私はこんな方にコーチ・セッションを受けていただきたい
こんにちは、岡島です。
今回は、コーチ・セッションのご案内です。
コーチングとは
コーチングを受けるとこんな変化があります。
・自分は誰のために仕事をしているのかが分かる
・自分の得意/才能が分かる
・今まで変われなかった理由が分かる
・今までの悩みが悩みじゃなくなる
・自分の本当にやりたいことが分かる
セッションを受けていただきたい方
「受けていただきたい方」と書いているのは、コーチによって人生経験は違いますし、コーチが押したい人・押せる人も違ってくるからです。
適切なコーチングを行うには、クライアントさんご自身にあったコーチとのセッションが、とにかく肝です。
人同士の対話ですから相性もありますし、コーチの考え方など予めて知っておくことで、選びやすくなるとも思います。一例として、これまでの私のセッションや自己適用を踏まえた対象となる方をご紹介します。
私のクライアント像(例)
これまで何かに挑戦して突破したことはあるが、最近停滞感を感じている
全力を出せている感覚がない/なくなってき
何かに邪魔をされている気がする
今一つ壁を突破できていない感じがする
⇧の内容で「あぁ~、当てはまるかもなぁ~」という方もいらっしゃると幸いですが、もう少し具体的にすると以下のような方を想定しています(あくまで一例です)。
● これまでのご経験
幾つかの部署を経験し、物事を多角的にみるようになれた
自社の全社プロジェクトに参加し、構造改革を実現した
自組織を変える企画を行い、サービスや事業を立ち上げ、一定の成功を収めた
自身のキャリアを磨き、社員へ教育するまでにスケールした
当社のあるべきを考え、国内では遅れ気味なIT投資にも積極的だ
環境変化に慣れてきた部門、社員も増えてきた
↓
一方で
↓
● ミドルマネジメントの方
仕事をただ繰り返している感覚になってきている
ライブイベントによって、働き方や過ごし方の変化を余儀なくされている
昇進してきているが、このままで良いかに少し疑問がある
自学習をして、挑戦もしてはいるが、今一つ突き抜けきれない
周囲の評価は高いが、自分としては大したことをやっていない
伸びしろがなくなりそうなので、あまり評価しないでほしい
職位や役割が変わった時期で、これから何すべきかに悩む
何かしたいが、何かがハッキリしていない
+
● 経営者の方
自分では必要と考え、投資をしてきたが、今一つ変化が起きていない
幹部陣の理解を得られず、周囲の合理性を疑ってしまう
社員に指示を出してはいるものの、中々思った動きが見えてこない
世の中の動きに危機感を感じるが、組織員の危機感とにGAPを感じる
自分なりに説明をしているが、幹部陣の理解を得ることが難しい
当社の誇りをもって働いてほしいが、その熱量をもってもらえない
経営者にまで成長してこれたが、今一つ権威・影響力が確立しない
IT等、設備投資をしてきたが、効果はよくわからず、次の一手に悩む
これらの1つにでも「あぁ~、それあるなぁ」と感じるところがあれば、私のクライアントになりうるアナタです。
クライアント像(まとめ)
↑のクライアント像を抽象化したイメージですが、内容をまとめたクライアント像は以下です。
今一度、自分のアクセルを踏み直して、全力投球したい
自身で決めた行動に、自身で取り組める。
異なる価値観で指摘されたとて、素直に受け止められる。
失敗を認め、開示することを恐れず、次の行動を改めることが出来る。
私が押したい方の背景
私のクライアント像ですが、これはコンサルタントとして私がご支援してきた方でもありますし、今も乗り越え続けている私自身の悩み(エラー)と重なっていることでもあります。
● 私のエラー:フルパワーを出すと良くないことが起こる ※
※自身の作ったゴールが現状の見方を変える|岡島 正典
しかし、このエラーを見つけ、立ち向かっているからこそ、私が推したい人なんです。何となく枯れている状態でも、自身の環境は必ず変えることが出来ます。
私は、現在の会社に入社した当初SEを生業にしていたのですが、ちょっと頑張ればノルマを達成し、周囲の評判も貰える、という過ごし方をいました。もっとやれる自分、も何となく感じながらも。
