【超悲報】弊社日本語教育事業を停止するってよ。
昨日、経営者たちとの面談がありました。
わたしに関わるところを3行でまとめると・・・
小学校・中学校への教員の派遣は政府により制限
ダンスやスポーツ、外国語教育関連のビジネスにも制限
今後、弊社の日本語教育事業は年内で事業停止・・・
以上です。
経営者がわたしに話したことすべてが本当かどうかわかりません。
ボスたちは政府からの通知が事業を停止させる理由だと話していますが、他の日本語教室での廃業や業態変更の情報はなく、真相は不明です。
しかしながら、9月初旬には新人研修を行っていたため、短期間での事業停止の決定がなされたことは明らかです。
日本語の教材を作るという作業が残っているようですのですぐにクビってことではありません。また、もしかすると引き続き細々と仕事ができるかもしれません。
とはいえ、政府の規制が入ったと言いながら、なぜ高校生向けの教材をさらに作ったり修正したりするのか訳がわかりませんし、その手伝いを私にさせるのもどうかと思うのですが、少しでも稼げるなら喜んで作業します。
さてさて、ここからの展開ですが、今までお世話になった方や、協力関係があった方に事情を話し、就職先がないかを探します。
もし政府の制限で教員の派遣ができない、マンツーマンの授業もできないというお話しが本当であれば、市内にある別の日本語教室に就職できたとしても、失業するのは時間の問題のはずです。それで、可能なら大学もしくは大学院に雇われるのが理想です。
それで、まずはお世話になっている大学院の担当者や、すでに面識のある日本語学科の大学教授にメッセージを送ってみようかなと考えています。
この度、突然メインの収入源が断たれてしまいました。
でもダメージはそれほどでもありません。人民元での貯蓄があります。多くはありませんが、すぐに路頭に迷うってこともありません。
さらに、メインの収入以外にも収入があります。大学院の講師のバイトはちょうど9月から1月までです。例年、この収入はすべて貯蓄に回していましたが、今年は生活費に回すつもりです。
そんな訳ですので、慌てずにしっかりと考えて今後のことを決定しようと思っています。
さて、どこかの大学、日本語教員募集してないでしょうかね?妻も教員なので、できれば二人一緒に雇ってくれると大変助かります。
もし、ウチ来る?なんて言ってくれる方がいましたら、ご連絡いただけると嬉しいです。
さて、本日は2本立てです。今後の中国の教育業界について思うことを、次の記事でご紹介します。しばらくお待ちください。
今日も最後まで読んでくれてありがとう。また明日。
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