メンバーシップ「misaの家note」を始める理由
2025年4月1日という、「なにか新しいことを始めてみたい〜」という気持ちが高ぶる今日、noteのメンバーシップをスタートすることにした。
じつはこのメンバーシップ機能、noteを始めたときからずっと気になっていた。
しかし、課金してまで読んでいただくようなものが書けるのか?と考え出すと、自分にはふさわしくないような気がして挑戦できなかったのだ。
そんなわたしの気持ちを動かしてくれたのが、Voicyのリスナーさんからのリクエスト。
「misaさんのエッセイ本が読んでみたいです!」というお声だった。
「心の中を書いた本を読んでみたい」
「エッセイ本を出す予定はないですか?」
など、ありがたいお声をいただくことが増えて、わたしの気持ちが「いつかエッセイを書きたい」という方向へ動いた。
エッセイ本出版の予定などまったくないのだが、一人こつこつと準備運動をはじめてみるべく、日々の暮らしをnoteで書いていこうと思う。
最初は、父のことが書きたくて
2023年の年末にnoteをスタートした理由は、今は亡き父との記憶を残しておきたくて、というものだった。
だれかに話したいけど、だれにも話したくないような記憶。
重たいテーマのものはこれまで有料記事で公開していたが、今後はメンバーシップで公開していく予定。
こうして家族を想いながら書くことは、自分の心の奥の扉を開けて、そのときの声を聴くような作業。
当時の自分にインタビューしている感じだ。
あのときこうしていれば…という後悔が浮かぶこともあるけれど、同時に過去の自分をなぐさめる。
一人二役をこなすわたし。
不思議だけど、そんなふうに自分の心を癒やす時間になっている。
これからのnoteと目標
メンバーシップをはじめた理由が「エッセイ本を、いつか出す!」という、ルフィのような意気込みからなので、とにかくたくさん書いていく!というのが今の目標だ。
エッセイ本を…なんてこんなところで堂々と公表してしまうなんて、4月1日という「なにか始めたくなる日」がもたらす謎の勇気ってあるよね。
いや、でも、「宣言する」って大事。
頭の中や心の動きをアウトプットするのは、ある程度勢いが必要で、アツいうちに言葉にしないと、あっという間に冷めてしまう。
冷めてしまえば、「ま、いっか!」と思えるくらいの、なんてことない日常の一コマなんだけど、その瞬間は間違いなく心が動いていたはずなんだ!
来週わたしは誕生日で、45歳になる。
ついに40代もど真ん中!
さらに4月から7月までは、北海道、東京、福岡、沖縄と移動も多くなるので、この時期に感じる鮮度ピチピチな感情を思う存分書き留めたいと思う。
AIが上手に文章を書いてくれる時代になったけど、わたしは自分の「書く力」を鍛えるために書いていく。
書き続けたら、エッセイ本出版!なんて日がやって来るのか?
いいえ、おもしろくないと無理ですよ。
…と一人ツッコミをしながら、書き続けていこうと思う。
まぁそんなところもひとつ、楽しみながら見守っていただけますと幸いです。
4月の過ごしかた
せっかくメンバーシップをスタートしたので、わたしの4月の過ごし方について書いてみる。
だれが興味あるねん、と思うことも書くのがエッセイだ。(しらんけど)
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