まてまて、危険だよ?“好き”と“稼ぐ”の残酷な境界線
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回は”顧客が本音で求めるもの”についてのお話をしてみました▽
「好きなことで生きていく!」
自己啓発の本を開けば、あるいは成功者のインタビュー記事を読めば、こんな言葉がキラキラと輝いて見えちゃうんよね。
一度くらいはこういうのを見て、
「自分の“好き”を形にしたい」
「この“情熱”をビジネスにぶつけたい」
と、胸を熱くしたことがあるんじゃないかな。
私もよくあったもんだよ、青かった(´-ω-)ウム
否定するつもりは全くないよ。
その想い、その熱量は、間違いなく何かを始める上での大きな原動力になるし、ないと何も始まらないじゃん?
それがあったからこそ、
新しい挑戦をしようってきっかけにもなってるんよね。
しかしながら、もしあなたが「ビジネス」ってステージで、ただの一発屋で終わらず、持続的に成長し、生き残っていきたいと本気で願うのなら…その「情熱」や「好き」って感情が、時として思考を停止させ、正しい判断を狂わせる“劇薬”にもなり得るという現実を知っておく必要があるんよね。
「そんなはずはない!」
って思うじゃん?
別にネガティブな話をしたいんじゃなくて、
これによって多くの経営者が地獄を見てきてるし、noteでも夢半ばで廃人状態の人もめっちゃいるじゃん。
「情熱の罠」に気づかずに、あるいは薄々気づいていても「私の場合は違う!」と自分に言い聞かせて、気付けば茨の道。救えないよ。
「この情熱があれば、どんな困難も乗り越えられる!」
全部、猪木イズムでなんとかなる訳じゃないんよ(´-ω-)ウム
純粋な想いほど、客観的な視点を奪いがち。
市場の声を無視させ、独りよがりなサービスや商品を生み出してしまってたとしたら…?
その「情熱」が、
実はあなたのビジネスを蝕む“思考停止”のサインだとしたら…?
多くの経営者が、成功の裏で経験してきたであろう、その「好き」という感情との痛みを伴う決別。
さてさて、その本質は一体どこにあるんだろうね。
時に非情になるべきビジネスでの向き合い方はね、
ここから先は
サポート大歓迎です、今日もがんばります( *ˊꇴˋ)エヘッ❦
