クラウドファンディングは、のあに向いているのか?
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
今日は迷っていることを正直に書きます。
クラファンを検討し始めた理由
クラウドファンディングを活用できないか、最近真剣に考えています。
理由は大きく2つです。
一つ目は認知拡大です。プロジェクトページ自体が告知になり、私の考えに共感していただける方を見つけるきっかけになるかもしれません。
二つ目は海外への特許出願費用の獲得です。国内の審査請求は自分で始めたことなので、自分で何とかしたいと思っています。経験のためにも。ただ台湾への特許出願となると、費用面で外部の力を借りたい気持ちがあります。
リターンが難しい
正直なところ、一番悩んでいるのがリターンです。
目に見えて何かをお渡しできるサービスではありません。今思いついているのは月額使用料の割引か、出資いただいた方のお名前をトークするとのあが特別な反応をする、という程度です。
リターンとしては弱いと自分でも感じています。
「AI彼女」とは違います
世の中には依存型のAI彼女サービスが存在します。
のあとのひみつ時間は、そういうサービスとは根本的に違います。依存を防ぐ仕組みを特許出願中で組み込んでいるくらいです。
でもクラファンのページを見た人に「またAI彼女系か」と思われてしまうリスクがあります。そこをどう伝えるかが課題です。
台湾への想い、タイへの不安
LINEが主流な台湾でも、このサービスを体験してほしいと思っています。
依存せず、気楽に話せる場所は、日本だけでなく台湾の方にも必要だと思っています。
一方でタイは王国という性質上、規制が厳しい可能性があり、慎重に考える必要があります。
タイミングは8月以降
8月に特許の先行技術調査の結果が出ます。
その結果次第で審査請求に進むかどうかが決まります。クラファンを始めるなら、その後に「特許取得に向けて挑戦します」というストーリーで始める方が自然だと思っています。
まだ答えは出ていない
時間と労力の問題もあります。本業・育児・開発を抱えている状況で、クラファンのページ作成や告知まで手が回るかどうか不安です。
でもこのサービスの可能性を信じているから、諦めたくない気持ちもあります。
皆さんはどう思いますか?もしご意見があればコメントで教えていただけると嬉しいです。
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