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YouTube『「暫定」停戦の本当の意味:イラン戦争がまだまだ終わらない理由』社會部部長(2026)

部長曰く。
「アメリカはまだ戦争の目的を果たせていない」
「戦争をやめたくてもやめられない」
しかも、「やめるかどうかを選べない厳しい立場に立たされている」と。

今回はこちらの解説。
選べないっていったいどーゆうこと??
久しぶりの社會部部長動画です。楽しみ~。


2025.6 イラン核施設への爆撃

ああ、これ、大変びっくりしたのを覚えています。勝手にヨソの国の施設を攻撃していーんでしょうかと思って。

マンタみたい。

この「真夜中の鉄槌作戦(Operation Midnight Hammer)」ですが、実は狙った成果を出せなかったのだそう。「というよりも成果を出せたかどうかすら分からないと言ったほうが正しいかもしれません(部長)」。

命中はしたものの、衛星画像からじゃ地下の様子まではわからない(施設を無効化できたかどうかが)。しかも「攻撃前に濃縮ウランを運び出されていたのでは?疑惑(=トラック大行列)」まであって、この時本当にウランが運び出されていたのだとしたら、これらがどこにいっちゃったのかもわからない・・・・という状況になっているのだそうです。

空爆だけでは政権は転覆しないものらしく(なんとなくわかる)、実際に実例はゼロなんですって。「少ない」とかじゃなくゼロ。

イラン戦争の4段階

①限定空爆 2025.6
②拡大空爆 2026.2
③限定侵攻
④全面侵攻

今は③の手前みたいです。
なんとなく日々ボーっとテレビを眺めてましたが、次回からこの4段階を思い出しつつニュースを見ようと思います。


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