それが、子宝に恵まれたことで、余儀なく働き方を変えることなりました。当然ですが、今まで通りの「ちょっと頑張ってる自分」では、家庭の時間を確保できなくなり、仕事もままならん状態になってます。今だけでなく、将来働けなくなる自分への危機感も凄かったです。
そんな当時に、自身の市場価値を上げつつ、とにかく短時間で高単価を稼げる職業は、ということで、コンサルの世界へ飛び込みました。当時の当社には、上流のノウハウなどなかったです。でも、「会社を変えるか、出ていくか」しかなかったので、変える行動を取りました。その時の私は、「ちょっと頑張る」程度ではなかったです。企画書を作り、上司へ提案し、採用されたことで今があります。結果とか気にしていませんでした。「どうやったら変えられるか」の一点でした。なので、変わったんだと思います。
結果、大企業病と揶揄されるような環境にいる私が、ノウハウのない会社でコンサルを立ち上げ、今は教育をするところまでスケールしています。
組織にノウハウはなく、自身でもやったこともない職業を作る
は正に「現状の外のゴール」でした。(当時の)
その時に起こした行動や思いの心象的な背景を、コーチング・スクールへ通い、勢いだけではない科学であることを学びました。
そして、今の私は、より多くのエラーを見つけ、また違う環境変化を続けています。フルパワーを出さない私のエラーはとても大きく、そこにこびり付いた小さなエラーから少しずつ剥ぎ取って、少しずつ本丸を解消している最中ではありますが、「環境は変えられるのだろうか」と困っている方、そして全力感がイマイチ出ていない方が、私の押したいアナタです。
● 私のセッションを受けていただきたい方
これまで何かに挑戦して突破したことはあるが、最近停滞感を感じている
全力を出せている感覚がない/なくなってきた
何かに邪魔をされている気がする
今一つ壁を突破できていない感じがする
少しだけ、その背中を押して欲しい
セッションについて
ここまでお読みいただいて、ご自身の感覚と私のクライアント像が合ってきているようでしたら、以下を参考にセッションのイメージをもってください<m(__)m>
セッション内容
エラーを発見して、内部表現を書き換え、行動するための「現状の外のゴール」を作ります。一例ですが、セッション内容は以下のイメージです。
1. 職業機能の定義
-.職業機能とは:
誰かに役立ち、好きで、得意で、報酬を得られるユニークなアビリティ、アナタの仕事の価値
私の場合:企画
…問題の特定や解決案の立案、プランニング
…問題が曖昧や解決に困ってる人に価値を出している
2. want toの特定
-.want toとは:
そのものが報酬であり、楽しい行動
私の場合:整理する
…「勘所・要点を掴む」ことが得意
…適切な問題をくれる人の傍にいることが大事
(解かなくてよい問題を触りにいって、不要な問題を起こすから)
↓
3. 仕事のゴールの設定
-.仕事のゴールとは:
内部表現を変えることで到達できる仕事面の新しい自分
私の場合:企業規模等に囚われず、経営層の痛みや辛さを解消する
…「リソースが潤沢な大企業は、中小企業ほど困っていない」というエラーがあった
…過去の経験が、無意識に、自分の価値提供対象から除外していた
…当時出来ていたことも失敗に収めていた
…今なら出来ることも必ずある
…「相手によって態度を変えない自分になる」こと
お申込みフォーム
お時間とって読んでいただき、誠にありがとうございますm(__)m
ご覧いただいて、ご自身の変化への取り組みに確信を得られた方は、以下のフォームより是非お申込みください。
● 実施形式:WEB / 1on1
● セッション時間:90分
● 費用:¥5,000(1回)
● 支払い方法:銀行振込、PayPay
※ご満足いただけない場合には、全額返金させて戴きます<(_ _)>
お問い合わせ
「興味はあるけど、セッション前に一度話して決めたい」というご相談も大歓迎です。友達申請等、お手数かと思いますが、以下よりご連絡くださいませ<(_ _)>
● ご連絡方法:メッセンジャー(Facebook)
:Facebook
私について
セッションを受けるにあたっても、「あなた何者?」という方もいらっしゃると思います。そんな私について、まとめておりますので、是非ご覧ください<m(__)m>
・自己紹介(簡易版)|岡島 正典
