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玉木雄一郎国民民主党代表は今後もっと愚かな人向けに政策を提言するだろう🤬🤪🗳️🐰🟡

玉木雄一郎の失言

玉木雄一郎国民民主党代表の“失言”が波紋を呼ぶ。

ある程度予測は出来たし、今更感がある。

From the very beginning of the establishment of our party September 1990 and since then, unfortunately we have not yet get the the popularity rate from women.
Many people say, what we are saying is very complicated and it’s very difficult to understand.
But last year’s general election, increasing the 1.03 million to 1.78 million it’s easy to understand.
So I think our policy is good not only for men but also women but I think it’s very difficult to understand for them.

ハフポスより

後に釈明することとなったが。

昨日の外国人特派員協会での記者会見での私の発言内容について、女性蔑視とのご指摘をいただいています。

私がお伝えしたかったのは「国民民主党の政策は女性にとっても良い政策だと考えていますが、実際には女性に届いていない実状があり、それについて難しさを感じています」でした。

それが、会見では「it’s very difficult to understand for them.」と言ってしまい、本来は、例えば、「it’s very difficult to deliver to them.」というような表現を使うべきでした。

英語が未熟なため、拙い表現をしてしまったことを反省しています。

決して女性蔑視をするつもりはありませんでした。

女性の方々に支持が広がっていないのは、政策をちゃんと伝え切れていない私たちの問題です。

本当に申し訳ございません。

玉木雄一郎のエックスより

釈明の全文はこれである。

「it’s very difficult to understand for them.」

「it’s very difficult to deliver to them.」
とでは違いがあるが、多分上の方が本音だろう。

deliverは配達とかそういう意味で相手に届けるとか相手に伝えるというニュアンスにもなるが、文脈から把握しても結局訂正前の「気持ち」であったことには変わりはないと思われる。

「政策が伝わらないのは受け手の頭が悪いからだ」というのは、紛れもなく「政治」を行う側の本音である。

民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず

孔子の言葉にこんなのがある。

子曰、民可使由之、不可使知之、

論語 泰伯第八その9より

書き下しにすると「民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず」になるが、ざっくり言うと「大衆は馬鹿なのでまともに政治のことなんて教えてやる必要はなく付き従わせりゃいいんだ」と、そういう解釈として江戸時代くらいまでそのように言われて来たが、本当の意味として「民衆に本当のことを伝えるのは大変だなあ」という肯定的なものに捉えられているらしい。

しかし、この二つの解釈ではあるがどちらでも正解だと思う。

何れも決定が先にあって説明が後から来る。説明してもしなくても相手が馬鹿なので骨が折れることは間違いないというのは本音であろう。

第一保守思想は斯くも大衆批判であり、愚民思想こそ第一なので結局2500年以上前から変わらない。

そもそも国民民主党は結党以来ポピュリズムを前面に出して政治を始めたではないか。

組織票がなければ大衆票を狙うしかない。

これは当たり前で要は「馬鹿に合わせる」ことをせねばならないのである。

だから内容も「馬鹿に合わせた政策」だらけになるのである。

女性の人気がないと言われるのもこれもまた「真」である。

かと言って女性なら全員が全員そうなのかと言ったら、違う。

今回の2025年(令和7年)の東京都議会選挙に於ける投票率は47.59%で半分以上の人が投票に行っていない。

まだ男女比は出ていないが少なくとも半分の人が行っていないと見ていいだろう。

馬鹿な人達が国民民主党の票田

国民民主党の票田は「馬鹿な人」である。

折角絞りに絞って発掘したのだから次回の参議院選挙で本領発揮することだろう。

内容はもっと馬鹿馬鹿しいものになる。

これだけは予測がつく。

馬鹿にされないためにそれでは政策をさかしらにするのか?

一夜で有権者がドラクエ7のエテポンゲになる訳ではないので今までの与野党の政策に振り回されて来た弱者女性がターゲットにされることは間違いない。

弱者女性は今までなら結婚して「理解のある彼くん」にかしずかれていれば良かったのだが、その理彼くんが弱者男性になりつつあるので弱者女性らは自立自活をせねばならなくなってしまった。

憎むべきは男女雇用機会均等法、男女共同参画だろう。

今思えば底辺に合わせたパターナリスティックな本邦の指針だったが、人口減となれば労働力を確保しなくてはならないから女性も駆り出さなくてはならなくなって今ここに来て物凄く苦労しているのだと思う。

