ずっと・ちゃんと売れ続ける!有料マガジンの作り方、教えます!!
仕事、家事、育児、介護、その他もろもろ…
こんちくしょーめ!生きるって忙しすぎるぜ!!!!
…そんな方のために、肩の力30%くらいで続けられて、しかもしっかり売れてくれる。
そんなnoteマネタイズの方法を、先日ご紹介しました。
それがこちら(無料です)↓
記事から離脱するのはご面倒だと思うので、簡単に要約すると…笑
「はじめに発信軸に合わせた有料マガジンを作って、更新しながら販売もしちゃおうぜ!」という作戦です。
毎日更新=いりません
特化アカウント=いりません
スキ・フォロー・コメントまわり=いりません
数万字の大型有料記事=いりません
バズり=いりません
…ということで、かなりお手軽で負担も少なく続けやすい、個人的にはとってもおすすめのマネタイズ方法です^^
この方法で、わたしも有料マガジンを100部以上販売しました(現在も販売中!)ので、効果のほども確かと言えるでしょう…!

さて、そんなこんな(?)で紹介記事を書いて満足していたところ、先日こんなリクエストをいただきました。
以前の記事「貸せ、ズボラのnoteマネタイズはこうやる」でちらっとおっしゃっていた、有料マガジンそのものの作り方についての記事ですが、ぜひともそこが知りたくて首を長くして待っておりまして!
(言い訳させてもらうと、キンドルにまとめようと思っていたのになかなか書き進められていない感じです…笑)
ということで!
今回は具体的な「有料マガジンの作り方」について解説していこうと思います^^
まず考えなきゃいけないのは「箱」
さて、まず大前提として、マガジンを作る前にやらないといけないことはアカウントの発信軸の設定です。
それについてはこの記事では書きませんので、ぜんぜんわからない!という方は、ちょっとご面倒だとは思うんですが先にこちらの無料記事に飛んで、アカウントの発信軸を決めてきてください!
・発信相手=誰に?伝えるのか
・発信テーマ=何を?伝えるのか
・ポジション=どこのポイントを大事にして?伝えるのか
この3点が交わるところが、あなたの発信軸になります。
では、どんどこ進んでいきましょう!
発信軸を決めた「アカウント」があなたの「お店」だとしたら、そこに置く「商品」が有料マガジンです。
でも、有料マガジンは「それそのもの」だけでは売れません。
なぜかというと、マガジンはただの「箱」。
空き箱…買う人はいませんね?
(ブランド物の箱は売れる!とかそういう話はいったん置いておきます笑)
有料マガジンは「有料記事」を「まとめ売り」できる機能。
ですが、なにも決めないうちに有料記事を書き始めてしまうと、後々悲劇が起こりますので、まずは小さい有料記事を入れる「箱」=マガジンそのもののテーマとタイトルを決めましょう。
そこで登場するのが、くろめがファンなら毎度おなじみこちらの図!

ちょっと解説すると…
お金を出してもらいやすいジャンルにはある程度決まりがあって、それを「HARM(S)の法則」と言います。(S=スピリチュアル)
ビジネス界隈では有名なのでご存知の方も多いかもしれませんが、決して侮ってはいけません。
アカウントや商品、そしてこれから書いていくひとつひとつの有料記事に至るまで、およそお金が発生する可能性があるすべてに活用できるものなのでね!
ということで、自分が決めた発信軸の中で、この「HARMSの法則」にひっかかりそうで、なおかつ「自分の経験や知識が盛り込めそうなテーマ」を探します。
新しい知識を増やす必要はありません。
それをしているうちにやる気がなくなります笑
すでにあるものと売れそうなところの接点を探しましょう。
そしてもうひとつのポイントが「しぼりすぎない」こと!
さっきマガジン=箱とお伝えしましたが、最初からすごく小さい箱にしてしまったら、入れられる商品のサイズってめっちゃ小さくなりますよね?
有料マガジンにも同じことが起こります。
本記事は、マネタイズしてみたい方を応援するマガジン「くろめがのBlack編集室」に収録されています。2記事よりたくさん読みたい方は、単品よりマガジンを購入するとお得に読むことができますよ!
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