海外3カ国に学ぶ薄毛原因と対策の食べ物5選
ようこそ、髪の研究所へ。
今回は、薄毛を気にしている方へのお話です。
📚講義テーマ:
海外3カ国から学ぶ薄毛ケアについて
コナツ:「世界中で薄毛が多い国はどこか分かりますか?」
ザワザワし出す生徒たち

生徒A:「想像したことなかったです。どこですか?」
コナツ:「1位がチェコ🇨🇿、2位スペイン🇪🇸、3位ドイツ🇩🇪です。」
生徒B:「その3カ国に共通点はあるのですか?」
コナツ:「いい質問です。いくつか共通点はあります。分かりやすいのだと、こちらの3カ国では肉類・乳製品・ビールが豊富のため動物性脂肪の接種率が高いです。
皮脂分泌が増えると頭皮環境が悪化します。」
生徒B:「食べ物ってやっぱり大事なんですね。他は遺伝とストレスですか?」
コナツ:「そうです。遺伝とストレスも関係します。では、こちらの3カ国から薄毛ケアを学んでいきましょう。」
生徒たち:「はい」
素直な生徒たち
コナツ:「まず体内のことについて話します。
薄毛には、ジヒドロテストステロン(男性ホルモン)が影響しているので、この男性ホルモンを抑える食べ物を紹介します。」
男性ホルモンとされていますが女性にもあります。
テストステロンが血流に乗って流れ前頭部、頭頂部にいる5aリダクターゼという酵素と合わさるとジヒドロテストステロンになります。
ジヒドロテストステロンは筋肉を増やしたり骨密度を保つ大切なホルモンですが、強すぎると毛根が刺激されM字やつむじの毛が薄くなるのです。
コナツ:「この男性ホルモンを弱める食べ物はいくつもあります。その内5つを紹介します。
それは、納豆、豆腐、玉ねぎ、きのこ類、ナッツ類です。飲み物は緑茶がいいです。」
●納豆:亜鉛が含まれています。
髪の毛はケラチンというタンパク質でできている。
ケラチンを合成するのに亜鉛が必要。
●豆腐:女性ホルモンに似た働きで男性ホルモンの過剰作用を抑制します。
●玉ねぎ:血流促進。亜鉛の吸収をサポート。
●きのこ類:男性ホルモンを整える作用もあるし免疫力もアップします。
●ナッツ類:抗酸化、血流改善で毛根の働きを助けます。
●緑茶:カテキンに5aリダクターゼの酵素を抑える作用があります。
生徒:「緑茶を飲むようにします。」
生徒C:「私、意識はしていなかったけど間食としてアーモンド食べていた」
コナツ:「意識して取り入れることがヘアケアの一歩です。
身体の内側からケアをしていきましょう。
講義はここまで。お疲れ様でした。」
▼黒神コナツのX
はじめまして
— 黒神コナツ│黒髪改革 (@kurokamikonatsu) July 27, 2025
黒神(クロカミ)コナツです。
髪の4大悩みを改善に導くヘアケアアドバイザー。
#note で週2、月曜と木曜に講義をしています。
【 #白髪】【 #薄毛】【ハリコシツヤ】【うねり】が気になる方は講義に参加必須。https://t.co/hGsBzEvQKE…
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🗓次回、講義は8月11日(月)
テーマ:髪の毛のうねりの原因と対策
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