いやそれ聞かれても…noteに「正解」はない、だからこそ
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回は”待ちが生む絶望的な格差”についてのお話をしてみました▽
ちょっと耳の痛い、でも大切な話をしようか。
noteをよく見て回るんだけど、
「迷子」になってるクリエイターが多いんだよ。
「何を書けばいいかわからない」
「どうすればもっと読まれるんだろう」
「バズる記事の『正解』って何なんだろう」
…そんな風に、
常に「正しい答え」を探し求めて、
手が止まってしまってはいないだろうか。
noteのコメントやSNSを見ていると、本当に多いんだよね、こういう声。成功している誰かのやり方をなぞろうとしたり、「確実にうまくいく方法」を血眼になって探したり。
その気持ちは痛いほどわかるんよ。誰だって失敗したくないし、遠回りもしたくないもの。できることなら最短ルートで結果を出したいし、そりゃ私だってそう思うことはあるさ。
でも、その「正解を探すクセ」が逆に首を締めている。
しかもそれに気付かずにどんどん強く思うようになる。
実は無意識のうちに自分自身の可能性を、ものすごく狭めてしまっているかもしれないんだって思うと怖いよね。
みんなが必死に探している「絶対的な正解」なんてものは、少なくともnoteのようなクリエイティブな世界には、そもそも存在しないのが大前提です。
存在しないものを探し続けて、時間とエネルギーを浪費する。
これは滑稽で、もったいないことだよ。
「じゃあ、どうすればいいんだよ( `ᾥ´ )クッ」
って声が聞こえてきそうだね。
多くのクリエイターがその考え方について、致命的な勘違いをしています。
その勘違いに気づかない限り、これは永遠に「正解探し」の沼から抜け出せないだろうな…と感じているんだけど、その罠の正体が、
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