ちょっと落ち着いて…「これが私だから」は通用しないって
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回は“好き”と“稼ぐ”の残酷な境界線。についてのお話をしてみました▽
「本当の自分を理解してもらえれば、きっとファンはついてくるはず」
なるほどなるほど(´-ω-)ウム
半分は正しいね。
SNSのプロフィールにも、自己紹介の場面でも、まるでそれが「正解」であるかのように語られることが多いんよ。
もしかしたらあなたも、そう信じて疑わない一人かもしれないね。
確かに、
「自分に嘘をつかない」とか「自然体でいる」っていうのは、人として大切なことだし何も間違ってない。プライベートな関係においては、それが最もあるべき姿ななんだろうね。
しかしながら、
一歩「ビジネス」や「発信」というステージに足を踏み入れた瞬間、その「ありのままの自分」という言葉が、実はとてつもなく危険な“怠慢”の言い訳になってしまう可能性があるとしたら、どう思う?
「私は私だから」というそのスタンスは嫌いじゃないんよ。
ただ、SNSやnoteなんて目的があってやってる人が大半だよね。
その目的に対して、崩さないスタンス。
そして、あまりにそれが叶わず消えていく人の多さだよ(´-ω-)ウム
見方によってはの話だけど、
市場のニーズを無視し、顧客の求めるものから目を背け、自分を客観視する努力を放棄した「思考停止」の裏返しが一つの結果だと思ってるよ。
多くの成功者がいる中で、その「自分らしさ」をどう見つけ、どう磨き上げ、そしてどう戦略的に「演出」してきたか。
その裏側にある、決して「ありのまま」とは言えない努力と計算。
その、目を背けたくなるかもしれない「個性」を知らないと「ありのままの自分」を通して上手くいくって難しい。
多くの人が引っかかってる初歩的なミスが、
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