YouTube『第二次世界大戦、イギリスが元凶説【後編】:ポーランドを本当に守るべきだったのか』社會部部長(2025)
失策3.民族自決をドイツにだけ許さない
当時のヨーロッパで盛り上がっていた「民族自決」ムーブ。しかし連合国はドイツとオーストリアの問題に介入して統合を妨害。
※ドイツとオーストリアって同じ民族みたいです。ってことは自決で統合して可。
失策4.ドイツがポーランドへ侵攻すればイギリスは参戦してドイツと戦う!と約束してしまったこと
でもこれ、誤解だったのだそう。
英チェンバレン首相としては、ポーランドに「安心してダンツィヒをドイツに返していいよ」と言ったつもりが、全然違う方向に受け取られてしまった!!らしく。
イギリス最大の失敗がこのポーランド保障とされているらしいのですが、
・・・・しかし。
もしもあの時イギリスがポーランドをスルーして、ドイツvsロシア潰し合い高みの見物コースを選択していたとしたら、
ドイツがロシアを占領し、手のつけられぬ大帝国になっていた未来があったかもしれない、と。
!!!
そう考えると何がよかったかわからないよネ? ーーーみたいな感じで、いろんな角度視点からの考察を教えて頂きつつ動画は終了。
