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2026年4月5日 六万騎山(321m)

日程:六万騎山庚申塔12:00→→12:05登山口→→13:00六万騎山(昼食)13:15→→→13:55庚申塔口登山口

メンバー:横井、秋田、長崎、渡部

坂戸山には何度か登ったが、六万騎山は今回が初めて。地蔵尊の登山口駐車場はいっぱいだったので、庚申塔の方へ車を置いて、地蔵尊から登る。登る前から、もう斜面一面にカタクリが見える。

地蔵尊。日影にはこのあたりでもまだ雪が少し残っている。

登り始めから、カタクリの群生に圧倒されて、先へ進めない。

ユキワリソウもまだ咲き残っている。
カタクリの斑のない緑一色の葉っぱは、このあたりならでは。

花の写真は別ページでたっぷり見てもらうことにして、登っていく。本当はちっとも前に進めないのだが。

カタクリの向こうに田んぼと魚野川。
道の両側に、これでもかとカタクリが咲いている。

山頂はかつての本丸跡なのかな、少し平らになっている。

三等三角点が埋まっていた。
城址の石碑が雪囲いの中に立っていた。

さあ、団子の昼メシ。

とやま団子屋の人気商品2種類。
おこわ団子は昨年も食べた。おこわで包まれた中に、あんこ入りの餅がある。
これは初体験、きんぴら団子。甘じょっぱいキンピラとそれを包むもちっとした餅。いいねえ。
山頂片隅にヒオドシチョウがいた。

南側の斜面を下っていくと、途中からカタクリではなく、イワウチワの群落に変わる。これまたたくさん咲いてる。白も、ピンクも。すごい。

しばらくはカタクリの群生が続く。

そして、いよいよイワウチワの登場。

ここのイワウチワは、花が大きいように感じた。
雨上がりで、水滴をまとった様子が一層カワイイ。

写真を撮りながら歩いたので、普通の所要時間は1時間のところ、2時間かかってしまった。

庚申塔の近くに10台ほどの駐車スペースがある。

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