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naota_t
街でチェックする冬の服装
とうぜん外でも、他人の冬の装いが気になるようになる。
文章を書く、利点というか欠点がここにあって、どうしても自分の書いた文章に視点がひっぱられがち。文章に書いたって、つきものが落ちたようになくなるわけでもなく、むしろ先鋭化するやっかいさ。
街には帽子派は意外と少ない、そして大きなヘッドホンは冬の防寒。
ポケットに手を突っ込んでいる人には手袋を勧めたくなるし、大きくて分厚いマスクの人には、あたたかそうですねーと声をかけたくなる。
ダウンの人は多いけど、ダウンもおしゃれでダウン2・0って感じ。はっとする色合いのものもあって、全体的に黒や暗いトーンが多い冬の服装に、気分転換のカラーをつけてくれる。
もっとおしゃれなひとだったら、靴とかいろいろ視点がひろがるんだろうな、おしゃれは足元からっていうものね。ただおしゃれな人は寒さとか関係なさそう。
服装で一番ずっと昔から気にしてて、いまだに解決してないのは寒暖差問題。外を歩いているときは寒い、電車の中は暑い、地下鉄ホームは暖かい、地上ホームは寒い、会社への道はまた寒い、会社は暖かい。いちいち着たり脱いだりしてるわけにもいかないし(特に混んでる電車)、みんなどうしてるんだろう。マフラーとか小物で調整なのかな。
電車の中でじろじろ他人の服装をみそうでこわい、いやどうやって調整しているかに興味があるだけなんです、なんて言ったってわかってもらえないし。
