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デュエマ:趣味エッセイ「愛しの愛しの狼さん」

私は小学生の頃に『デュエル・マスターズ』に出会った。

これは今でも続けている唯一の趣味カードゲームだ。

「5枚のシールドを割って、相手のプレイヤーに攻撃する」

シンプルなゲーム性ながら、シールドトリガー(以下:ST)や革命0トリガーなど、逆転要素モリモリのTCGである。

初心者だった頃の私は、少ないお小遣いを貯めて買ったパックを開封して、出たカードをデッキに入れる。キラキラ光っているなら、さらに良し! そんな楽しみ方をしていた。

薄い透明の1重スリーブでシャカパチしていたな。音、全然鳴らないけど。シャッフルする度に、カードがちょっと上からはみ出る。傷むのもめっちゃ早かった。キャラクタースリーブなんて夢のまた夢でしたので。

コロコロコミックも毎月買っていた。翌日には、友達と「あの漫画、面白かったよな~」とか、「あのゲーム、ヤバくね?」とか、「抽選応募した?」なんて。登校中や教室で駄弁っていた日常。

右も左も分からない状態で始めた私ですが、オリジナルデッキを作るまでに成長した。

現在では、インナーとオーバーサイズを使用する3重スリーブで、キャラクタースリーブを愛用している1人のカードゲーマーです。

まぁ、シングルカードに関しての金銭感覚は当時とあまり変わっていないですが。

単純な「強さ」よりも回した時の「面白さ」の優先度が高いのも変わっていません。

そして、目をキラキラと輝かせるロマンムーブ! 

これに尽きます。童心とは一生の相棒ですから。

作成したデッキの数は星の数ほどあるので分からないが、初心者の頃から一貫して変わらない大好きなデッキが存在する。

それは……



『闇単ヘルボロフ』だっ!

デュエプレ版だが……文字シクは文句なしで神。

「おいおい、他にももうちょっとあるだろ」

なんて思うかもしれないが、私はこのデッキが大好きなんです。

2015年の2月。ドラゴンサーガ期の最終盤に登場し、私の心を一瞬にして虜にしたデッキである。

『デュエル・マスターズ』のお話だと、アニメと漫画でキャラが全然違うコジローが使用しているデッキですね。少し話は逸れますが、アニメに登場するクリーチャーの3DCGのクオリティが高くて、とてもカッコよく感じたのを覚えています。

少し『闇単ヘルボロフ』が登場した時の環境デッキを振り返っていきましょうか。

『モルネク』は圧倒的な主人公感がカッコイイ。勝太くんの切り札《機神勇者スタートダッシュ・バスター》と肩を並べるようなカードですね。ドラゴンもいっぱい出せるし。環境TOPのパワーと展開力で文句なしの最強です。しかし、断固として、閣ループは許さん。

『天門』は楽しかった。相手は横並び展開がしたくても、手札が無いとどうにもならないのでハンデスが刺さりやすい。回す側だと、逆転要素のハラハラドキドキが面白い。

『イメンループ』は回されて嫌だった。個人的に、相手のソリティアを眺めるか、事故って楽に勝てるかの2択みたいな感じだったので。

群雄割拠した環境の中で、最も私の心を魅了したのが『闇単ヘルボロフ』だったのだ。

はじめに、軽くこのデッキのことを説明しよう。

『闇単ヘルボロフ』は、ハンデスを主体にしたデッキであり、相手の攻撃に対する受けも硬い。

デッキの動き方もシンプルで、序盤は相手の動きを妨害して自分の動きを進めていく。そして、試合の流れをコントロールし、勝利を掴み取る。

「貴様の手札を全て刈り取ってやったぜ!!」

なんて、ハンデスされた相手に吐き捨てるのはやめましょうね。

する側される側の双方を理解する。

「ルールを守って楽しくデュエル!」

これを信条にプレイを心がけましょう。

こうして私はハンデスという、深く、とんでもなく深い沼に落ちゆくのでした。めでたしめでたし……なのか?

