貸せ、ズボラのnote収益化はこうやる!
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よっしゃ!note書いてマネタイズすっぞ!
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とは思ったものの、
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気合いで毎日note投稿ぉ!
特化ジャンルでバズ狙えぇ!
有料記事は1本3万字ぃ!
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……そんな「noteで稼ぎマッチョ♡」なワールドに遭遇し、そっとブラウザを閉じた経験はないだろうか?
この手のマチョマチョ!したマネタイズ論って、Xでもけっこう見かけると思います。
でもさ〜
日中は働いてたり、おチビを子育て中だったり、親の介護だったり…って、人には色々と事情があるわけで…
これに人生かけるぜっ!!って人はそれでもいいんだろうけど、毎日けっこう大変な中でマッチョなマネタイズって、ぶっちゃけムリくね?
覚悟を決める!とか
未来のために!とか
言うけどさぁ…
でも今の生活とか家族との関係とかも大事よね?っていうのが、ズボラ代表・くろめがの主張です笑
できるだけ
めんどうなことは
したくねえ
(俳句になったw)

実際そんなに界隈にマッチョが多いなら、マネタイズってマッチョに攻めないとダメなわけ…?って思うかとおもうんですが、
ぶっちゃけそんなことはないです。
ゆっくりマイペースでも、成果が出ないわけじゃない。要するに「スピード感」の問題だよね。
発信一本で生活します!初月から10万稼がないと餓死します!っていう状況なら、そりゃ覚悟決めてマッチョにがんばって〜って話だけどさ。
(というか、そんな状態ならふつうに仕事探したほうがいいかもしれないけどさ?苦笑)
働きながら
育児しながら
闘病しながら
介護しながら
みたいに「ながら」な状況でマネタイズもしていくなら、「全集中!noteで絶対稼ぐの呼吸!」はちと難しいよね。
で・す・が!
そんな「ながら」な状況の方に朗報!
コツコツやればちゃんと結果がでるマネタイズ方法を、わたくし2年のnote活動(通称・の活)から編み出しました。
その名も「ズボライティング副業」!!
ズボラに/ライティング(書く)/副業ってことです笑
やり方はめっちゃシンプル
・最初に有料マガジンを作る
・活動を続ける中でそのマガジンを紹介したりアピールしたりする
たったこれだけです!
毎日更新=いりません
特化アカウント=いりません
スキ・フォロー・コメントまわり=いりません
数万字の大型有料記事=いりません
バズり=いりません
も〜巷のテクニックガン無視ぃ〜!
ですが、わたしが実践してちゃんと結果が出てる方法なので、あなたもやってみたくなること間違いなしです笑
ちなみに、これらのテクニックを下げたり、ムダだと言っているわけではありませんので誤解なさいませんよう!
え〜…ほんとにこんなんでいいのぉ…?
と思うかもしれませんが、わたくし上記の方法でマガジンを100本超買っていただけておりますので、効果のほどは確かかと…!
ついについに…!
— くろめが@note沼はいいぞ (@kuromega19) July 20, 2025
嬉しい〜😊✨ pic.twitter.com/vkLNDPJAGt
わたしが展開している有料マガジンは1つだけなので、累計ではなく単品で100本です!
・有料記事
・有料マガジン
・メンバーシップ
・実働サービス(「数量限定販売」に限り)
など、noteでマネタイズするには色々な方法があるけど、有料マガジンを商品の「核」にして、それをコツコツ売っていくっていう方法ですな。
あとは、その時々の余力に合わせてSNSでの露出や販促を増やせば、それに伴って売上も増えるっちゅ〜わけです。
ってことでね、一番シンプルで核にしやすいのが、noteの有料マガジンかな〜とわたしは思います。
最近の最推しです。
あ、まずは有料マガジンについておさらいしておこか?
有料マガジンとは…
無料・有料の記事を「まとめて」「ひとつの商品扱い」で販売する方法。要するに「まとめ売り」。
内包されている記事の本数や価格に関わらず、マガジンごとに任意の価格で販売することができるし、価格の変更も可能。
少年ジャンプは一冊にいろんな漫画が入って500円くらいですが、あんな感じのイメージです。
例:100円の記事10本をまとめて500円のマガジンにして販売→のちに800円に値上げ など
※noteは記事をサービス決算に使うのはNGです。が、noteプレミアム登録で使える有料記事「数量限定販売」なら、実働サービスの決済として使えます。(例:買ってくれたらイラスト描きます、コンサルしますなど)
ってことで、有料マガジンをズボラ副業仲間たちにおすすめしたい理由はいくつかあって…
・制作がラク
・値付けがラク
・継続がラク
・販促がラク
なんですよ。
制作がラク
たとえば1本で3000円の記事を書くぞ!って思ったら、かなりけっこう気合い入れて書かないといけないですよね。
でも、600円の記事を5本書くか〜って思ったら、だいぶ気軽に書けそうな気になりませんか?
