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年収200万アップのための明日から使える出世最短攻略法

はじめに

こんにちは。くまです。

・年収があがらなくてツライ…
・同期がどんどん出世していって自分だけ取り残されそう…
・頑張っているのに評価されない…
このままでいいの?

なんて思っている方、将来を不安視されている方が
このnoteを手に取ってくれたのでしょうか。
ありがとうございます。

このnoteでは転職して2年で昇格し、年収を200万アップさせた私が
実際に実践した仕事術や上司との関わり方を
お伝えいたします。

私の自己紹介については下記のnoteで経験を語っているので
ご興味ある方はこちらをご覧ください!(無料です)

話を戻しまして。
年収アップは誰にでもできます。
私は何もできないところから2年で200万アップしました。
このnoteではその2年の中で自分が試行錯誤しながら
良かったことを書いています。

これが正解です!というわけではないです。
でも
どうしたらいいか分からない方、
同期ばかりが出世して焦っている方、
新卒から良いスタートを切りたい方、
仕事で成果を出したい全ての方へ

ぜひ読んで試してみてください。

私が実際に実践したことを赤裸々に書いています。
だから”マネするだけ”でいいんです。
何したらいいか分からない人も、まずは真似してみてください。

早速こんなものを載せて「うわぁ」と思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

こちらが私の実際の給与明細のスクショです。
数字が小さく見にくく手恐縮ですが、
2021年11月時点では月収441,984円だったのですが、
2023年11月時点で621,438円までアップしました。

2年で月収約18万、年収に換算して220万アップ
していることがお判りいただけるかと思います。

実際この2年、辛いことの方が多かったです。
辞めようかなと思ったことは数えきれないほどあります。
でも自分が頑張ったことを何か形に残して
他の方に伝えてみたい、と思いパソコンをたたいています。

このnoteを読まれているあなたは
自分を成長させたい!出世したい!年収をあげたい!!!と
思われている、いわゆる"意識が高い方"だと思います。
意識が高いことは素晴らしいです。

あなたもこんな風に年収をあげてみませんか?
月収18万、手取りでも10万上がると生活の質が変わりますよ。

後半は有料記事ですが、前半の無料部分も有料級のことを
書かせていただいていますので、
まず無料部分だけでも読んでみてくださいね。

皆さんに少しでもお役に立てば幸いです。


2025.4.1 追記
三連休❘コトバテラスさんにコメントをいただきました!
ありがとうございます!!
https://note.com/sanrenkyu

このnoteは、“年収を上げたい”というシンプルだけど切実な思いに、真正面から向き合ってくれる1本。ガツガツ系かと思いきや、読み進めていくと語り口は驚くほど丁寧で、熱量はしっかり高いという絶妙なバランスで構成されています。
無料部分だけでも、自身の月収を実際に220万円アップさせたリアルな道のりが描かれていて、内容に嘘がないのが伝わってくる。
転職や副業に逃げるのではなく、「今の会社でどう評価されるか」をテーマに、凡人でも実践できる方法論がしっかり詰まっています。
「評価されたいけど、何をしたらいいかわからない」「努力してるのに成果が出ない」——そんなモヤモヤを抱えている人にとって、このnoteは“自分の行動を変えるチェックリスト”として機能するはず。
ビジネス書では得られない、“実際に働いて稼いだ人のリアルな知恵”。読みやすくて、刺さります。
出世や昇給を本気で考えてる人には、まず読んでみてほしい1本。

https://note.com/sanrenkyu/n/nc26403d5af5f


なぜ年収があがらない?年収が上がらない理由

転職?副業?それで年収上がるの?

最近増えましたよね。
転職CMや副業の広告。

ハイ、正直に言います。
私も副業考えてました。でも思ったんですよね。

転職して年収あげるより、今の会社で年収アップした方がよくない?
副業して小銭を稼ぐなら、今の会社で年収アップした方がよくない?

