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YouTube『第二次世界大戦、イギリスが元凶説【前編】:ムッソリーニも呆れた三枚舌外交』社會部部長(2025)

「第ニ次世界大戦は第一次世界大戦の続き」「火種の消し損ね」。
火種とは「ドイツ人の復讐心」のことだそうです。

イギリスの失敗とは?

失策1.非情な海上封鎖
第一次大戦の敗戦国ドイツは、戦勝国側から莫大な賠償金や領土の割譲、武装解除等を講和の条件としてつきつけられた。そして「食い物が欲しくばウンと言え!」とばかりに海上封鎖をくらい(←「連合国」の仕打ちみたいですけどやったのはイギリスみたいです)、兵糧攻めの挙句40万人が餓死。
当然ながらこれがドイツ人をモーレツに怒らせてしまったのだそうです。

失策2.イタリア裏切りすぎ問題
ヒトラーの恐ろしさに最初に気がついたのはムッソリーニだったんですって。ムッソリーニは「ヒトラーが力をつける前に英仏伊によるドイツ包囲網を作っておこう!」と呼びかけ動いていたらしいのですが、イギリスの裏切りによって同盟がぶち壊しに。
仕方がないのでムッソリーニは大嫌いだったヒトラーに近づかざるを得なくなった。

ーーー嘘って外向の基本なんですか?

こないに嘘ばかりつかれては安心してお付き合いなどできません。
独裁者ってイメージからム様には好感度ゼロでしたが、彼のがよっぽどマトモに見えてきました。

前編はここで終了。後編へ続く。


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