見出し画像

①『誰も書かなかったリベラルの正体 日本と世界を惑わす共産主義の“変異株”』落合 道夫(2022・ハート出版)

in Mが丘!

書棚の間をぶらぶらしてたら面白そうな本を発見。

【保守とは】
保守は戦後リベラルに宣伝負けしてきたが、保守こそが民族の生存と発展を実現し、責任をもって社会を運営し日夜、忍耐強く改良に努めている、まさに民族生存の縁の下の力持ちである。従って保守は大いに自信を持ってよい。一方、リベラルは大騒ぎするが実際は破壊だけで何も良いものを作らない。今回のウクライナ危機でも何もできず、その無能性、無力性そして偽善性を暴露した。

p.4

尖ってる!


第五章第二節 リベラル概念とは

リベラルの問題点12個

①外国語の限界
日本人にわかりづらい。

②人間は動物
人間を天使のように見なしてはならない。

③正確な定義がない
曖昧さが悪用され錯覚を生む。

④広大すぎる概念
概念に限度がないから曖昧になり乱用される。

⑤両義性がある
立場によって評価が分かれる。このため良いリベラル悪いリベラルという意見が出てくる。

⑥対立する願望を一つにする矛盾
自由と平等。自由と平等は本質的に相反する要求だから「自由か平等か」の二者択一にしなければならない。

⑦「妄想願望を実現すると誰も望まない妄想概念がある。それが平等だ。平等は各人に勝手な妄想を抱かせる用語である」(難しくて意味がよくわかんない)

⑧不公平な特権要求
リベラルは相手の権利を認めない。

⑨非妥協性の独善

⑩無責任性
責任を持つと保守と同じになってしまう。

11.詐欺性
破壊するだけで責任を取らない。

12.自己決定権主張の限界
自己決定できることとできないことの区別が必要。

私は本物のリベラル?を知らないのできっと無知による偏見がイッパイあるハズなのですが、そーゆう危険踏まえた上でもなお、私の中ではリベラルと一神教は同族の括り。
たぶん、⑧⑨あたりのニオイを感じるのが原因なんだろうな〜って思えました。今回。

みんなが平等になるためにはみんなが同じ価値観、同じ思想を持てばいいという発想そのものに馴染めない。主張の内容・良し悪しには一切関係なく「こういう提案をしてくるところ」がイヤなのだ。
アンパンマン個人に恨みはないが「あの世界観が気味悪い」のと一緒で。

私が集団生活が苦手なのはいつまでたってもコレが治らないからです。絶対。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集