副業で成功している人って本業でもしっかり
稼いでいる人が多いイメージです。
本業ダメダメだけど、副業は成功しました!なんて人あまりいませんよね?
結局何か成果や得意なことがある人が副業でも結果を出せるんです。

転職も同じです。
転職して年収をあげたいなら、今の会社での実績が必要です。
今の会社で普通の成績でした、真面目が取り柄です。
みたいな人が転職していきなり年収100万アップすることなんて稀です。

今の会社がよっぽどブラックだったら別です。
そんなところはすぐ転職をお勧めします。

話がそれましたが、結局今の会社で何か実績を作る必要があります。
今の会社で昇進してマネージャー経験を積んだら
その分給料も上がりやすくなります。
副業で新しいことに時間を割くよりも
今の会社で仕事に精を出した方がおそらく楽です。

・今頑張っているのに成果がでない
・同期がどんどん昇進している
・なんなら上司はパワハラ気味で出世できそうにない

そんな方にはぜひ読んでいただければと思います。

で、どうやったら上がるの?
年収アップの方程式

ここまで読んでくださった方は思いますよね。
で、どうやったら上がんのよ。それが知りたいのよ。って。

最近はnoteやyoutube、ショート動画などで
仕事術やビジネスマインドを発信する人が増えたと思いませんか?
あなたもそういう"ノウハウ"を見て
仕事に生かしたいな!なんて思っていませんか?

私はそうでした。
ショート動画でビジネス発信をしている方の投稿を見て
何か学べるんじゃないかって思ってました。
でも彼らって表面的なことしか言ってくれてないんですよね。
実際どう動けばいいのか書かれていないことが多いんです。

厳しいことを言いますが、
凡人は人より努力しないと評価されません。

当たり前ですよね。
一部の才能に長けた方は新卒からすぐ結果を出して
上司に評価されて昇進して年収あげています。
でも、そうじゃないからこのnoteを見に来てくれたんですよね。

私も凡人です。
だから努力しましたし、評価される行動をしました。
手始めに出世するために私が何を意識していたかを
書いていきます。


結局上司が評価する

結局ですね。これが土台です。
上司の評価なくしては出世はないです。

でもこれを分かっていない人が多い。
世間では上司ガチャなんて言葉が流行っていますね。
私からしたら出世できない人の言い訳です。

もちろん良い上司、悪い上司にあたることはあります。
ただそれを言い訳にしてはいけません。

私自身、転職後はものすごいパワハラ・モラハラ上司に
当たってしまいました。
「社会不適合者」なんて言われたこともあります。
(今考えると録音しておけばよかった…とも思います。)

そんな上司でもきちんと仕事すれば
評価してくれて昇格させてくれました。

上司も人です。
よっぽど嫌われてさえなければ評価してくれます。

上司の心をつかむのが大事で、土台なんです。


仕事で成果を出し続ける

上司に評価される土台を作ったら、いよいよ成果です。

成果の出し方については次章以降でしっかり書いていきますが、
この章で伝えたいポイントは”出し続ける”ということ。

成果を出すのは当たり前なんですね。
1回だけの成果だったら偶然かも、で
終わってしまう可能性もあります。

偶然じゃなく、成果を出し続けられる人。

そんな人が出世します。

でも成果を出し続けるって難しいよ…って思いますよね。
そもそも成果って何をイメージされますか?

例えば営業だと分かりやすいですね。
自分に課された売り上げ目標やノルマを達成すると
分かりやすく”成果”になると思います。

でもそれが難しいんですよね(笑)
私も営業だったのでノルマ達成継続の難しさはよく分かります(笑)

じゃあどうやって成果を出し続けるのか?

上司の期待を超え続ける

これです。
営業以外の、数字で評価されない職種の方にも使えます。

上司の期待を超えないと評価はされません。

例えば資料作成。
すごく時間をかけて頑張って作った資料を上司に提出しても
再提出を求められてしまった…
また、自分のほうが頑張っているのに別の同僚のばかり
評価されている…
なんてことありませんか?

