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映像派,文章派,音楽派

映画も好きだし、音楽も好きだけど、だんぜん文章派

子供に残すものとして、本、漫画、映画・ドラマ、音楽の自分が好きなものと一言の理由リストをつくって、気分がむいたときに、更新版をお互いに共有している。

子供のリストの音楽も、映画・ドラマも、漫画もフーンという感じでほんのたまにピックアップするが、本のリストだけはそこに読んだことのない作家をみれば読んでみる。

文章派だから。

最初の数ページ読めば、合う、合わない、自分がいま読む必要があるかはわかる。それくらいは本を読んできた。

作家で読むので、リストの作家の本はほとんど全部読んでると思う。到底ここに載せきれるリストじゃないので、こんな感じでってところを。AIのパーソナライズの設定に読み込ませているのもこのリストの完全版

こころ(日本の小説で何かを読むならこれ)
南から来た男(ベストな短編)
ライ麦畑でつかまえて
三島由紀夫 最後の長編がさすがにいい
クリスマスの思い出(カポーティも全部読むのがいい)
山月記
月と六ペンス
日はまた昇る
白牙・火を熾す(好き)
動物農場、1984(セットで読む)
僧正殺人事件、グリーン家殺人事件
長いお別れ(チャンドラーも全部読むといい)
夏服を着た女たち
悲しみよこんにちは、ブラームスはお好き?
日常生活の冒険 大江健三郎(はこれがベスト)
変身 カフカ
うたかたの日々(恋愛とジャズと美食の人生)
ドグラ・マグラ
罪と罰(ロシア本ではまずここから、ロシア人名に抵抗ないならどんどんトルストイとかもいこう)
外道クライマー(人生は冒険)
銃、病原菌、鉄(世界を概観)
CODE(社会を概観)
廃市(滅びの美学)

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