そうです、この「気になる」って言うのが大事笑
まずこっちが「その気」にならないと書けませんからね笑
わたしはだいたい500円分の価値の記事を書くテンションでいつもマガジンの記事を書いてるよ。
その中で、売れのよいものや個人的に大事なトピックだと思っている記事を少し高めに設定してます。
(マガジンそのものの値段は変わらないけどね、単話で買う方向けに)
値付けがラク
んで、有料マガジンは値付けも楽ちんです。
記事単体の場合だと採算とれないと困るし、でも売れないと困るのでけっこう悩みます笑
が、マガジンは最初は控えめにして記事や評判が増えたら少しずつ増やしていってもいいし、最初から高めに設定して据え置きでもいいし、
自分の好きスタイルで値付けできます。
単品でも途中で価格変更していいけど、記事が増えたからあげます!はできないじゃん?
だから初心者のうちはタイミングに困るんだよね笑
ってことで、実績はまだないけどしっかり収益も増やしていきたいよって方にぴったりなんですわい。
販売がラク
そんでさらにいいことに、有料マガジンは販売も楽ちんです。
なんでかっていうと、有料コンテンツを販売するときって、XなんかのSNSでポストして、お客さんに興味を持ってもらわないといけないわけだけど。
でも、何度も「買ってよ〜買ってよ〜」って大好きなフォロワーさんにやりたくないじゃないですか!
でも、それ言わないと認知されないのでそもそも買われません…苦笑
ってときに、有料マガジンなら新しい記事を追加したタイミングで、お知らせがてら商品の説明をしたりアピールをしたりできるわけなんです。
新しい記事が入ったから見てみてね!
こんなこと書いてあるよ!
ってポストなら…
なんと自然!なんとナチュラル!
アピール苦手さんも無理せずアピールできちゃいます。
継続がラク
それで究極はこれ、続けるのがラク。
なんでかというと、最初にしっかり作れば、後からあれこれ作る必要がないから。
名刺代わりのコンテンツとして有料マガジンをちゃんと作ってしまったら、あとはプレッシャー少なめで書き続ければいいだけ。
たとえばメンバーシップなら、毎月ごとに利用者に価値提供し続けなければ離脱されてしまうかもしれませんが、
有料マガジンならそういったタイプのプレッシャーはありません。
時間縛りなし!
ゲームとかで時間制限ステージ始まった瞬間ボロボロになる仲間たちにぜひおすすめしたい!笑
お客さんにも親切ですよね。
買い切りだし、買ったあとどんどん記事が増えたとしても、あとはタダで読めますから。
以上4つが、わたしがnoteマネタイズに有料マガジンをおすすめする理由です^^
もうちょっと具体的に、どんなことをするのか気になったら、もう少しだけ読んでいってね!
・・・
さて、このズボライティング副業(=有料マガジンを中心に据えたマネタイズ)もう少し具体的にやり方をご紹介していきましょう。
アカウントの「発信軸」を3つの視点から決める
有料マガジンのテーマを最初に決めちゃう
マガジン記事を書きつつ、無料記事を定期的に書く
売れてくる
おしまい!
たったこれだけですが、これで十分です。
やり方をちょっと詳しく説明したとしてもこれよ?笑 めっちゃシンプルでしょ?
アカウントの「発信軸」を3つの視点から決める
まずはこれね、ここが一番大事!
最近の投稿でも何度か紹介しているけど、アカウント作るときにまず考えないといけないのがこの発信軸。

3つのポイントを決めれば、あっという間にブレにくい発信軸の完成です。
発信相手=誰に発信しますか?
発信テーマ=何を発信しますか?
ポジション=どんなことを大事に・目指して発信しますか?
っていう3点をまずは考える必要があります。
まず「発信相手」だけど、
たとえば、企業のクライアントさん向けに発信するのと個人ユーザーに向けて発信するのではテンションとかアカウントの雰囲気は違ってくるよね。
あとは同じ「占いアカウント」にするとしても、副業の人に向けて発信するのと本業の人に向けて発信するのだと、
ぜんぜん違ったアカウントや発信になるのは想像がつくでしょ?
