「市場で勝つ」は少し古くなったよ。戦うべきはそこじゃなくて「顧客の頭の中」。
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回はただの“理想の友達”になってない?
についてのお話をしてみました▽
今月のブラックラベルは、
価値の本質をえぐる「非情なマーケティング」のお話だよ。
①「プロダクトの罠」
②「ペルソナの罠」
③「市場(マーケット)の罠」◁
の3つのテーマで、お送りしていきます。
「市場で勝つ」
「競合を分析しシェアを奪う」
ビジネスを学べば、
誰もが一度は叩き込まれる言葉だよね(´-ω-)ウム
どうやってこのパイの多い市場で、
一番大きなピースを自分のものにするか。
みんな、そこを常に考えてるよ。
なので少しだけ今回は角度を変えてみよう。
その発想って、実は少しずつ時代遅れになりつつあるんだね。
気付いている人も多いと思う。
そもそもあなたが戦うべき本当の場所って、
そんなレッドオーシャンな「市場」なんかじゃないんだよ。
分かりやすいからね、競争って。
隣のライバルより売れた、
フォロワーが増えたって、
数字で見えるから達成感もある(´-ω-)ウム
私も以前はマジで競合の動向ばっかり気にしてた時期があったんよ。
「あの人がこれをやったから、うちはもっとこうしなきゃ!」みたいなね。でも気付いたら、ずっとライバルの後追いになっちゃってる訳ですよ。
どこか自分のユニークを見失うというか、
何をやってるのか分からなくなっちゃうんだね。
あなたが本当に向き合うべき場所は「顧客の頭の中」なんよ。
頭の中に、「牛丼屋さん」って、いくつ思いつくかな?
きっと、3つくらいチェーン店の名前が思い浮かんだら、
もう満席になっちゃうんよ。
そこに新しい牛丼屋が「うちの方が少しだけ美味いですよ」なんて言って割り込む隙間って、実はほとんど残っていないんよね。
人って驚くほど怠け者で、
物事をカテゴリー分けして整理するんよ。
そして、一度定着したカテゴリーの王者を、
わざわざ新しいものと入れ替えようとはそうそうしないもの。
仮にあなたがどんなに頑張って「もっと良い牛丼」を作っても、顧客の頭の中にある「牛丼といえば◯◯」って椅子に座っている王者を倒すのは、絶望的に難しい。
これは何となくわかるよね?
既存の椅子取りゲームに参加するのをやめて、
あなたのためだけの「新しい椅子」を顧客の頭の中に創造する。
戦わずして勝つための「カテゴリー戦略」の本質だよ。
その他大勢から抜け出して
「唯一無二の存在」になるために一番大事な考え方が、
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