のあとのひみつ時間、これまでとこれから
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
今日は現在地と今後の展望をまとめて書きます。
現在β版でできること
現在β版を公開しています。機能をざっくりまとめるとこうなります。
無料版では1日3トークまで無料で会話ができます。短期記憶があるので会話の流れは自然につながります。また長く使い続けることで親密度が上がる隠し要素もあります。そして依存抑制機能も組み込んでいます。
課金版(月額500円・税込)では無料版の機能に加えて、1日無制限にトークができます。さらに長期記憶機能が解放され、以前話したことをのあが覚えていてくれます。
正規版で追加したい機能
β版の結果を踏まえて、正規版ではさらに機能を追加する構想があります。
一つ目は利用者が送った写真にリアクションする機能です。文字だけのやりとりから、より自然なコミュニケーションに近づけます。
二つ目は基本的な返信文言を音声付きで返す機能です。のあの声が届くことで、より温かみのある体験になると思っています。
将来的な展開
このサービスの仕組みは、様々な分野に応用できると考えています。
一つ目はダイエット関連です。実はダイエット本を出版しているので、その知識と組み合わせた展開を構想しています。
📖 出版したダイエット本はこちら→https://amzn.asia/d/0iJfqcBU
二つ目は海外展開です。台湾・タイはLINEが主流のため、言語と文化の壁を越えられれば市場拡大の可能性があります。
三つ目は介護支援です。孤独な高齢者の話し相手として、のあの仕組みは応用できると思っています。家族が近くにいない高齢者の孤独感を、少しでも和らげられるサービスになれればと考えています。
一人で限界を感じながらも、続けている
隙間時間での開発なので、スピードは遅いです。
やりたいことは山ほどある。でも時間も人手も限られている。そのもどかしさを感じながら、それでも少しずつ前に進んでいます。
このサービスで救われる人がいるなら、という想いだけが原動力です。
β版テスター募集中です。 ▶︎https://akiko-ya.github.io/noa-lp/
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・「1日3トークを無料にした理由」
・「なぜアプリではなく、LINEで作ったのか」
・「依存させれば儲かる。それでもそうしなかった理由。」
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