ライバルを気にしてると出し抜かれる。あなたの本当の敵は「隣の誰か」なんかじゃないことに気付いてる?
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回は「勉強熱心」な人ほど、なぜ“行動”できないのか?
についてのお話をしてみました▽
今月のブラックラベルは、
生存者のパラドックスについてのお話だよ。
①「過去の罠(自己破壊)」
②「現在の罠(知識の罠)」
③「未来の罠(真の敵)」◁
の3つのテーマで、お送りしていきます。
Aさんの新作、また売れてるな…
Bさんのフォロワー、また一気に増えたな…
Cさんは、今度はこんな企画を始めたのか…
わかるよ。気になるよね。
スマホを片手に、自分と同じようなフィールドで戦っている「ライバル」たちの動向を、毎日チェックしては一喜一憂してしまう。その気持ちは、痛いほどわかるしもはや現代病だよ。
今でこそまじで気にしないように出来てるけど、
駆け出しの頃なんて、同じジャンルのトップランナーの記事を毎日読み込んでは、「ちくしょう、また良いこと書きてるな…( ˘ω˘ ) スヤァ」
なんてスマホやPCの前で一人、
落ち込んでたりもしたからね。
今思えば、可愛いもんだよ(´-ω-)ウム
でもハッキリ言うよ。
あなたがその「隣の誰か」と必死に背比べをしている。
その時点であなたはもう、
三流の土俵に片足を突っ込んじゃってるんよ。
理由は単純なんよ。
あなたがライバルの背中を追いかけている間に、
全く別の場所で、全く違うルールで、
あなたたちの土俵そのものを、根こそぎ破壊しようとしている存在がいるからなんだよね。
あなたが本当に戦うべき「敵」は、
そんな目に見える場所に、のうのうと姿を現してはくれないもの。
考えてもみてよ。
かつて、立派な馬車を作っていた職人たちが、全力で競い合っていた相手は隣の馬車工房だったんよ。
より頑丈な車輪を、より美しい装飾をと競い合った。
しかしながら、
彼らを歴史の表舞台から消し去ったのは、隣の工房のライバルじゃないんだね。ガソリンで動く「自動車」っていう、全く異次元の発想だったんだな。
あなたたちがリングの上で殴り合ってる間に、
観客はとっくに飽きて、もっと刺激的なステージ会場に移動し始めてるんみたい。気づいた時には、リングの上にはあなたとライバル…そんな無情じゃん?
でもそんな未来が、
すぐそこまで来ているとしたら…?
隣のランナーと競い合って満足している「三流の思考」から脱却し、誰も見ていない未来のコースを自ら描き始めるための「未来予測の技術」の話だよ。
あなたの本当の敵である「時代」を出し抜くための、
生存者だけが知る高次元の戦略とは、
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