【思考と行動】テイカーから学ぼう。
やぁ、いらっしゃい。
今回はテーマ『思考と行動』の第二回、「テイカー」のお話だよ。
前回の「ギバー」が与える人だったのに対し、テイカーは奪う人。
ちょっと耳が痛いテーマかもしれないけど、これも思考と行動を見つめ直す上で重要な話だと思うんだよね。
「テイカーって自己中心的で悪いイメージしかないよね」って思うかもしれないけど、実際はそれだけじゃない。
テイカーにはテイカーの独自の強みと、その背後に潜む危険性について考えていこうか。
本題はここから。
"𝕏"でも発信してます、交流しましょう▽
「note=収益化」と思う人も多いかもしれません。ただ、それだけじゃないんです。
— ナオnote (@na0_note) March 11, 2025
続けていると書く人も読む人も考えを整理し、深める場であることが分かります。
SNSで「成功者のノウハウ」が流れてくることは多いけど、noteはそこに至る「プロセス」が書かれていることが多いんですよね。…
テイカーの特徴
テイカーとは、簡単に言えば「自分の利益を最優先する人」だね。ギバー体質な人は与えることが好きで、結果的にそれが巡り巡って自身に返るケースが多いのは前回お話した通り。
テイカーには独自の嗅覚があって、ギバーの動きには敏感に察知している。その中でも特に厄介なタイプは俗に言う「クレクレ」とは一線を画した存在になるんだな。
・ 他人のリソースを最大限活用しようとする。
・自分の成果や評価に直結しないことには消極的。
・必要以上に相手に与えることを避ける。
一見すると「自己中心的」と思えるけど、実はこの姿勢には効率的に結果を出す力につながることもあるんだよね。
間違っちゃいけないところは、人間誰しもギバーの側面だけで出来ている訳じゃない。何ならテイカーの一面だって誰しも折り合いを付けながら持ち合せているもんさ。
テイカーが生み出す価値と歪み
テイカーの特徴を悪く捉えがちだけど、全てがネガティブだと切り取ってしまうと、学びもなければ気づきもないよね。
「俺って完全なテイカータイプなんだよね」
って人がビジネス上の付き合いでいたんだよ。確かに交流関係を見ていると、幅広く多く紹介をもらっているイメージで、行動に対して成果の多い動きを意識しているイメージだったんだな。
その人を今振り返ってみて、ずいぶん分解できるところがある。
「目的達成に集中する力」が人並み外れて持っているからこそ、明確に戦略を立ててると言っていい。前述の通り、ただのクレクレだとしたら、戦略もへったくれもない。
ただ、欲しいからどストレートに「持っている人に擦り寄っていく」一時代前なら、そういうスタンスもまかり通ることがあったんだろうけど、情報飛び交う現代だとそれじゃ無理で、浅いテイカーは絶滅危惧種か、はたまた大した成果を挙げられない孤独な人か。
これはタイプによるのかもしれない。ただ「負けたくない」と言う気持ちを強く持っているタイプが多くて求める以上、それなりに高い目標を持って行動しているんだね。
その行動原理自体は、決して否定できるものでもなくて周囲にとって「刺激」を与えることだってあるんだよ。
「あいつまたやってるよ」
▽
「なんか最近よく見かけるな」
▽
「かなりうまくやってるみたい」
のように前述のように「目標を達成する力」が抜きん出ているがために、使えるものをとことん使っていくと言う姿勢が強く、相応に人より成果を高く早く上げていく。
ただ、さっきも言ったようにギブの側面がないかと言えば、実はそうでもなくて私から見れば格上の相手。
こうやって会話していると、割と面倒見が良いところもあって紹介もしてくれるんだよ。
きっと「自分の目標に対して最大限に利用できるものを利用する」意識が極端なだけで、「他の人に興味を示さない」ってタイプじゃない。
そう考えると、テイカーには、テイカーとして懐に入り込んでいくと「してやるか」と、変則的なギブの側面だってあるもんだね。
ここから先は、テイカーとしてアクションしていくとどういった問題があるのか。なぜ社会的にテイカーが現れてくるのか。
そこについて言及していこう。ぜひ続きをご覧ください。
ここから先は
サポート大歓迎です、今日もがんばります( *ˊꇴˋ)エヘッ❦
