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『映像の世紀バタフライエフェクト 運命の恋人たち』(2023.3.13・NHK)/ 異人種・同性婚

最初のカップル、この人たちはだーれ?と思っていたら、現代のウクライナ人の新郎新婦。花嫁は地雷で足を失くしている。

(;゚Д゚) くそう、地雷なんか埋めるな!!


セックスシンボルを演じ続けたマリリン・モンローの結婚生活はあまりうまくいかなかったようです。アルコールと薬物に溺れ36歳の若さでこの世を去った。

異人種間結婚禁止法にひっかかって逮捕されたリチャード&ミルドレッド・ラヴィングご夫妻(奥さんめっちゃ美人)。当時はバージニア等23の州で白人と黒人の結婚が禁止されていたらしい。しかし25年の執行猶予中に公民権法(人種差別撤廃)が成立。夫婦でいられる権利を勝ち取った。以後は、追放されていた故郷のバージニアに家を建て静かに暮らされたのだそう。

こんなかんじで法律はどんどん変わってく。
エルトン・ジョンは、同性婚がOKとなったタイミングで愛するパートナーと結ばれた。

異人種だろーが同性だろ-がどっちでもええやないかと心から思う。
となりのオッサンの夫(妻)がオッサンであったとしてそれがどーだというのか。私の生活にはなんらの関係もない。「見ていて気分が悪い」等のワガママは見る側の責任でなんとかすべき事柄だ。己の負うべきコストを他人にスライドしてなすりつけアンチを叫んで大騒ぎするなど筋違いも甚だしいぜ。
これは別にLGBTQの問題に限らず、不良のガンつけ、イジメ、恋人たちの痴話喧嘩から親子関係に至るまで、ありとあらゆる「不機嫌」の局面に通ずるご迷惑案件である気がしてなりません。

アナタのお気持ちはアナタの管轄、攻撃衝動は自己責任でどーにかすべし。


お気持ちの線引き作業、すっごく大切。


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