テレビを捨てて、iPadに集約した我が家の話
我が家にはテレビがありません。
といっても、リビングに置く大きな「液晶テレビ」がないという話です。
視聴方法
テレビ番組自体は、iPadで観ています。
民放の番組: TVer(ティーバー)
iPadに「TVer」アプリをインストールして視聴
NHKの番組: nasne(ナスネ)
SONYのTVチューナー付きNASの「nasne」を購入し、TVケーブルを接続
iPadに「Video & TV SideView」アプリをインストールして視聴
なぜ液晶テレビを廃したか
以前は40インチの液晶テレビとブルーレイレコーダーがありました。
しかし、iPadで視聴する環境が整うと、状況が一変。
「家中どこでも観られる」という自由度を嫁がすっかり気に入り、場所が固定される液晶テレビは次第に使わなくなっていきました。
電源OFF時の液晶テレビは、ただの大きな黒い板。
そのくせ、部屋の中で妙に威圧感があります。
なので、思い切って廃止してしまいました。
なくても別に困ってない
液晶テレビがあったときは、帰宅したらなんとなく電源をONにすることが習慣でした。
そのまま番組を観てしまって、家事が何も進まないこともしばしば。
しかし、液晶テレビが無くなると、テレビに時間を溶かされることが激減。その分、他のことに時間を使えるようになり、心も空間もスッキリ。
そして、「なくても別に困ってない」という事実に気づいてしまいました。
無意識のうちに、テレビを無駄だと思っていたんでしょうね。
かつてはホームシアターシステムを構築していた私でしたが、こんなスタイルに落ち着くとは、自分でも驚きです。
終わりなき物欲との闘い
とは言え、家電量販店で最新の「4K 有機ELテレビ」を目にすると、私の物欲がざわざわとうごめき始めます。
「やっぱり、新しい大型テレビ買おうか?」
嫁に提案するたびに、秒速で「無駄!」と一蹴される。
そんなループを繰り返している我が家なのでした。
