39歳でバク転を習得して、人生が変わった話
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
今日は開発とは少し離れた話を書きます。でも実はこれが、のあとのひみつ時間につながっています。
39歳でバク転を始めた
バク転を習得したのは、39歳のときでした。
きっかけはスノボの縦回転系の技を磨くためのオフトレです。正直、始める前は不安でした。
39歳から始めて大丈夫なのか。体が壊れないか。そもそも習得できるのか。そういう迷いが何度も頭をよぎりました。
できるようになったとき、気づいたこと
それでも続けた結果、バク転を習得しました。
そのとき、はっきりと気づいたことがあります。
「挑戦するのに年齢を言い訳にしていたら、何も始まらない」
頭では分かっていたことです。でも自分の体で経験して、初めて本当に理解できました。39歳でもできる。やってみなければ分からない。その実感は、言葉では伝えられないものがありました。
40歳でインストラクター資格を取得
バク転を習得した翌年、40歳でバク転インストラクターの資格を取得しました。
できるようになったことを、誰かに教えられる立場になる。その経験がさらに自信になりました。
興味あることに、どんどん挑戦するようになった
バク転をきっかけに、考え方が変わりました。
年齢を言い訳にしない。迷ったらやってみる。失敗してもそれが経験になる。そういう姿勢で、興味あることにどんどん挑戦するようになりました。
そしてのあとのひみつ時間に挑戦した
エンジニアでもない。業界の知識もない。特許なんて個人で取れるのか分からない。
それでも挑戦したのは、バク転で得た「やってみなければ分からない」という感覚があったからです。
どんな結果になるか分かりません。でも後悔はしないと思っています。挑戦した事実は、どんな結果であっても残るからです。
年齢を言い訳にしそうになっているあなたへ。
やってみてから考えても、遅くないと思います。
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