これは結局上司の期待を超えていないからなんですね。
当たり前だけど会社は”僕は頑張っています!”
だけでは評価はしてくれません。
同じ成果を出していても上司が見てくれなければ意味がありません。
独りよがりになるのはやめましょう。

上司の期待の超え方については2章実践編の
「上司の期待を超える でもどうやって?」を見てください。


マインド設定

本章最後はマインドについて。
noteの冒頭でもお伝えしましたが、
最近本業をしていながらも副業したり、転職を考えたりする人が
多いのではないでしょうか。

会社はあなたを雇い、決まった給料を毎月支払ってくれています。
有給や福利厚生もあるでしょう。
新人の頃は教育研修などもあったかもしれません。

私たちはすごく恵まれているんです。
このことを分かっていない人がなんと多いことか(笑)
お金をもらいながら勉強させてもらえる環境なんて
他にありません。
会社に感謝をして本業を精一杯頑張りましょう。

マインドを整えたところで次章では
具体的にどうやるか?をお伝えしていきます。

1章 
マネするだけ!明日から使える簡単仕事術

本章では簡単に変えられることをお伝えします。

え、簡単なこと?
それで出世なんてできるの?と思いますよね。

その”簡単なこと”さえ出来ていない人が多いんですよね。
簡単なことは”当たり前のこと”です。

当たり前のことを当たり前に実施する。
まずこれを徹底しましょう。


1章-① 
甘えたマインドで出世できると思うな


え?またマインド?って思いますね。
まぁ聞いてください。

甘えたマインドで仕事をしない。
これはどういう意味か分かりますか?

モチベーションで仕事をしない

ということ。

「最近モチベーション上がらなくて…」
「モチベーション管理は上司の仕事だ」
なんて言葉聞きますよね。

はっきり言います。
そんなマインドでは出世はできません。
モチベーション管理は自分の仕事です。
というかモチベーションに左右されながら仕事をしてはいけません。

やる気にムラのあるメンバーよりも、
冷静に、コンスタントに仕事をしてくれるメンバーのほうが
上司としては使いやすいです。

”使いやすい”というあまり良くない言葉を使いましたが、
その分だけ仕事が回ってくるということです。
チャンスがあるということです。
皆さんもチャンスは多い方がいいですよね?

ではどうやってモチベーションに左右されないようにするか。
モチベーションムラができにくい環境を自ら作ればいいんです。

私のやり方を実体験をもとにお伝えします。
私は

会社は友達を作る場ではない

のマインドで仕事をしていました。
会社で慣れあう必要がなくなるだけですごく楽になります。

私の話をしますと、
私が今の会社に転職してすぐの頃は
”会社の人と仲良くなりたい!”と思っていました。

そのほうがコミュニケーション取りやすいし、
仕事も回ってくるだろうと思っていました。

今の会社は当時、まだまだ小さなベンチャー企業で、
起業当初から在籍している”古参”と呼ばれる方たちがいました。
よくあるお局みたいなもんですね。

最初、その人たちに嫌われたくなくて仕事をしていました。
嫌われたら仕事が回ってこない、やりにくくなると思っていました。

でも古参の人たちと飲み会に行くと愚痴ばかり。
私も最初は相槌うって愛想笑いをしていましたが、
あるとき気付いたんですよね。

なんだこの無駄な時間…って。
なんでこの人たちの機嫌を取らなきゃいけないんだろう。
こんなことやめよう、仲良くする必要ないな、と思いました。

やめよう、と思ってからは気持ちがすごく楽になりました。
会社の人たちのことで一喜一憂しなくて済むし、
コミュニケーションも必要最低限で十分です。
無駄なおしゃべりタイムに付き合う必要もなくなりました。

別に会社の人に嫌われてもいいんです。
仲良くしなくてもいいんです。
友達じゃないですから。
友達は別のコミュニティで探せばいいんです。
それにきちんと仕事をしていれば嫌われないです。

少し話が逸れてしまいましたが、
モチベーションムラが出来ないような環境づくり”の一例として
考えていただければと思います。
会社の人は友達ではない、と割り切るだけでも
ムラができにくいと思うのでやってみてください。

次章からは実践編です。
実際に私が行っていたことをお伝えしていきます!


