【子育て】参観で身の置き場をなくしてうつむいた日のこと(小6)
「明日の参観、楽しみにしててな!絶対来てな!」
と、前日の夜に次男が言った。その目はキラキラしている。
チョットマテ。
明日が参観日なんて知らん、聞いてないよ?
書類整理の記事でも書いたように、小学校からのプリントはほとんどわたしまで回ってこない。捨てる手間が省けてええわ〜なんて言ってる場合ではなかった。
「そんなお知らせ、もらってない!」と次男に文句を言ったけど、アプリで配信される学校からのお知らせを見逃したであろう自分にも非はある。
次男の小学校生活は、あと18日ほどになった。つまり、授業参観はこれが最後ということだ。
しかも、1人ずつ自分が決めた漢字一文字を発表するというではないか。行けるなら絶対に行っておくべき特別な参観だ。
じつのところ、わたしは授業参観が好きではない。だから、あまり行かない。こんなこというと、自分がダメな母親のような気がしてくるし、SNSに書くと「子どもがかわいそう!」とか非難されそうだから黙ってるけど。
授業参観が好きではない理由はいくつかある。
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