デッキの内容以外にも、「私のプレイスタイルと合致していた」という要素もあったのかもしれない。

小学生時代、大会に出場するなんてことはせず、ただただ身内と対戦するだけ。普通に2人で対戦したり、アニメみたいに4人対戦をしたりなどなど。

そして、近くのコンビニで買ったパックを友達とワイワイ開封して楽しむ。

「カードがキラキラしている=強い」なんて公式が成り立つ思考です。効果なんて二の次。何が出ても嬉しいですよ。細かいレア度なんて、どうでもよかったので。

1パック開封するだけで楽しかったあの頃の純粋無垢な気持ちは、何処へ行ったのやら……

「キラカードが正義!!」

なんて考えを持っていた私は、「闇」という文明さえ合っていれば大体のカードを入れることができるデッキと出会ってしまった。

デッキの基盤さえ守っていれば、なんとでもなる。みたいな、フリースタイルに行える改造の幅の広さが魅力ですね。

プレイするのも楽しいですけど、やっぱりカードゲームの醍醐味は「デッキ作成」「デッキ改造」だと思っているので。

使いたい好きなカードを1種類決めて、そこからそれに合いそうなカードをストレージから厳選し、40枚に構築する。

最高じゃないですか。己の取捨選択次第で、デッキの全てが変わるんですから。

でも、一番魅力に感じた要素は、出したカードがひっくり返って最強と化すドラグハートなのかもしれませんね。

武器や城が、クリーチャーになる。

そんな変形という要素が、カッコよさしかないナイフとなって、小学生の私の大切な何かにぶっ刺さっちゃった。

それが歪んだ愛となってしまったのか……

話をまとめると、拡張性が高く色々なカードを入れることができ、「ハンデス」というデッキプランが私に合っていた。

それらが私にとんでもない雷を落としたのでしょう。

続いて、各メインカードについて、深掘りしていきます。

まずはこのデッキの核でもあり切り札である《極魔王殿ウェルカム・ヘル》《極・魔壊王デスゴロス》です。

禍々しさ全開のビクトリーカード

このカードはゲーム開始時に外部ゾーンに置かれる、両面印刷系のカードなのですが……カッコイイ。

この魔王城みたいな禍々しさ、闇を感じさせる雰囲気がたまらない。

ひっくり返るとこんな感じ。

半端ない威圧感。

能力を簡潔にまとめると「蘇生」・「破壊」・「盤面に残りやすい」という三拍子が揃った、テクニカルを装った圧倒的パワーカードです。簡単に扱える切り札で、とにかく「出せば勝つ!」を体現したクリーチャー

特に「ドラグハート・フォートレス」というカードタイプが当時だと除去されにくかったんですよね。処理できるカードも限られているし、入れたらデッキのバランスが悪くなったりと、環境的な追い風もあったのかもしれません。

クリーチャーになればゲームを終わらせる最強のフィニッシャーです。この威圧感はパワプロのオリジナル選手からでも感じれません。

このカードの唯一の欠点、それは……

「ビクトリーカードが全然パックから出ねぇんだよっ!」

この一点につきますね。

最高レアリティであるビクトリー(ダブルビクトリー)は、封入率が本っっっ当に終わってました。最高レアの箱1確定封入は、後のシリーズである革命編からです。

まさに、魔境! 例えるならソシャゲの闇鍋ガチャとタメを張れるほど。小学生にはキツい。何パック買ったら出るの? ましてや、本当に封入されているのか……と、幻の存在でした。

