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幼少期の習い事

幼少期をいくつまでとか、習い事に勉強系ははいるのかなんて話もありますが、それ自体に意味がないので、議論になりません。

たとえば高校受験をみたときに、幼少期の習い事で成績に有意な影響をあたえるものがあるのか、答えはもちろんNo
あるわけない、受験をなめすぎです。

だいたいがもしそんなものがあるなら、もっと受験に力を注いでいる中国、韓国で開発されて逆輸入されてます。どこにもない、青い鳥

ほとんどのものが因果関係が逆で、頭がいいから、その習い事でもうまくいったり成功するのであって、その習い事をやっていたから頭がよくなるわけじゃないってことです。

しかもその習い事を、本格的にやればそれは専門特化への道であり、勉強にはほとんど何も関係ありません。スポーツなんてその最たるものです。

だからなんでも子供がピンとくるような好きなことをやればいい。

その中でみるべきポイントなら、二つほどあります。

①ていねいにやること
なんでも急いで、ちゃっちゃっと片付けません。ていねいに根気強く楽しみます。そう楽しめるようなものをやるのがいいでしょうね。手を動かす自由な工作や絵とか。楽器もいい趣味です。

②どんどん変えていい
①が満たされれば、べつに一つのことを長年続けたりしなくて大丈夫。本人がそのときにやりたいことを気が済むまでやればいい。もちろん本人が続けたければ続ければいい。

幼少期で勉強に唯一つながるとしたら、読み聞かせですかね。小学生を本の虫にはしませんが、本を読むのが嫌いじゃないくらいの環境はいいのかなと思います。


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