【梅雨時期じゃないのに…】夏の髪のうねり原因と対策
ようこそ、髪の研究所へ。
今回は、髪のうねりに悩む方へのお話です。
📚講義テーマ:
髪の毛のうねりの原因と対策
生徒A:「コナツさん、暑くて汗をかくから髪の毛がうねる。ヘアセットが上手くいかず嫌になります」
コナツ:「その気持ち分かります。
私も髪の毛がうねる時があります。」

生徒B:「梅雨時期でもないのに、なぜ髪の毛がうねるのですか?」
コナツ:「いくつか理由があります。
まず汗による水分付着です。
髪の毛は湿気や水分を吸うとキューティクルが開きやすくなります。
他には冷房による髪の毛の乾燥も原因です。」
冷房も原因になるの?とザワザワし出す生徒たち
生徒B:「紫外線も髪の毛にダメージがあるのに室内に居ても髪の毛にダメージがあるなんて…」
コナツ:「冷房は空気中の水分を除去して冷やすのです。髪の毛は水分が多いので、乾いた空気に水分を奪われて髪の毛のうねりやパサつきに繋がります。」
生徒C:「冷房つけないと室内でも熱中症になる危険がある。冷房をつけると髪の毛がうねる。パサつくって…どちらも困る。」
コナツ:「対策を教えます。
加湿器で室内湿度を50%前後に保つことです。
加湿器が無くてもタオルを水で濡らして軽く絞ったのを冷房の風がくるところに掛けておく。
それにプラス、ボウルやバケツに水を入れ部屋に置いておくのも加湿器代わりになります。」
生徒C:「それは簡単に出来ていいですね。」
生徒D:「他に髪のうねり対策を知りたいです。」
髪の毛がうねる生徒が前のめりで講義を聞いている。
コナツ:「髪の毛の内側からケアする方法は、週に1~2回集中トリートメントでタンパク質と水分補給をします。
あとは、亜鉛・鉄分・ビタミンB群の食べ物を食べましょう。」
▼前回の講義からも髪の毛に良い食べ物を学べます
亜鉛を多く含む食べ物:牛肉、豆腐、卵など
鉄分を多く含む食べ物:あさり、しじみ、レバーなど
ビタミンB群を多く含む食べ物:玄米、ナッツ、バナナなど
コナツ:「髪の毛のうねりを身体の外側から対策するには、ヘアアイロンで髪の毛を伸ばしたら直ぐたらドライヤーの冷風をあてて固定させます。
あとは、ヘアバームや耐湿スプレーで髪の毛を固定することです。」
生徒C:「ヘアバームって何ですか?」
コナツ:「ヘアバームは、ミツロウなどのの油性成分を主成分とした半固形状のスタイリング剤です。
ネットでヘアバームと検索するといくつも商品がでてきます。是非お試しください。」
※ミツロウとは、ミツバチが巣を作るために分泌するロウのことです。働きバチの腹部にある蝋腺から分泌され、巣の材料となるもの
生徒C:「学びになりました。ありがとうございます。」
コナツ:「今日の講義はここまで。ありがとうございました。」

🗓次回の講義は8月14日(木)
テーマ:1本の髪の毛で根元は白髪、毛先は黒髪になるのは何故?
原因と対策を教えます。
次回の講義への参加もお待ちしております。
⬇講義開始しました。
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