そんな時、シークレットなんて出ようものなら……ああ、あの時の高揚感はどんな娯楽でも得られることはできないだろう。

その壁を乗り越えた猛者が、このデッキを回せるんですね。

「大人しくシングルで買え」

なんて、小学生の私には言えませんから。

だって、高いんだもの。

今は再録が来て、手軽に使える切り札となってしまいました。少し悲しいような。

そんな《極魔王殿ウェルカム・ヘル》《極・魔壊王デスゴロス》を呼びだせる《極・龍覇ヘルボロフ》がカッコイイというか、カワイイというか。

闇の最強ドラグナー

「お前、ドラゴンではないやろ」

というルッキズム的なツッコミはやめましょう。他にも種族詐欺カードは山のように存在しますから。

個人的に、種族の中にある「ファンキー・ナイトメア」という、童心をくすぐる2つのワードの組み合わせがこれまた良いのですよ。

レア度的にも入手が容易だったので、これまた小学生の切り札には持ってこい!

外部ゾーンからカードを持ってこれる《極・龍覇ヘルボロフ》なのですが、とにかくどれを出そうかが悩む。《極魔王殿ウェルカム・ヘル》もいいけど、他のカードを出した方が……みたいに。

その他にも、「登場時、2枚を墓地に置いてもよい」という効果がさらに悩ませるんですよ。

試合終盤になるほど陥りがちで、LOは絶対にしたくない。でも、リソースが足りないんだよな。墓地に使えるクリーチャーもいないし……みたいな。基本、手札もカツカツなので、より一層悩みます。

チキって、敗北した時はマジで悔しい。自分の運と経験値不足を嘆きます。

イラストの狼が持つ鎌からも溢れ出る禍々しさもいいですよね。

「あっ、死神やん!」

と、死神というイメージを『境界のRINNE』で覚えた私からすれば、思うわけです。

イラスト関連で語ると、《特攻人形ジェニー》と《解体人形ジェニー》は外せませんね。

神アートも良いが……やっぱりMODE→CHANGE!!
3徹目なのか……目がバキバキ。

要素を羅列すると「カッターナイフを持った、お人形の女の子」と、なります。

「めっさエエやん」

闇文明が入るなら脳死で入れようとするくらいには、私の推しといっても過言ではないカードです。

だから、私が作った闇が入るデッキはハンデスばかりになるのか……1つ謎が解けました。

主な2枚の違いは、出すコストと「相手の手札を見ないで捨てるか、見て捨てるか」というハンデスに関わる大きな部分になってきます。

例えば、4マナがあった時に《特攻人形ジェニー》を2枚使うか、《解体人形ジェニー》を1枚使うか。

《特攻人形ジェニー》だと、2枚相手の手札を捨てさせることができますが、自分の手札も2枚減ります。よって、次のターンに取れる行動の選択肢が減りますね。まぁ、効果処理後に自壊するので、墓地が2枚肥えるメリットもありますが。

一方、《解体人形ジェニー》だと、捨てさせる量は1枚ですが、手札を見て捨てさせられるので、決まったカードを落とせる。それに、手札を見ているので、次ターンの相手の動きを予測できる。みたいな側面もあります。

カードゲームって奥深いね!

最初に組んだ時のデッキリストはこんな感じだったかな?

遠い記憶を辿っての作成。こんな感じだった……はず。

この面子はいつ見ても心が躍ります。

あとは気分でテキトーな大型獣を入れたり、ハンデスに寄せたりと。

理想は《極魔王殿ウェルカム・ヘル》《極・魔壊王デスゴロス》が2枚なのですが、1枚なのは愛嬌ということで。

特に《停滞の影タイム・トリッパー》は良いカードだと個人的に思います。

見た目のインパクト

私はこのカードの存在を知らなくて、出されて強さに気付いたというか。そんな1枚となっています。

「見た目キモいけど、なんやこの強効果!?」

順当に相手の行動を遅延させてきて、自分の動きの邪魔にもならない。まさに、停滞……です。

あとは、2色になるけど《ウソと盗みのエンターテイナー》を入れたり。

当時の二大巨頭作品のコラボカードだとっ!?

