雪山に学ぶ、冬の服

雪山と言っても登山をするわけじゃない、スノボ

ただスノボだって、寒くちゃ滑れない、防寒が必須。朝一番のスキー場は寒い、スノボは動いているときは暖かいが、リフトやゴンドラも待たなきゃいけないし、意外と止まっていることも多いスポーツだから。

①外に出てる部分を減らせ
とにかく外に露出している部分を減らします。顔にはフェイスマスク、ヘルメットもいいものを、命を救ってくれるものですし。ゴーグルはなんだかんだ消耗品とわりきって、曇らないものを次から次へと買い替えていた。手袋は実はミトン型が一番暖かい、あるいは二枚重ね。

②インナーこそ大事、アウターはおしゃれ
肌に接する部分にほど工夫が大事。肌触りがいいとともに機能性のものをちゃんと選ぼう。上下ともに、汗でぬれたら、即着替え。そして靴下こそ高機能で替えが大事、これまた濡れたら即代えよう。スノボで、初心者ならおしりパッドみたいなやつも防寒としても使える。ただステップオンになってから一切おしりをつかなかくなって使ってないけど。
アウターはゴアテックとかで濡れなきゃオシャレなやつでいい。

さてここまでは冬山の話だが、日常生活でも使える話ではある。下着(上下、かつ男の人でもタイツも)をあたたかく、靴下は大事、冬のマスクは防寒具としてつかえ、手袋も面倒くさがらずすると暖かい、都会用ならしたままスマホがいじれるやつがいいかも。

ただ実のところ、もっと寒い趣味があって、それは冬の海の釣り。その時の防寒には電気をつかう、その話は別で。

この文章の観点で、街の服装をみてみた。

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