見出し画像

『映像の世紀バタフライエフェクト バブル ふたりのカリスマ経営者』(2024.10.21・NHK)

1980年代後半、バブルの時代。

今回の主役おふたり

価格破壊
安売り旋風を巻き起こした人。
ところでダイエーって何? 関西発のスーパーマーケット? うう~~ん。ここらへんにはないよ。知らんなあ。

消費と文化の融合
一部の富裕層のモノだったおしゃれで洗練された生活を大衆に広げた人。新たな消費文化を生み出した。消費は娯楽で文化。この風潮、ゴリッゴリに根付いていますよネ。消費社会。

パルコってセゾングループの手がけたお店だったんですね。
実は先週日曜、娘らと広島パルコを歩きつつ「パルコって百均入れんよね~。おされをキープするためか?」みたいな話をしたばかり。
試しに百均入れてるパルコがあるかどうかAI先生に聞いてみたところ、沖縄のパルコにだけは入ってるらしいことが判明。
沖縄って本土とはちょっと商売のやり方が違うんですって。郷に入った柔軟な対応をしていらっしゃるのかも(わからんけど)。

バブルのはじまり

1985年のプラザ合意がきっかけとのこと。へー。

円安→円高へ移行した関係で、不動産投資が過熱したみたいです。経済はサッパリなので今度バブルの本も読んでみたい(思い出せたら)。
主役のおふたりはこの時代に華々しく儲けて、華々しく弾けたらしい。

ダイエーってダイエーホークスのダイエーね。そういえば一回だけドームに行ったことあります。旧広島市民球場との違いに目を剥いた記憶あり。

しかしどちらの企業も完全に消えてしまったわけじゃなく、いろんな形をとって残ってる。特にセゾングループは馴染みのある企業ばかりで驚きました。

セゾングループの解体後、かつての傘下企業はそれぞれ別のグループに入ったり、独立した企業として再編されたりしています。

クレディセゾン:旧セゾングループの基幹企業の一つであり、現在も「セゾングループ」の名前を継承しています。クレジットカード事業を中心に金融サービスを提供しており、「永久不滅ポイント」などで知られています。
そごう・西武:かつての西武百貨店を運営している企業です。2023年9月にフォートレス・インベストメント・グループに売却され、西武の店舗は現在6店舗(うち4店舗は関東)で運営されています。
西友:スーパーマーケット「西友」「LIVIN」を運営しています。かつてはアメリカのウォルマートの子会社でしたが、現在は投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツの傘下となっています。
パルコ:都市型商業施設のパルコは、現在J.フロントリテイリングの傘下に入っています。
ロフト:生活雑貨を取り扱うロフトは、セブン&アイ・ホールディングスの傘下に入っています。
良品計画(無印良品):「無印良品」を展開する良品計画は、セゾングループから独立し、自立した道を歩んでいます。
ファミリーマート:コンビニエンスストアのファミリーマートは、以前は伊藤忠商事グループに入っていましたが、今は独立しています。

このように、かつて巨大な流通グループであったセゾングループは、それぞれの企業が独立・再編され、異なるグループの傘下に入るなどして、現在も事業を続けています。

Yahoo! AI先生

堤先生がインタビューの中で拡大と縮小のバランスについて語られてたのが印象的でした。昨日読んでたこちらの内容にも通ずるトコロあり。

永遠の繁栄なんて(たぶん)ない。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー