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これってウチの会社だけ?新卒入社した会社のエモいカルチャー


本記事はKAEN Advent Calendar 2025の9日目の記事です。
10日目は代表の川田さんが書きます。楽しみ!


簡単な自己紹介

こんにちは、倉知です。

今年25年の新卒として、株式会社KAENに入社をしました。
現在はUNIIINC.事業部で企業様のセールス,CSをやっています。
詳しくは、こちらでインタビューいただいています。

ありがたいことに新卒としてKAENに入社させていただき、
事業ももちろんですが、社内に目を向けるという機会もいただいています。

いくつかの社内施策に取り組んでいて、
具体的には、締め会、ぶっちゃけ会、ぶっちゃけラジオなどなど、、、

締め会についてはよくイメージするような締め会です。
クオーターの締め、3ヶ月に実施する全社会議です。

その中で今回は「ぶっちゃけ会」、「ぶっちゃけラジオ」について記事にします。
だって、そもそも思いませんか「ぶっちゃけ」ってなんだ、、、?と。
会社で「ぶっちゃけ」っていう単語を聞くとすごい思い詰めた言葉飛び交う会議なのかも?って思う。

Geminiで出てきたぶっちゃけ会のイメージ
ぶらゃほ会になってしまった

「ぶっちゃけ会」とは

「ぶっちゃけ会」はいわゆる月1回のオフライン会です。
KAENはフルリモートの方がいるので、その方々と月1回は顔を合わせる貴重な機会になってます。
元々部署ごとの進捗共有の場だったのですが、あまり良い効果が得られず、「未来に対する課題シェア」の場として、
「ぶっちゃけ会」が生まれました。

「ぶっちゃける」って?

3人のグループで、理想とそれに対する課題・悩みを個人レベルも含めて率直に話し、ツッコミ合う会です。
「理想状態ってなんでそれなの?」
「そもそもそこって課題?」
「解決策として他事業部ではこうやっている」
などなど、遠慮なくツッコミ合います。

KAENの全員がコトに向き合って議論できるからこそうまく回っている会なんじゃないかと思います。

新卒の僕にとって、他の社員の方々の捉え方、視座はとても勉強になってます。

「ぶっちゃけ」は深まる

会を始めてからの声はめちゃくちゃ好評でした。

・各人、当たり前だが同じファクトを見ても捉え方解釈って様々でてしまうのでもっとこんな感じで会話を増やさねばと思いました。
・ぶっちゃけ会毎月やっていきたい。頻度は、もっと多くても2週間に一回
・1on1以外で他者の理解を深める機会が定期的にある事は有意義

当時のアンケートを引用してきました

「ぶっちゃけ」の深みへ

ただ、より良くできるポイントも見えてきました。

  1. 事業理解 KAENには4つの事業があるんですが、他の事業について知らなすぎてもツッコミが難しい。

  2. 20分の壁 1人20分×3人のローテーションだと、人によっては深掘りきれない。

  3. グループ分けの妙 誰と誰を組み合わせるかで議論の質が全然も違う。普段ちょっと別の仕事をしている人同士の方がよい気づきが生まれる。

そして生まれた「ぶっちゃけラジオ」

会の中だけではその人について深掘りきれないそんな中で、もっと1人に焦点を当てた「ぶっちゃけラジオ」が生まれました。

勝井さんと僕がMCを務め、1週間交代で個人の状況、事業の状況や悩み、今後の展望などを1時間深く掘り下げて聞く1対1のポッドキャスト形式です。
社内のみの公開なので、心理的安全性もあるんじゃないかなと思います。

YOUTUBEで社内公開
お気に入りのサムネです。

エモさ満載な「ぶっちゃけ」

ラジオを始めて、この機会だから言語化される「ぶっちゃけ」もありました。

聞き手側も火をつけられるような思い
入社予定の方も聞いていただいて、アツさを感じてもらえた

なぜKAENで「ぶっちゃけ」が機能するのか、新卒から見えたこと

17人という規模だからこそ、全員の顔と名前が一致して、誰が何をやっているかなんとなくは把握できる。
でも、複数の事業部に分かれて仕事をしていると、意外と他の人の感情までは見えない。
このギャップを埋めるのに「ぶっちゃけ会」と「ぶっちゃけラジオ」がちょうどいいんだと思います。

何より、どんな「ぶっちゃけ」をしても受け入れる雰囲気があるからこそ言いたいことが言える環境だと感じてます。

「配慮するけど遠慮しない」文化


ぶっちゃけラジオを聞きたい方、KAENで待ってます!

下記採用サイトよりぜひエントリーしてください。カジュアル面談も大歓迎です!


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