介護士がセカンドキャリアとしておすすめな理由
介護士がセカンドキャリアとして最強な理由
YouTube動画でも撮りましたが、今の仕事にモヤモヤしているなら、介護士という選択肢はかなりアリです。いや、むしろ「勝ち組」になるための裏技かもしれません。理由はシンプル。高齢化社会というビッグウェーブは、避けられない未来だからです。ここで「介護=キツい・安い・汚い」みたいな偏見を持ってる人は、はっきり言って時代遅れ。これからは介護士が必要とされる時代が確実に来ます。そんな中、セカンドキャリアとして介護職を選ぶのは、むしろ賢い選択かもしれません。
1. 介護業界は売り手市場:これを利用しない手はない
転職市場で「即戦力」とか「未経験は無理」とか、やたらとハードルが高い業界が多い中、介護は異色です。未経験でもウェルカム、資格があればさらに高待遇。 そもそも人手不足が深刻なので、40代だろうが50代だろうが、はたまた60代でも「経験者ならむしろ欲しい!」「未経験でも大歓迎」なのです。普通の転職市場なら年齢がネックになるのに、介護業界ではむしろアドバンテージになるんです。
又、就職先に困っている無職ニートや前科者、早期退職者のような方にもおすすめです!
2. 資格のコスパが異常に良い
他の職種で資格取ると、時間もお金もかかりすぎますよね?それに比べて、介護士の資格はコスパ最強。介護職員初任者研修なら数万円と数ヶ月で取れる。 しかも、施設によっては受講料を補助してくれるところもある。普通、資格って「取ったはいいけど活かせない」なんてことも多いのに、介護は資格があれば即戦力。無駄になりません。
3. 年齢と人生経験が武器になる珍しい業界
世の中の仕事は「若い方が有利」みたいな風潮がありますが、介護業界は違います。むしろ、人生経験が豊富な方が信頼される。 たとえば、認知症のお年寄りが相手の場合、マニュアル通りにはいきません。そこで活きるのが、「人生経験」という名のスキル。若造には真似できません。
4. 働き方の自由度がハンパない
介護業界は、フルタイムだけじゃなく夜勤専従、パート、訪問介護、さらには副業OKな施設も多い。たとえば、「平日は別の仕事をしつつ、週末だけ介護のバイト」なんて働き方も可能。つまり、セカンドキャリアというより「ダブルキャリア」すら現実的。
中には夜間専従で年収500万近く稼いでいる介護士も存在します!セカンドキャリアで平均年収を狙えるのはメリットだと思います。
5. 「人間相手」だから潰しが効く
IT系とかでスキルが陳腐化して路頭に迷う人、結構いますよね?でも、介護は「人間相手」という究極のアナログスキルがベース。これはAIにも取って代われない。むしろ、コミュニケーション能力がそのまま武器になる。これからの時代、むしろ「人間力」を活かせる仕事は貴重です。
ホワイトカラーの仕事を退職する際は介護職のようなブルーカラー(エッセンシャルワーカー)を検討している人も今後は増える事が予想されます。
6. 社会貢献=承認欲求の充足
「どうせ安月給でしょ?」って思ってる人、ちょっと待った。たしかに平均年収は低めだけど、最近は給与改善が進んでます。それに、感謝される回数が多い。 たとえば、ITエンジニアが年収800万円で社内ニート状態より、年収400万円でも「ありがとう」を毎日もらえる方が、自己肯定感は高いはず。結局、続けられる仕事って「やりがい」なんですよ。
ただやりがいに関しては実際に働てみないと生まれてこない場合もあるので、そこは要注意です。
7. キャリアパスが意外と多彩
介護職は単なる「お世話係」で終わりません。介護福祉士、ケアマネージャー、主任ケアマネ、施設管理者、さらには独立して訪問介護事業まで。 しかも、それぞれのステップがわかりやすく用意されている。たとえば、実務経験を積んでケアマネになって役職につけば、年収もグッと上がります。
ケアマネだけでは資格手当だけ増えて夜勤が減るので、一時的に給与ダウンする場合がありますが、役職への道のりだと思ってぐっと耐えましょう!
8.平均年収以上の収入が得れる可能性がある
低収入のイメージのある介護職ですが、地域によっては全国の平均年収以上稼ぐことが出来る可能性があります。
実際に私のYouTubeチャンネルに寄せられたコメントを紹介します。
・役職無し。フルシフトですが、ほぼ夜勤専となっており、年収480万くらい。残業月多い時で5時間くらい。サービス残業は、無し。職場の人は、人員足りなくて、ブラックと言ってますが、前の職場が年収300万でサービス残業しまくり、労働も今より大変だったから、人員足りなくても全然続けたいと思う。
・こんばんは、自分も今年は額面535万でした!
・地方で役職無しの一般介護正社員!!年収440️!!まぁイイ方です
・俺は580くらいあるよ、副主任だよー。 パワハラ上司いるけどかなりホワイト、なんだかんだ給料あげてくれるし。
日本の平均年収は諸説ありますが423万円~460万と言われています。セカンドキャリアでこれだけの収入が得られるのということは、いかに介護職がすすめか分かりますね。
ちなみに田舎になればなるほど平均年収を稼ぐのは難しいのでご注意下さい。
まとめ:介護士はセカンドキャリアとしてむしろ勝ち組
つまり、介護士は「安定・やりがい・キャリアアップ」の三拍子が揃った職種です。35歳以降で今の仕事に未来を感じないなら、サクッと資格取って介護業界に飛び込むのもアリ。セカンドキャリアどころか、「これが最後のキャリアだ!」ってくらいの覚悟でいけますよ。
ただ美味しい話だけではないく、下積み時代は待遇の悪い会社に当たるケースも珍しくないので「介護福祉士」を取得して良い会社に転職する必要もあるのでそこは注意です!
下記のYouTube動画の概要欄では初心者でも利用できる介護転職エージェントを紹介していつので是非参考にしてみて下さい!
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