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2026年5月16日 守屋山東峰(1631m)

日程:杖突峠駐車場9:55→→→10:29赤井沢新道入口→→→10:50水呑場山荘11:00→→→11:56守屋山東峰(昼食)12:37→→→13:19水呑場山荘13:25→→→14:06杖突峠駐車場

メンバー:横井、秋田、長崎、渡部

たまには珍しい山へ行きましょうとのお誘い。いつものメンバー。集合は明大前。最寄り駅5時18分発の始発列車で出かけた。今日は気温が高くなるとの予報。ただ、歩き始めは標高1200mあまりの杖突峠。暑さは気にならないのではないかと期待した。
中央道で諏訪ICまで、山道を杖突峠まで。駐車場にはすでに40台ほどの車。沖縄ナンバーが2台もあってビックリ。

駐車場脇は太陽光発電。山の中にも大きな設備が置かれていた。
登山道入口から歩き始める。クマ注意の看板も。

明るい森の中を歩くのは気持ちいい。暑過ぎず、快適。足元にはスミレなどたくさんの花。そちらは別ページで。

こんな森の中。風も吹き抜けていく。木漏れ日がキラキラしてる。
やがて、車も通れる林道に。

30分ほど歩くと、林道から登山道へ下る入口。サクラもまだ咲いていた。

林道をそのまま進んでも同じ場所に行き着く。帰路は林道を歩いた。
登山道も大変歩きやすい。久しぶりにフィトンチッドを満喫。
道端の切り株の上に、手造りカレンダー。誰が更新してるのだろうか。
やがて小川を橋で渡る。
フレッシュなサンショウの葉っぱ。触るといい香り。

水呑場山荘に着いた。きれいなトイレはバイオトイレ。休憩用のベンチとテーブルもいくつか設置してある。

入口にこんな置物。これじゃあカワイイ、で終わっちゃうよ。
バイオトイレ。
水呑場山荘。
山荘の脇には、守屋山諏訪社。驚いたことに、このような山の中のお社にも関わらず、ちゃんと四隅に御柱が立っている。
山荘周辺には、このような木の名前を記した看板がたくさん。小学生たちが遠足などで訪れた記念に自作したものをかけていくのだろう。

一服の後、尾根筋を登り始める。最初のうちはゆるゆるだったが、そのうち、きつい登りになっていく。

お目当ての花を発見! 早速、群がって撮影タイム。
上り坂の真ん中に突き出した切り株にスミレ。励まされる。
最後の登りはきつかった。文字通り、胸突き八丁。
山頂手前もカラマツの新緑の森。

ふうう。やっと山頂。と言っても、ここは東峰。さらに高い西峰は30分ほどさらに先。まあ、ここまででいいんでない、と安易な決断。

残念ながら三角点は見当たらず。後で調べたら、西峰(最高峰)まで行かないとないのだ。
山頂で記念撮影。いつものポーズはナシで。
北側には諏訪湖が横たわる。
ここでも記念撮影。おとなしいなあ。
北アルプスも一望。槍ケ岳の先っぽがちょこんと黒く突き出していた。
南アルプスも、甲斐駒、北岳、仙丈岳、さらに塩見…と見渡せる。富士山はさすがに隠れていて見えず。中央アルプスも見えるし、もちろん八ヶ岳も。自分を中心にして、日本の主な高峰がぐるり周りを取り囲んでいる。なんかスゴイ世界だぞ。

山頂の先に、守屋山諏訪社奥宮。まずはお詣りを。

本当は、麓の諏訪大社各社をお詣りしてから登山する、というのが正しい詣り方なんだろうなと、登ってから気がついた。遅い。すんません。

さて、昼メシ。

高速を下りた後に、セブンイレブンで買ってきたおにぎり。地元産のアスパラ入りは旨かった。
食後のデザート。皆さんからいただきました。ぼくは石垣島のサーターアンダギーを持ってきて、登り始めて1時間ぐらいにおやつとして提供済み。

さて、下山。見落とした花を見つけたいなあ。違うルートもあるが、下りてから駐車場までが上り坂のためパス。同じルートを下る。登る時は下ばっかり見てたから、今度は木々もちゃんと見ながら。

ウリハダカエデ、かな。あちこちで見かけた。ちょうど花がいっぱいぶら下がっている。
これも多かった。クロモジ。枝の先っちょを折って香りを嗅ぐと、いい香り。
こちらはハウチワカエデ。

水呑場山荘まで下った。

水呑場山荘。クマはやっぱりカワイイ姿にしておきたいのかなあ。

この先は、林道を歩いた。最後は登山道の下り。最近のことだが、いつも下りに右膝が痛くなるのだが、この日もやっぱり痛くなった。万一に備えて、サポーターは持参してるが、取り出すまでのことはなかったが、今後心配がつきまとう。しゃあないこととはいえ、いつまで山歩きを楽しめるかなあ。


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