相手の踏み倒しを封じるなら……真っ先に候補に出てくるカードですね。今の環境だと、そうでもないんだけど。GPのプロモにもなっていますが、このイラストは最高ですね。

『怪盗ジョーカー』と『ウソツキ!ゴクオーくん』。私の中ではページを捲るドキドキ感が今でも蘇ってきます。そんな思い入れのある2作品のコラボカードです。

初収録がコロコロコミックの付録ですよ。当時基準だと「ぶっ壊れ」のメタクリーチャーに相当するのですが、獲得方法が鬼すぎるでしょ。シングル価格はどうなっていたんだか。

このカードが欲しくて、コロコロコミックを買い漁っていた人はどれくらいいるのでしょうか?

まぁ、私はこのカードの強さに気付いていなかったんですけど。

「わぁ~。付録だ~。カッコイイ~。ホロなんだ~」

1枚を大事に持っていてよかった。

そんな色々なカードを使える思い出深い『闇単ヘルボロフ』ですが、まだ隠されし恐ろしいことがあるんですよ。

この後のシリーズである革命編に突入すると、カードパワーにかなりのインフレが起きます。

そして、とんでもない強化を受けて、さらなる強者の高みへと駆け上がっちゃうんですね。

強化カードその1! アホアホ進化クリーチャーの登場。

みんなのトラウマ《復讐ブラックサイコ》です。

なんでコストを「5」にしたんだ……

このカードの名前を聞いて心拍数が急上昇したハンデス被害者の方々は、この地球上に計り知れない数いるのではないでしょうか。私もその中の1人です。ミラーマッチで飛んでくると、後攻だと何もできなくなるので。

常軌を逸した効果を持つ……その効果を聞いて、恐れ戦け!

「登場時、相手の手札を2枚見ないで選び捨てさせる」

Simple is bestを体現したテキストですね。

これがゲーム開始4ターン目に飛んでくると、相手は9割くらいの確率で次ターンに何もできなくなります。

記事執筆時(2026年5月28日)では、殿堂カードに指定され、デッキに1枚しか入れられないんですよ。

それが4枚使えたらどうなると思いますか?

お分かりですね。

答えは簡単、ゲームが崩壊します。

《復讐ブラックサイコ》を出す前のターンに《解体人形ジェニー》が出ていたら……なんということでしょう。

相手の手札が3枚も無くなっているではありませんか!

デュエマが分からない人向けに言うなら、

「初期手札が5枚で始まるカードゲームで3枚無くなります」

たった2枚の手札で何が出来ますか? 

カードを使えば残りの手札は1枚……リソース確保が出来なければ、実質EXターンとなります。

こんな悪行、やっていいことなのだろうか。

ダメだったから、殿堂カードという名の監獄に収監されてしまったんですね。

殿堂解除プリズンブレイクしてきたら……察します。

私は歓喜しますが、一定数のデュエリストから反乱が起きるかも……いや、ないか。

《一撃奪取ブラッドレイン》→《解体人形ジェニー》→《復讐ブラックサイコ》という「2・4・5」のルート。現代のカードスペック基準で見ても、綺麗なムーブですよね。

このカードが出たおかげで、従来のコントロールプランに加えてビートプランが増えたのが大きいです。

テキトーに盤面を並べて、ハンデスしながら殴る。

これが、めちゃくちゃ強い。受けが硬いデッキ以外は完封できます。

相手や展開によって変えられる柔軟性が、さらなる高みへと押し上げたんですね。

そんな《復讐ブラックサイコ》ですが、同パックに収録された相手の手札を3枚刈り取る《悪魔龍ダークマスターズ》というハンデスの為に生まれし黒龍と手を組んで、暴れまわるのでした。

未だにこの効果は強いと感じる。

まぁ、当時の私のデッキにはお互い1枚ずつしか入らない悲しい存在でしたが……

強化カードその2! 最強のクリーチャー破壊呪文がクリーチャー化!?