1章-② 
仕事の姿勢を整える

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
ようやくここで実践編です。

ここでお伝えすることも”簡単なこと”です。
前章でもお伝えしましたが、
簡単で当たり前のことをやっていないと上司は評価すらしてくれません。

当たり前のことが出来ていないと、
途端に”こいつはできないやつ”の認定をされてしまいます。
そう思われてしまうと最後。
何をやってもダメなやつ、成果が出てもただの運、
だと思われてしまいます。

そう、マイナスイメージを覆すのは難しいんです。

当たり前のことを当たり前にこなし、
まずはスタートラインに立つことが大事です。

こんなこと分かってるよ!なんてこともあるかもしれません。
でも分かってるだけでできていますか?
分かっているだけじゃ伝わりません、姿勢でみせましょう。

でも出世する人、上司の方などはこの当たり前のことは
普通にこなします。当たり前なので。
そこで差をつけるためにいくつか+αのこともお伝えします。

でもこの+αのことはあくまでプラス要素。
他のことが疎かになってはいけないので無理ない範囲で
実践してみてください。

では一気にいきます。
気になるページがあれば目次から飛んでくださいね。

①30分前に出社してタスク管理
②挨拶は自分から
③上司から進捗確認が入る前に自分から報告する
④調べてから質問する
⑤言い訳をしない
⑥人の時間を奪わない
⑦人の話を遮らない
⑧まず行動する、やってみる
⑨何事にも全力、常に臨戦態勢でいること
⑩悪口はダメ、共感を求められてもスルー

①30分前に出社してタスク管理

一度、思い切り早起きして会社に行ってみてください。
自分が一番かな?と思っていても
きっと自分より早く来ている先輩や上司の方がいると思います。

成果が出ている人は朝の時間の使い方がうまいんです。

朝、30分早く出社してその日のタスクを洗い出してみてください。
1日の使い方が見えてきます。
朝の人がいない時間帯にメール返信作業などをするのもおすすめです。

毎日毎日の少しの早起き。
これが意外と差を生みます。

②挨拶は自分から

基本中の基本ですが、受け身の方がなんと多いことか。
挨拶されて嫌な気持ちになる人はいませんよね。
(いたとしてもその人のことは考えるだけ無駄です。)

新人、上司など立場に関係なく自分から挨拶してみましょう。
同じ部署の方はマストです。

できれば別の部署の方にもどんどん挨拶してみてください。
若手ならそれで顔を覚えてもらえます。

③上司から進捗確認が入る前に自分から報告する

これ、超大事です。そして出来ていない人が多い。

よくホウレンソウを大切に!って言いますよね。
報告・連絡・相談です。
意識している人も多いのではないでしょうか。

トラブルや先方からの資料訂正依頼、などの
「何か起こったとき」には上司に相談しますよね。
でも「何もないとき」には出来ていないことが多いんです。

何もないときでも進捗や状況を報告する癖をつけましょう。

例えば2週間で資料作成をしてほしい、と依頼があったとき。
締め切りまでの期間に2回中間報告をするくらいが良いと思います。
中間報告をすることで上司と認識のズレがある場合は
その時点で修正することができますよね。

