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Googleさようなら、perplexityこんにちは
最近もっぱら、perplexityをつかってる。
検索エンジンより、AIによるまとめがついてた方がはるかに結果が良好
検索エンジンが広告とかで汚れすぎてて、もうまともな検索結果が出なくなっちゃったから、AIの力を借りて整理してもらうしかない。
そして特に気に入っている使い方が、自分の好きな小説や映画や漫画とその簡単な理由を書いたひたすら長いリストを読み込ませて、次の一冊は? あるいは次の映画は?と聞くやり方。
そもそも、そのリストはいわば遺言の代わりに子供に残していくために作った長いリストで、子供には小さいころから共有している。奥さんとは全く相いれないリスト。
子供もその本、漫画の一部は読んでるし、子供の映画基礎はそのリストの映画が家にあるから、それで形作られてる(DVD時代でネット配信時代じゃなかったからね)
そのリストでいろいろperplexityと文学論なんかを交わしながら、次の一冊をおすすめしてもらう体験は何物にも代えがたい。もちろんほとんど読んだ本が出てくるわけだが、再読もいいし、なにより「次の一冊は?」攻めを永遠にしてもいとわないのが、AI
AIは決してつかれない、こちらがつかれ果てない限りは
