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①YouTube『日本人に英語がここまで難しい原因を、3000年の日本史から考えてみる【英語と農業史】』社會部部長(2026)

関連動画 ↓

こちらの動画では・・・・
「日本の英語教育はむしろ成功しているほう」
「結局は、日本人には英語が元々難しい事実を誰もが過小評価していること」が、真の問題である。
・・・・という検証がなされてました。
で、今回はこの「英語が元々難しい」って部分。これがなぜかというのを深堀りしてゆかれるようです。


キーワード:農業

「日本人がどうしても英語に馴染めないのは過去数千年に渡って営んできた農業が根本的に英語圏の農業と異なるからです」と。

米  → 日本人の思考へ影響を与えた
小麦 → 西洋人の思考へ影響を与えた

ってふうに考えてゆくみたいです。

米:日本

水路必須 協力 協調性
集団主義 強い規範 相互監視
同調圧力 空気を読む 村八分

西洋:小麦

水路不要 付き合いが自由
協調性を必要としない

米 → 集団主義
小麦 → 個人主義

包括的思考と分析的思考

【実験】鶏・牛・草が描かれた1枚の絵を見せて、どれとどれをグルーピングするかをみる。すると・・・・

中国人 → 牛と草、鶏
アメリカ人 → 牛と鶏、草

ってふうにわけるのだそう。
ちなみに私はこういうタイプの問題を試すと大概アメリカ派閥の分析的思考タイプになります。
遺伝的に協調性が低いからかも。↓

チャットジーン社 遺伝子検査

これは部長の仮説を裏付けることになるのかならないのか。
日本に暮らしてたって協調性がないやつは素のままだと小麦によってっちゃう。ありのままならば。


が、我々に氷の城などあるはずもなく。ありのままには生きられないので日本人らしく空気を読もうと必死です。
もしやこれって左利きを右に矯正するようなものなのではーーーって、いやいや、こんなことどうでもいい。続きをみよう。

西洋と日本との根本的な違い

日本:自己=他と結びついたもの(文脈依存)
西洋:自己=他から切り離されたもの(文脈独立)

⭐情報伝達の責任が伝える側にあるか(西洋)、受け取る側にあるか(日本)
⭐主語や目的語を省略するか(日本)、しないか(西洋)

日本人として英語を学ぶということは新たな思考法を作り上げるということです。

部長

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