見出し画像

TALESにお話を書きました

創作大賞2026への応募作を投稿しました。

ギリギリchopのギリギリ・サーフライダーのぎりぎりじんじんじんですみません。
(動揺しすぎてB'zとハルカリとラーメンズが集結いたしました)

今回は何を血迷っているのか、恋愛小説部門です。
冬ぐらいにあるきっかけがあって書いていたものを、かなり変えまして、引き延ばして、ぺったんこにして、まんまるにして、研磨したらこうなりました。

今年の創作大賞は『微笑香料』に載せて頂いた『声』と

この『片脚のポルカドット・スティングレイ』の二作になります。


『声』は『微笑香料』を購入された方は、既に読んで頂けた方も多く
「ありがたき幸せ!」
と思っておりましたが、本を持っていない方にも楽しんで頂こうと思い、ピリカさんに承諾を得て出させてもらいました。
(おかげさまで微笑香料はほぼ在庫がなかったか、もう少しだけなのか忘れましたが、手に入れようにもないのです)

読んでいて気づかれた方も多いとは思いますが、登場人物はすまいるスパイスのパーソナリティのメンバーがモデルとなっております。
この作品は、すまスパのメンバーになったばかりの私を助けてくれた、他のメンバーたちのやさしさと思い出がぎゅっとつまったお話なので、私にとって、とても大切な作品です。
読んで頂いた方はありがとうございました。
記事で感想をくださった方もありがとうございます。
(福島太郎さんと野やぎさんともつにこみさんが書いてくださったと認識しております。まだお礼のコメントもしておらず申し訳ありません。必ず伺います!)

『片脚のポルカドット・スティングレイ』は、冬の間は、ちまちま書いていたのですが、わたくしが精神的に不安定だった5月~6月は全く書くことができず、かなり遅くなってしまいました。

(その代わり、日記を書きながら、己を鼓舞しておりました)

相変わらず拙いお話ではありますが、このような機会でもなければ長いお話を書く機会もなかなかありませんので、またもや良い体験になりました。

何より書いている時はなかなかに楽しいのです。その過程が一番だなと感じます。

六本木の文喫にあやしもさんと行ったり
(めっちゃ長く話した)


yuhiさんとmicacco*さんのおうちに遊びに行ってオープンダイアローグをさせてもらって、ゆうくんと遊んだり
(近くのカレー屋さんのチーズナンがめっちゃおいしかった)

両親と妹と銀座の蔦屋書店に行って、デパ地下めぐりをしたり

発売の前日でしたが、次の日買いました

夫と押上に行って、浅草寺をぶらりとしたり、落語を聞いたり
(ぼんラジ編集長とあやしもさん、ありがとうございました)

こちらを楽しみました!

クルックフィールズにいらしてくださった、こーたさんと、地中図書館に行ったり、ケア帽子をお渡ししました。
(こーたさんは相変わらず少年のようでした)

この時間で書ける時間があったでしょ!と言われたら、ぐうの音も出ないのですが、タイミングを逃しますと、案外、人との出会いは、手をするすると離れていきます。

むしろ、人と会うことで、移動する時間や景色も含めて、私の創作のタネになっていると思いますので、あらためてありがとうございました。

皆様の作品を読むのがかなり滞っているので、これで晴れて読めるぞ!と楽しみな気持ちです。

今日発売のあの本も、早くゲットして読みたいのです。

この夏も楽しく過ごしていきましょう。

しばらくぶりのくまからのお知らせでした。

いいなと思ったら応援しよう!

くま サポートは読んでくれただけで充分です。あなたの資源はぜひ他のことにお使い下さい。それでもいただけるのであれば、私も他の方に渡していきたいです。