「発信内容」は、実際にどんなことを発信していくかってことなんだけど、これは絶対決めないと行けないのはわかるよね。
ひとつに絞らなくてもいいけど、だいたい大きく離れすぎないところで3つくらいのジャンルを決めてちょーだいな。
で、最後は「ポジション」なんだけど。
これは自分が「何を大事に」「どんな立ち位置で」書くのか?っていうのをまず「第一歩」として考えておくと、
あとあとポジショニング・ブランディングを考えないといけない段階にきたときに進めやすいよ。
たとえば、ワーママさん向けに発信しよう!と決めたとして、
「本業を卒業して副業を本業にしよう!」っていうのをゴールにして発信していくのと、
「本業やりつつ副業を自分のペースで発展させようね」っていうのを目標に活動するのだと、スタンスがぜんぜん違くなるでしょ?
これがのちのち「ポジション」になっていきます。
このポジションについてはわたしの認識だから、巷で情報発信者が言ってる「ポジションとれ」とはちょっと違うかもしれない汗 でも今、新人編集者だったころの自分に説明するならこう言うと思う。
「発信軸」のもっと詳しい考え方についてはこの無料記事か、
こっちの動画講座で確認してみてね。
有料マガジンのテーマを最初に決めちゃう
さて、そんなこんなで、ふつうは発信軸が決まったら「無料記事をたくさん書いて」「読者の信頼を高める」のが定石なんだけど。
ズボライティング副業では、なんと!
\ 先に商品を作ってしまいま〜す笑 /
っていうのは先ほど説明してきた通りですな。
ケーキ屋さんとか雑貨屋さん方式で、売り物を作ってから→お店をオープンするイメージです。
ってことで、どんな弱小アカウントだったとしても!ひるまずに有料マガジンを作っていっちゃいます。
有料マガジンってことは、小さめの有料記事をたくさん書いていくっていうイメージいいんだけど、
じゃあそもそも有料記事ってどうやって書くの?ってことだよね。
有料記事を書くには…
まずお金になりやすいジャンルを知りましょう。
お金になるっていうとなんかヤな感じだけど、要は買ってもらいやすいジャンルということなので…これを押さえておくだけでも、売りやすさはグッと変わってくるよ。
それがこちら!

はい、毎度おなじみHARMの法則だよん。
つまり、健康・夢(仕事、将来など)・人間関係(恋愛、親子、職場など)・お金、(あとこれにS=spiritual(スピリチュアル)が入ることもある!)
ここになにかしらひっかかるテーマになっていると買ってもらいやすくなるってこと。
ビジネス界隈ではけっこう有名だから、すでに知っている人もいるかな?
「こんなの知ってたところでしょうもな!」みたいに批判されることもあるんだけど、初心者はまず基本を押さえておくのがいいと思うよ。
よく「書きたいものと売れるものが違うから困る」ってお悩み聞くけど、
むしろ自分の「書きたいもの」をいかに「みんなが読みたいもの」にするか?ってのがもの書きの腕の見せどころだ!
たとえば「わたしがAmazonサマーセールで買ったものリスト」っていう記事と
「在宅Webライターの仕事の質が200%爆上がりしたガジェットリスト」だったらどっちが読んでみたくなる?
どう考えても2番目だと思うけど、2番目は「在宅ワークの質」は仕事のことなのでAにひっかかっているよね。
たとえ書きたい記事の中身は同じだったとしても、フックの掛け方でこんなに記事の方向性や商品的な価値は変わります。
ってことで、このHARM(S)の法則に自分の経験や知識でひっかかりそうなところがないか、マネタイズ検討してる人はぜひ考える練習をしてみてね。
で、これをいくつも書いて「マガジン」っていう形にしていくんだけど、マガジンそのものの作り方については、それだけでひとつ記事が書けるからこっちを読んでみてちょーだいな。
マガジン記事を書きつつ、無料記事を定期的に書く
さて、ここまでできたらあとはふつうの発信活動とおなじ感じになります。
マガジンのテーマに結び付けられそうな(遠く離れていない)テーマやジャンルの無料記事をコンスタントに書いていきましょう。
noteを定期的に書く目的は
・初見さんに存在を知ってもらうため
・読者さんに忘れられないため
・アカウントそのものを育てるため
なので、必ずしも毎日投稿する必要はありません。
これも「誰に」「なにを」「どんなポジションで」伝えるか?(発信軸に戻る)によるので、
週一にするのか、週二にするのか、月一にするのか…まずは続けられるところでがんばってみてください。
一番大事なのは細くても続けること!だから!