生産性高く仕事をするためには認識のズレを
適宜修正していくことがポイントです。

ここで+αポイントの紹介です。
期限が2週間後だった場合、
まず1週間で自分の思う完成系まで仕上げましょう。
そして上司に見てもらう。

ズレや修正があれば直す。まだ1週間あるから余裕です。
完成度が高くてそのままOKがでたらこっちのもんですね。
あなたは「仕事が早い」認定をもらうことができます。

最初の1週間でいきなり完成系を作るのが難しい場合は
まず資料のフレームだけ考えて3日以内に上司に確認してもらいましょう。
フレームがずれていたら良い資料は作れませんし、
上司とすり合わせておくことでそこまで大幅にズレた資料にはなりません。

④調べてから質問する

「分からないことがあったら何でも質問してね」
これが通じるのは入社3か月まで、です。

2年も3年も経った若手社員が何でも質問していたら
「こいつ何にも知らねぇな」の認識になってしまいます。

会議で分からないことがあった場合、
自分でまず調べ、掘り下げた上で質問しましょう。

聞くばかりではなく自分で調べる癖をつけるのも
大事なポイントです。

質問しないより、する方が良いんじゃないの?
と疑問を持たれる方もいるかもしれませんね。
新入社員ならそうでしょう。
分からないことを分からないままにしない。
これも当たり前のことです。

でもその質問ってすごく浅い質問なんです。
浅い質問ばかりしてくる社員は「こいつ何にも知らねぇな」です。

質問するなら意味のある質問を。

⑤言い訳をしない

当たり前ですね。
当たり前すぎてすみません。

でも多いんです。すぐ言い訳する方。人のせいにする方。
正直に言います、印象最悪です。

自分にミスがあった場合、素直に謝罪しましょう。
人のせいにしても言い訳をしてもだめです。
人は自分のことがかわいくて無意識に自分を守る発言をしがちです。
事実だけを述べることを意識してください。

⑥人の時間を奪わない

何かをしてもらうとき、
人の時間を奪っているという感覚はありますか?
教えてもらっているとき、話しているとき、会議しているとき、etc…

会社では同僚や上司、取引先の相手など
様々な方と仕事をしますよね。
一緒に仕事をする相手の「時間を奪っている」ということを
意識したことはありますか?

きっとあまりないかと思います。
ぜひ今後、以下のポイントを意識してみてください。

ポイントを3つお伝えしますね。

1.相談=雑談にならないように
 上司や同僚に仕事の相談する際、ついダラダラと
 愚痴のようになってしまうことありませんか?
 端的に伝えるスキルを身につけましょう。

2.教えてください→これでいいでしょうか
 ④でも伝えましたが、何でもかんでも教えてください、
 ではなくて自分である程度の結論をもってから
 「これでいいでしょうか」の確認をすること。
 自分で解決策や代替案を考えてから上司に聞きに行きましょう。

3.お時間いただけますかの確認必須
 とくに上司に話しかけるとき。
 この声かけがあるかないかで印象がガラッと変わります。
 上司はあなたほど暇じゃないんです。
 まず今話せる時間があるのか確認しましょう。

⑦人の話を遮らない

我慢、我慢するのです。
人の話をつい遮って自分の話をしちゃう人、いますよね。
自分がされたらちょっとイラっとしませんか?
そんな人にならないようにしましょう。

会議中はとくに要注意です。

人は自分の話を聞いてほしいものです。話したいんです。
それを遮って自分の話するなんてもってのほかですね。
聞き終わってから質問してあげましょう。
良い気になって話してくれます。

