副業を始めて気づいた、サラリーマンの限界
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
今日は少し個人的な話を書きます。
本業は卸売の営業です
日々提案書や見積書を作成しながら、新規企業へのアプローチを続けています。
仕事内容への不満は特にありません。良い得意先の方々に恵まれて、良くしていただいています。
ただ正直に言うと「給与」と「人間関係」には不満があります。きっと多くのサラリーマンが同じ気持ちを持っているのではないかと思います。
趣味をバイトにしてみた
給与への不満を解消するために、副業を始めました。
バク転インストラクターとして教える仕事と、SNSでスノボの初心者向けマンツーマンレッスンを行っています。どちらも自分の趣味から始めたことです。
趣味をバイトにするのは面白いと感じました。好きなことでお金をもらえる感覚は、本業とは全く違います。責任感も少ない分、気楽に取り組めます。
でも大きな収入にはならない
ただ現実があります。
バイトレベルの副業では、大きな収入を得ることができません。時間と体力を使う割に、収入の上限が見えている。それがジレンマです。
サラリーマンの給与は、頑張っても増えない
副業を始めてから、改めて痛感したことがあります。
サラリーマンの給与は、インセンティブ以外は頑張っても増えないということです。成果を出しても、時間をかけても、給与に直結しにくい。
収入を増やすには時間と労働力を割くしかない。でも時間は有限です。体力も有限です。そのジレンマから抜け出す方法を、ずっと考えていました。
のあとのひみつ時間への期待
そこで行き着いたのが、サービスを作るということでした。
一度作ったものが、自分が動いていない間も価値を生み続ける。そういう仕組みを持ちたかったのです。
のあとのひみつ時間が少しでも世の中の方に認めてもらえるサービスになれば、自由な時間が増えます。その時間でダイエット関連や介護支援など、横展開もできるかもしれません。
サラリーマンの限界を感じたからこそ、このサービスを本気で作っています。
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