単純にPV2000の記事を1つ書くよりも、PV500の記事を4つ書くほうが楽なので、その意味でたくさん記事を書くのにも意味はあります。
ただ、的を得ていない記事を量産してもアカウントの価値はさほど高まりませんから、質と量を両立できるところを探しましょう。
ちなみに、わたしは最初の1年半は週1回、そのあと半年おやすみして、今年に入ってからは月2本〜くらいでやっています。
で、大事なのは無料記事やXのポストで「きちんと有料マガジンのURLを貼ってアピールする」こと。
無料記事を有料マガジンにつながる内容にできたら、なおよしです!
そのうちマガジンに記事が充足してきたら、Xで繰り返しアピールするのも有効だよ。
といっても露骨に「買って!」ってやるだけが販促じゃないから、売り方わかんない!って人はぜひこれ読んでみてください。
マガジン買わなくてもいいから、これ単品だけでも読んでみてほしい!筆者的に!
売れてくる
いえーーーーーい!!!
ってことで、細かいところはスキップしたけど、大まかな流れとやることは本当にこれだけ!
最初に有料マガジンを作っておくとトクすることは実はまだあって、
少しでも売上(成果)があると、挫折を防ぐ助けになる場合があります。
noteって、誰でも参入しやすい代わりに、ある程度フォロワーが増えたり記事数やスキ数が増えてアカウントに力がついてくるまでは、なかなか読まれなかったりする現実もあります。
そんなとき(あ〜こんな弱弱でいつになったらマネタイズなんかできるんだろう…)って思いながらやるのと
(まあ数百円でも成果は出てるから、もう少し続けてみよう)
って思えるのとだと、続けるモチベーションがだいぶちがってくると思うんだよね。
だから、この方法はすでにnoteをやっている人にも初心者さんにも広くおすすめできる方法だよ!
ってことで、今回は力がはいって長くなっちゃったけど、有料マガジンの魅力をしっかりたっぷりわかってもらえたんじゃないかな?
ということで、この記事を超!超!超!パワーアップさせたKindleの新刊が出ました!!!
記事を読んで「有料マガジンだけでマネタイズやってみたい…!」となった方、ぜひお迎えしていただけたら嬉しいです✨
そのうちマガジンがらみのワークショップとかも…
やれたらいいなあ〜…
……
…
というわけで、noteマネタイズを考えている方 or している方向けに、くろめがと一緒に有料マガジンを作るワークショップを開催します!
\ いえーい!/
今回の記事でご紹介した「名刺代わりの有料マガジン」を作ってみたい方、ぜひご参加ください!
注意事項をいくつか…
・息子夏休み明けの開催予定です
・3〜5名ほど募集の予定です
・ワークショップ前に宿題があります
・当日はくろめが含む参加メンバーと話しながら進めます
・90分予定です(5分休憩挟む)
・有料です
・初回でやり方探りつつになるのでご容赦を汗
・でも実りある会にします!
おかげさまで満員御礼で終了いたしました!
ってことで、読んでくれてありがとう!
また次の記事でお会いしましょう^^
そうそう!
例の100本売れたのは、ズバリこちらのマガジン。
ここでお話したやり方を含め、有料記事販売に対する考え方をもっと詳しく書いているから、もう少し勉強してみたくなった方はぜひ、買って読んでみてね!
▼このnoteを書いた人▼

くろめが
noteを愛する元編集者。「スキを増やしてnoteを楽しく続けるコツ」や「noteマネタイズに役立つ情報」「初心者でもkindle出版ができるワザ」などを発信中!東北在住・5歳ボーイの母。占いとマイクラが好き。オットと息子を吸うこと←と、お灸をすることが趣味。
noteでできたこと
・note公式に、1年で複数回紹介される
・アカウント開始3か月でマネタイズ開始
・Amazonにて『noteとスマホだけのズボラKindle出版』を出版。息子と入院中にも関わらず、新着ランキングで1位を獲得
・Amazonにて『マネタイズをはじめる前にnoteでやっておくべき20のこと』を出版。新着ランキングで1位を獲得のち、3ジャンルで1年間トップ10内で活躍!
・#映画にまつわる思い出 お題コンテスト入賞(エッセイ)
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