企業や社会がやり出した事は利益を拈出ねんしゅつすることではなくてパイを切り分けることだった。

結果的に出来る人にはパイを多めに切り分けるが、余った分だけ更に切り分けたので結局利益なんか拡大する事はなかったのである。

更に切り分けたパイをまた更に切り分けるのだからほぼその日暮らししか出来ない人が増えたと言ってもいいだろう。

昔の感覚なら、高度経済成長の感覚で稼ぎのある夫に傅いてもらう事で結婚も可能だったが、それが叶わなくなった。

稼ぎの低い相手と結婚しようなどと思わないからである。

老後の資金が2000万円と言われれば更に絶望するしかないだろう。

結局非婚化が進むだけである。

日本全体がほぼこれなので弱者女性なら尚更である。

昔だったらこういうような人は保護の対象であって政策には乗らなかった。

政治不信、族議員の消滅、思考や立場の細分化などによって切り分けられた層が更に出て来た感じではあるが、小沢一郎辺りが無党派層の発掘を進めた事の結果が今になって来ているのだと感じる。

即ち、こういうような人を票田にしたって生産に与することがないのでバラマキにしかならない。

今までのシルバー民主主義は票田のためにあれこれ老人に優しいサービスをこれでもかと施し尽くして来たので先延ばしにしていた課題が山積みになってしまったようにも感じる。

30年来の議論がおざなりになるのもこうした閉塞感のある議論ばかり優先されて来たからである。

しかし、戦前生まれも退場して団塊の世代も後期高齢者となってしまったので新たな票田を見つけて来なくてはならなくなった。

無党派層も遂にここまで来たかと思う。

女性人気のない国民民主党

前回も挙げたが、極限の層まで対象が絞られるようになってしまった。

  1. お茶挽き夜職

  2. 婚活行き遅れ

  3. 子供部屋おばさん

  4. 仕事も家事も駄目主婦

国民民主党は女性に人気がないらしくて、ある意味だからこそその底辺女性に媚びたような政策ばかり打ち出すようになったのだろうと思われる。

今回の都議選では多くの候補者を出したものの半分くらいしか当選してなくて勢いが落ちた感がある。

しかし、相変わらず半分くらいの投票率なのでまだまだ発掘出来ると考えているのだろうか。

4番目が狙い通りなら次は2〜3番目を狙うのだろうが、1番目も同時進行だと思う。

夜職は売れてる人以外は大体借金を抱えたりするので多分包括的な支援が入りそうな気がする。

既に困難女性支援法が成立しているので、多分この夜職に対する手厚い支援とかが予測される。

となれば、子供部屋おばさんに対する支援が入るのだろうがこれは社会的な支援だと思われる。

よくよく考えてみれば支援は既に入っているのである。

これ以上何を望むのだろうと考えるが、結局働きたくないと言ってしまえばいいのである。

そんなことは不可能なので何を出汁にするのかと言ったら「子供を産める」ということを主張する。

子供を産めることは国家に寄与することなので、それを盾に要求を強くすることが出来る。

男が産めるのうんこだけというラップも正にそれで、昨今の男女論の根幹はこうした国家的家父長制パターナリズムに基づいたフェミニズムが隆盛している。

究極ここまで来てしまった感があるが、何にも能力もない人の行き着く先である。

言うなれば男女平等や男女共同参画を打ち出せば出産と子育てはどうしても人のキャリアを潰してしまう。

少子化対策と、平等は相性が悪い。

それならば、働きたくもない人が縋るものと言えばこれしかない。

働きたくない女達

先に挙げた四つの属性は究極「働きたくないので男にお金を出して貰う」ことに尽きてしまう。

男の収入も下がり、女自身も昇進や給料アップも望めないので社会に対する怨嗟が渦巻く。

夜職だと給与アップというようにはならないのでどうしても店にやって来る人を増やさなくてはならなくなる。

客を集めて自分の収入にするためには自分の力がないと駄目である。

こればかりはどうしようもない。

自分の実力と景気に左右される業種なので他責という訳にはいかない。

しかし、元々濡れ手で粟を掴みたい人々にとってはそんな思考に至らないので常に人の所為にしたがる。

殆どの従事者が自己責任と分かっていても自分が不遇なのは社会の所為であり男社会の所為だとそう考えるようになる。

なぜ接客業なのに?と思うが普通の接客業とて客への愚痴くらい出るだろう。

重たい物を運んでヒーヒー言うよりもコップ持って注いだ方が良いと考える。

自ら泥を被るような人はいない。

大学生のバイトで倉庫作業や工事現場で働くような女性はほぼ皆無である。

接客業が殆どだ。

それよりも更に儲かる職業となれば水商売になる。

女子大生が水商売をやってたりすることはあるので、当然儲かるところは競争も激しいし、自分の夢を叶えてしまえば大学と同時に卒業もしてしまうし、稼ぎが良ければそのまんまそれを天職にしてしまうこともある。

プラスと考えれば、若いだけで価値があるというものである。

若いだけで技術をそれ程必要としなくてもお金が沢山入ってくる。

入り過ぎたお金を遊興や買い物などの浪費に充ててしまう。

そうやって金銭感覚が狂って行く傍ら年も取って価値も目減りしていく。

本来なら歳を取って価値が目減りしていくのを分かっていれば、その間に技術を磨いたり貯蓄したり将来設計を考えていくべきなのだが、時が止まったままの人にはそんなことも分からず次第に売れないことに気づきつつも段々と身を切り売りしていくようになっていく。