《凶殺皇デス・ハンズ》です。

イラストがマジでカッコいい。この強さで「レア」って。

『闇単ヘルボロフ』という枠組みを超えて、様々なデッキに出張をする汎用性お化けです。

初期から存在する闇文明を代表する呪文《デーモン・ハンド》がクリーチャーになった姿と言いましょうか。

牛くんのインパクトが強い。

現在のカードパワーだと物足りないですが、登場時のカードパワーだと破格すぎました。入っていたデッキを挙げるとキリが無いので割愛しますが、まぁ強かった。シールドを割られて出てきた時の安心感と、自分が喰らった時の絶望感は未知数です。

次ターンには《極魔王殿ウェルカム・ヘル》の龍解条件の生贄になるか、相手の盾を割る打点のどちらかですが、マジで仕事人すぎますね。

こうして、攻守ともに優れたカードを手に入れた『闇単ヘルボロフ』は、全てのデュエリストに愛されるのだった……感動のオチです。

「とにかく回していて楽しい!」

『闇単ヘルボロフ』は、これが詰まった夢のデッキだと思っています。

ハンデス……相手の手札を捨てさせる。これが一番の魅力でしょっ!

ハンデスという動きをメインにしたデッキタイプは他にも無数にあります。しかし、他に類を見ないハンデスの量、クリーチャーの蘇生」と「破壊」という闇文明ならではの面白さは、このデッキにしか詰まっていません。

例えば、1回目に捨てさせたカードと2回目に捨てさせたカード。どちらもお互いの手札状況や場面によって、同じカードだったとしても影響が異なってくる。

よって、絶対に同じ試合展開にはならない。

墓地を利用してクリーチャーを蘇生させることだって、自分の墓地にどんなクリーチャーがあるのかで変わってきます。

「この状況ならこれがいいけど、相手のデッキには刺さらないよな……なら、別の動きをしよう」

なんて、考えるのって凄く楽しいんですよ。

そして、デッキの動きを通りやすくするのが「破壊」です。

邪魔なヤツらを跳ねのけて、自分の動きを通す。フィニッシュのお供でもあるのかな? 相手のバトルゾーンを更地に変える。これも面白いじゃないですか。

この後、どんなことが待っているのか……そんなワクワクドキドキなランダム性が『闇単ヘルボロフ』でしか味わえない魅力なのです。

私が一番回していた時の環境デッキとの対戦だと、人によって『イメンループ』が苦手だったり、カモだったり。不利対面がそれくらいですから。私は苦手でした。何が起きてるのか分かんないまま相手にループされて、気が付いていたらゲームが終了していた……と、対戦していてかなり嫌いなデッキでした。

あとは、『モルネク』でハンデスした時に《永遠のリュウセイ・カイザー》を引いて「さよなら~」ぐらいでしょうか。

「永遠に眠れ……フォーエバー!」

これは、ほぼ事故みたいなものなので……うっ。思い出すだけで敗北した記憶が蘇る……

この『闇単ヘルボロフ』ですが、現在のアドバンス環境ではあまり名前は聞きません。それでも、未だに根強いファンが存在して、開拓が進められているデッキテーマなんですよね。

少し前に大会の入賞報告も見かけたような……? 黒緑だった気がする。

GR召喚という新たな要素を取り入れたり、《零龍》と組み合わせたりするなど、色々なテーマと融合して形を変えながら生きている……のか?

出たら大体勝つ。

私も《零龍》と合わせて魔改造して使っています。さらには最近出たサイキック・クリーチャーも入れて、さらなる幅を持たせて……と、私は開拓を続ける側の人間なのかもしれない。

最後になりましたが、

「お前もハンデス教にならないか?」

と、深淵から手招きします。

ほぼ毎月tierが変化する環境の中、私は初々しい気持ちを懐かしみながら『闇単ヘルボロフ』を今日も回し続ける。


★自身が使用する『闇単ヘルボロフ』について書いた記事


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