【ビジネス戦略】期間限定コラボに罠?本当に売りたいのは“ソレ“じゃない
やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。
今回のテーマ『ビジネス戦略』をお送りしています。
前回はアニメの劇場版についてのお話をしました。
第二回目は 「コラボ商品はなぜ生まれるのか?」 についてのお話をていくよ。
「コラボ商品」が増え続ける理由
企業はなぜ“わざわざ”コラボするのか?
そして、この戦略はnoteにも応用できるのか?
このあたりを掘り下げながら「ビジネス戦略」の本質 を考えていこう。
本題はここから。
"𝕏"でも朝にポストしてます。一緒に楽しみましょう٩( 'ω' )و
「美人ですね」
— クロサキナオ (@kurosakina0) February 7, 2025
きれいな人ほど、「きれいです」と言われることに慣れているものかもしれない。
小さい頃から、何度もそう言われてきて、その言葉に特別な意味を感じなくなり、慣れていくうちに「外見しか見ていないのかな」という気持ちを持つ。
別に求めていない言葉。…
「相乗効果」を狙うマーケティング
街を歩けば、至るところに「コラボ商品」があるよね。
・スターバックス × フラペチーノ新フレーバー
・マクドナルド × 人気キャラクターのおもちゃ
・ユニクロ × 有名デザイナーやアニメコラボTシャツ
「またコラボか~( `ᾥ´ )クッ」
って思ったことがある人も多いかもしれないけど、単なる“話題作り”じゃなくて、れっきとしたビジネス戦略なんだな。
こんなポストもしました▽
ユニクロから学ぶ “noteと自己表現・自己実現”
— ナオnote (@na0_note) April 7, 2025
ユニクロのコラボは、もはやキャラTにとどまりません。
ジブリ、マリオに始まり、今では企業やプロダクトとの限定企画も続々と登場していますよね。
でもあれ、ただの“服”じゃない。… pic.twitter.com/3OBUo3Xk34
企業がコラボを仕掛ける理由をシンプルに言うと「相乗効果で売上を伸ばす」ためだよね。
1つの商品に、2つ以上のブランドの力をかけ合わせることで、お互いのファン層を取り込む という戦略になってくる。
なぜコラボをするの?
企業はなぜ単独で売るのではなく、
わざわざ他ブランドとコラボするんだろう?
これらには、ちゃんとした「狙い」がある。
例えば、「マクドナルド × ポケモン」 のコラボ。
ポケモンの人気キャラクターをおもちゃにすることで、ファミリー層の子どもが「マクドナルドに行きたい!」と言うようになる。
親としても「まぁハッピーセットくらいなら…」と財布の紐を緩めるし、何だかんだ好きな人も多いはず。モバイルオーダーなら420円だし安い。
これ、完全にマーケティング戦略にハマってるんだな。
ポケモンのファン層 → マクドナルドに誘導
マクドナルドのファミリー層 → ポケモンに興味を持つ
これによって 両者にとって“Win-Win”な関係 が成立する。
企業同士が 「自社にはない強み」 を補い合いながら、 お互いの市場を広げていくのがコラボ商品の本質なんだね。ついでに言うと、一回のコラボイベントで4種類くらいのアイテムが出てくるから一回や二回じゃコンプも難しい。結果、何度か通う羽目になるお父さんも少なくないんだろう、お疲れ様です(´-ω-)ウム
「売れる仕組み」としてのコラボ戦略
ただ単に組み合わせるだけではなく、コラボにも “戦略” がある。
・ブランド力を活かして新規市場を狙う
・話題性を作り、SNSで拡散されやすくする
・コラボ限定商品を作り、「今だけ感」を演出する
特に最近は「コラボ×限定販売」の掛け合わせがすごく増えてるよね。
「今しか買えない!」「数量限定!」
こういう“希少性”が加わると、人は「買わなきゃ!」って気持ちになりやすい。実際「限定」とつくだけで売上が跳ね上がるし、お互いが吟味している以上、大きくハズレる事がないのはマーケティング的にも証明されているんだな。
「コラボの鬼」といっても過言じゃない売れっ子はコレ▽
“ちいかわパーク”がヤバい、noteに活かせるIP戦略。
— ナオnote (@na0_note) April 25, 2025
「ちいかわパーク」は、SNSで人気を集めた「ちいかわ」の人気を背景に、2025年4月24日に東京で初の大型体験型施設としてオープンしました。
いまや全国でグッズが即完し、大型施設まで展開される存在になっていますが、これは単なる… pic.twitter.com/5SnavlUPB8
色んなところでクジだの土産物だのと引っ張りだこの「ちいかわ」なんかも、元はといえばツイッターから現れた新進気鋭のゆるキャラ。
世の中は話題性ということで、うまく人の目に止まりそこから広がることで、既存企業だけでなく一般人や未知のコンテンツにも日が当たる。
この発想をオンラインであるnoteにも置き換えるとどうなるか。
文字主体のプラットフォームとはいえ、「出来ません」だと一生広がりなんてない。
現代は既存のアイデアをいかに自身の利用環境に応用をきかして導入していくかが問われる時代なんだろうな。
「コラボ戦略を使えば、自分一人では届かない層にリーチできる」 ということを念頭に個人の発信者にも使えるテクニックとして考えていきましょ。
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