『映像の世紀バタフライエフェクト シリーズ昭和百年(2) 敗戦国ニッポン 敗れざる者たち』(2025.9.1・NHK)
焼け跡からの再出発。
子どもたちに希望を与えてくれた漫画と貸本屋。
勝ち負けよりもそれまで占領軍だったアメリカ人が頭から血を流すほどコテンパンにやっつけられる光景に観衆の溜まっていたコンプレックスやストレスが吹っ飛んだのだ。
『週刊昭和』no.29
力道山って朝鮮がルーツの方だったんですね。
フツーの国民は知らなかったそうなのですが、そら黙っといて正解。
先日読んだ本。まさか日本にこんな酷い差別があっただなんて(悲)
っていうかいまだにあるみたいですが。
ともに町工場から再起を。戦後の経済復興を牽引。
人のやらないことをやるということは非常に勇気のいることであり難しいことであります。しかもそのやったことが世の中の役に立たなければならない。
命令されて仕事をやったんじゃない。国民全体が自分が生きるために本当にしゃにむにやったんだろうと思ね。
バタバタ!?
チャリンコ用補助エンジン。30分くらいで装着が可能。これが爆発的に売れたそうです。っっへー! 便利そう。
ホンダのヒット作。
ところでこれ『露営の歌』っていうの!?
最後認知症気味だったひいおばあさんが歌っておられたんでよね。ずーっと。今初めてタイトルを知った。感動。ってか久しぶりに思い出しました。
この歌作ったのが古関裕而さんという方だそうで・・・・
数多くの戦時歌謡を手掛けてきた古関先生は、戦後、人々に希望を与えられるような応援歌をたくさん作曲されたのだそうです。
プロレスを観に、街頭テレビの前にとんでもない人が集結してる映像があったんですけど・・・・

服がほぼ白に見える。これカラー化しても白なんだろーか。
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視聴終了。
なんだか今回は、すっごい感動回だったなあ~~。