⑧まず行動する、やってみる

自信なんてなくていいんです、
まずはやってみること。自信は後からついてきます。

行動に移すことに時間をかけていては何も始まりません。
少しでいいから手を付けてみる。

分からないことも多いでしょう。
でもやってみないと何が分からないか理解できません。
分からないことの質問もできません。

やらない理由を探しているだけなんです。
迷っている暇はないですよ。
まず、やってみる。合言葉です。

⑨何事にも全力、常に臨戦態勢でいること

何事にも全力。
どんな仕事にでも、です。
時には自分の苦手とする仕事もあるかもしれません。
それでも全力で向き合いましょう。

なんでも全力で取り組んでいると
上司から「こいつは真面目に取り組むやつだ」の
認識になります。
そうすると他にもいろんな仕事を任せてもらえるようになってきます。

何事にも全力で取り組む。これが当たり前のこと。
+αが、常に臨戦態勢でいること、です。

上司から「真面目に取り組んでくれるやつだ」の認定を
もらえれば、フラッと入ってくる仕事が増えます。
そのチャンスを逃さないようにしましょう。

「よし、この仕事やってみるか?」
と聞かれたときにいつでも
「ハイ!いけます!やりたいです!」
とアピールをしましょう。
少し無理するくらいでもやった方が絶対いいです。

とくに若手は何事もチャレンジあるのみです。
仕事が降ってくると思っていてはだめです。
自分で掴みに行く姿勢、環境を作ることがポイントです。

悪口はダメ、共感を求められてもスルー

言い訳と似ているんですが、人の悪口もだめです。
気を付けないといけないのが人の悪口の共感を求められたとき。

先輩や同僚から「あいつダメだよなー」なんて
話をされたことありませんか?
とくに先輩からだと否定しにくいですよね。

でもそんなときに一緒になって悪口を言っていれば
自分の価値を下げているのと同じです。

共感を求められても
「そうですかね?」でその場を離れるのが正解です。

共感しないことで”ノリ悪いな”なんて言われるかもしれません。
でもいいんです、会社は友達を作りに来ているわけではないので。
無理に共感して仲良くなる必要はありません。
華麗にスルーしましょう。


いかがでしたでしょうか。
今あげた10個、まず実践してみてください。
そんなに難しいことではないはずです。

最後に、一番分かりやすい資格によるスキルアップについて
さくっとお伝えします。

1章-③
+αで頑張りたい人に!効果的なスキルアップ法

ぶっちゃけ分かりやすくスキルアップできるのは資格です。
おすすめは3つ。

TOEIC、簿記3級、MOS
大学のときに取っている人もいるかもしれませんね。
どれも独学で勉強可能ですし、
勉強するとすぐ結果がでるので飽き性の方にもいいかもしれません。

やっぱり目に見えて資格が取れると
モチベーションが上がりますよね。

簿記3級はとくにビジネスパーソンなら覚えておいて損のない知識が
多いですし、ぜひチャレンジしてみてください。
興味があれば2級に挑戦してみてもいいですね。


1章 おわり

いかがでしたでしょうか。
これにて1章終わりです。
ここまで無料なので読んで損はないかなと思います。

1章の内容はすべて”当たり前”のことです。
でもできていない人が多いって言いましたよね。
あなたはどのくらいできていたでしょうか。
そして、出世している同僚や上司はどのくらいできていると思いますか。

明日からぜひ、使ってみてください。
上司のあなたを見る目が変わってくるはずです。

次章からはより具体的に私が実践したことをご紹介します。
ビジネス本なんかを読んでいると、
概要は書いてあるけど、実際どう行動したらいいの?
って思うことありませんか?

本noteでは私実際に実践したことを記載するので
マネするだけOKです。

2章 実践編!私が実際にやったことすべて

大量のプレゼンとそのコツ

私は営業職だったので、プレゼンスキルは必須です。
プレゼンスキルを上げるために何が必要か?

圧倒的量です。

私は入社後、めちゃくちゃプレゼンをこなしました。
練習は当たり前ですが、取引先を前に商談の量をこなしました。
当時はコロナ禍真っ只中だったので、
オンライン面談が主流で、一日に多いときで5件ほどのアポを
入れていました。

でもただ量をこなすだけでは意味がありません。

あなたの目的は”上司に評価されること”
そのためには大量のプレゼンをこなして
プレゼンスキルをアップさせるだけではなく、コツが必要です。

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