〜雲の游〜 神々の島へ【バリ島 ウブド1】
今年は奈良晒(麻の織物)講座を受講しなかったので、7月に海を渡る旅に出ます!
行き先はまたインドネシア
昨年、一昨年と2年連続ジャワ島の中部を旅しましたが、今回は島が変わってバリ島へ
実は昨年の旅でバリ島にも行こうと考えたのですが、ジャワ島一本に絞って
ゆっくり巡ることにしました
そこで今回はバリ島のエリアを絞っての旅にします
ということでまた変と偏な旅になると思います(笑)
よろしければご覧ください
日曜日の仕事を終え、家に帰りバタバタと準備
観葉植物の植木鉢に給水装置を装着、みんな無事生きててね〜
今回もシンガポール航空で飛びます
便も同じで関空を深夜に出発


様々なエアラインと共同運行になっているようで、インド系、チャイナ系と
色々な人種でほぼ満席
シンガポールでみんなまたあちらこちらに乗り継いで行きます
出発が遅延で1時間も機内で待機(エンジンがなんたらかんたらで)
ワタシのチャンギ空港での乗り継ぎ時間は1時間20分・・・
また何かあるか?
ただ、SQで直接チケット手配なので、乗り継ぎに関しては保証されていて、もし乗り遅れてもなんとかなります(時間のロスはあるが)
結果、超ギリギリセーフでした
飛行機を降りて、ターミナル内を走りました
歩く歩道も走りました
何せアホほど広い空港なんです・・・・
ターミナルが同じだっただけでも幸い
バリ島のングラ・ライ国際空港に無事到着
ンから始まるなんて・・・
入国手続きもスムーズに進み、荷物もあんなギリギリの乗り継ぎだったのに
ちゃんと同じ便に乗ってきていた!
前は遅延してないのに乗ってこなかったこともあった・・・
あれはあれで面白い出逢いの想い出があったな〜

空港からホテルまでの送迎を予約サイトで予約しておきました
調べた結果それが一番経済的(宿での手配、配車アプリでの手配を比較して)でした

空港を出ると南の島のモワっとする熱気に、乾季でカラッとしているという
YouTube情報とはちょっと違っていた
出待ちしてくれていたドライバーさんと落ち合い、車へ移動
Suzukiの大きなSUVに乗り込みます
とても物静かなドライバーさん、運転もとてもい丁寧
ジャワでジェットコースターのようなタクシードライバーが多かったことから、こんな穏やかな人もいるのね(笑)
ずっと窓から街の様子を眺めながら、独特な建物にバリとジャワとの違いが明らかにあることがわかります
二十代半ばに一度訪れたことがあるバリ島
遠く彼方の記憶
あの頃とは全く違った視線と感性で愉しむことができそうな予感
車から流れる景色に、もうすでにビリビリしびれ気味でした(笑)
約1時間半の快適ドライブでウブドという街の宿に到着
今回はホテルというよりバリ式民宿的な宿を取りました
バリ島はとにかく宿泊施設が多く、様々な形態?種類?の選択肢があります
超ラグジュアリーなリゾート系からバックパッカー向けゲストハウス系等々
その中で今回はhomestayと名がつく宿で、まさに個人の家の敷地内に
宿泊施設を作ったという形態
ただ、その家がなかなかバリしているのですよ!

チャナン(お供え)






14時チェックインでまだ準備ができていないようなので
荷物を預かってもらい出かけます
が、その前にまたeSIMの設定に一苦労
時間があるのでオープンロビー?でゆっくり取り組みます

見守ってくれたワン
やっとこさ無事スマホにネット開通
それでは今回メインで滞在するウブドの街の中心の散策へ
ウブドはバリ島の山側に位置します
ビーチエリアとはまた違った雰囲気とカルチャーがあるということで
楽しみにやってきました!

ちょっと違うわ
宿から一歩外へ出ると喧騒の嵐

道の混雑はバリもジャワも同じね
車とバイクで大渋滞、その隙間や脇を人が歩きます



という名のお土産物通り



似たり寄ったりのいわゆるお土産物屋さんが並ぶ通りですが
一軒ちょっと違った佇まいのお店を発見、ガラス越しに見える布に目が行き
店内に吸い込まれました(笑)


イカットのお店
ギャラリーのような品揃えにシビレました!

でも高〜い
でも納得のクオリティ
芸術的!

インドネシアの別の島の伝統工芸品
現地に赴くことがなかなか難しいので、このような逸品を見ることができて
嬉しい限り!
大満足でお店を後にします(何も購入できませんが・・・)


バリ島はバリ・ヒンドゥー教がメインで、イスラム教のジャワ島とはかなり
文化や風習が違うようです
ジャワで訪れた遺跡の小さい版のような建造物が街のあちらこちらに、
覗けば、普通の民家だったりするので驚きます
そんなバリ・ヒンドゥー教も少し紐解きながら歩きたいと思ってきました





ガルンガンという先祖を迎える祭りに飾られる竹飾りペンジョール
これがあちらこちらで風になびく姿がきれい!







近場をサクッと散策して宿に戻ってきました


祠がいくつも
こんな民家があちらこちらに
神様が家にお住まい
自宅に神社本殿、摂社がある感じ?






バリではコンビニでも入手可!
これイスラム教エリアとの大きな違い

バリではJepunといいます
初めて訪れた時のホテルの部屋が「Jepun2」で
ジュプントゥーと覚えた記憶
香りがすき
ベッドサイドのテーブルに
初日から何やらシビレの連続
今回はどんな旅になるやら・・・
そんなこんなで海外一人旅の記録がはじまります
ご興味のある方はお付き合いくださいませ
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