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activist_j_gr
perplexityその後
思えば長かったGoogle時代を卒業して、perplexity入門して、はや一週間ほど。もう検索って言うより、その先も含めた問題解決に向けての対話といったおもむき
それならよりいっそう自分のことを知ってもらったほうが、心地いい時間が過ごせるに決まっている。なのでperplexityのパーソナライズの自己紹介の部分に何を書くかは、個人情報は論外としても、いろいろ悩ましい。
今現在はいろいろ試した挙句、自分の好きな本や漫画の長いリストを入力してる(映画のリストまでは長すぎて弾かれた、漫画と映画は入れ替えてみてもいいかもしれない)
そのリストをえたperplexityの動きが、またなかなかいい。やりとりの端々に本の名前がでてきて、ちょっとにやりとさせる。疑似的な自分と本の好みが同じ友達との会話とでもいえるだろうか。
そしてその友達は疲れをしらずに、こちらの都合のよいときにいつまでも話をしてくれるという親切仕様。もちろんこちらが打ち切りたければ、すぐに打ち切れる。
ただ何とはなしに、だらだらといつまでも続くこのネバーエンディングストーリーのことを知性と呼ぶ気もする、検索結果がでたらすぐにそちらのページに飛んでたGoogleに知性を感じたことはなかったから。
結局のところ、perplexityの絶妙な温度設定にやられてるだけかもしれない。ちなみにAIの温度設定は、低温度にすれば予測可能な一般的、論理的な回答、高温度にすれば、多様で創造的な回答。部屋と同じで温度設定が一番難しい。