途中で身請け出来ればゴールインだが、そう言うような人はこの一夫一婦制においてほぼ不可能でしかなく大体子供をみごもって認知されないままシングルマザーとして子供を育てていくことになる。

以前のnoteにも書いたが、一夫多妻制では人口を増やすことには貢献しないのである。

水商売の人は色んな人の意見が聞けて世界が広いと思えるかも知れないが、基本的に客と店の人くらいしか交流関係がない。

世界観が狭いのでさいの河原にお地蔵さんが迎えに来てくれると本気で信じているところもある。

客自体も嘘ハッタリ言っているかも知れないし、お互い嘘吐きあってどこまでチキンレースしているか分からない。

水商売が上がってしまえば今度は風俗の方へ行くことになる。

これも大体お決まりのパターンである。

普通の昼職に勤めようとする気が全く起きない。

そのような「楽してお金を稼ぎたい」という思考が基本にあるのでどうしても「努力」という思考には至らない。

努力して指名増やしてお金稼ぐ人はごく少数である。

大体は努力しないで楽してハッキングしてお金を得ようと考える人の方が多い。

風俗も水商売からの転向だったりする。

抵抗がないのは接客していることもあるが大体固定客の相手をして来たことにもよる。つまりは枕である。

ホストとかもこれやってたりすることもあるので枕そのものを否定することは出来ない。

水商売も風俗も客商売であることには変わりはなく、競争に負ければ収入は得られない。

一頃、大久保公園前に立ち並ぶ若い女性の写真が拡散されていたが、あれはホストに騙されて金に困った女子大生のようなイメージを持たれるが大体は本職である。

本職というのは水商売と風俗である。

コロナで商売を締め出されてしまった人が出会い系サイトを駆使して客待ちしているだけである。

何故そこまでして客待ちをするのかと言ったら先に述べた通りである。

ホストに貢ぐためである。

客と店の人とホストと言った関係性しかない人は身を切り売りすることしか出来ず貧困に陥ってしまう。

世界観が狭いのでそれ以外の繋がりを得ようものならSNSで繋がるしかない。

こうやって客の悪口しか言わない夜職のアカウントが誕生する。

本命がホストやバンドマンくらいしかおらず他の男の悪口なら沢山言いたい放題である。

そう言う人は結局ホストやバンドマンからすれば金蔓でしかなく、価値がなくなればポイ捨てとなる。

それでもまだ自分の立ち位置が分からない人はそうした世界から抜け出そうとすることもなく、店にも居られなくなり、江戸時代なら夜鷹よたかを選ぶ道となる。

夜鷹はいないので結局はアプリを使ったものになる。

こう言うような人は全員が全員という訳ではないが、ここギリギリになっているような人だらけだろう。

普通の仕事はできない、客を呼べない、浪費癖は治らない、世間知らず、子供と張り合う幼稚なまま歳を取った人がSNSで愚痴を溢す。

働きたくない人達を票田にするには?

先にも挙げたが、こうした出涸らしみたいな弱者女性がどれだけいるか、人数が多ければ票田となることは間違いない。

水商売の人口は100万人、風俗は46万人いるとされる。

男も含めればそうだろうが、少なくとも40万人以上いると考えればよい。

参議院選挙における当確ラインは10万人くらいなので票割りすれば4人は送り出せる。

しかし、水商売や風俗の票は当てにならなくて今までそれが叶ったためしはない。

大体は警察や公安の庇護の下で生き永らえられる。

オタク票に食われるくらいで、寧ろ社会にヘイトを溜め込んだ候補者や有権者を選べば出せないこともないだろう。

しかし、国民民主党は嘗て夜職経験のある候補者を出そうとしたが直前になって梯子を外したことがある。

夜職候補をここから出すということはないだろうが、これも結局家族を持つような人が中心になっているのでそこから弾かれてしまうことになるのだろう。

ではどうしたら夜職から票を得ようとするか、夜職シングルマザーを狙えばいい。

夜職だと家族持ちからすれば不労所得を得ているという偏見の目がつく。

それを払底するにはどうしたらいいか、子供を育てている夜職で社会から抑圧されているという物語の付け加えが必要となってくる。

となればどう足掻いても夜職は無くなっていくべきものとされてしまうので職業自体の支援にはならない。

コロナ給付金裁判でも夜職は負けてしまったのである。

自己実現や自己決定権を尊重される価値に置いたら多分日本は子孫を紡げなくなって滅んでしまう。

国家としてはこれらは容認し難く、家族を作って人口の維持をした方が良いに決まっている。

それでも票田として維持させようとするなら社会への憎悪を募らせた現況の人々を狙うしかない。

これに向けた方策は挙げたばかりである。

社会が悪く他責しかないような人の票田は持続していかなければならないので根本的な解決を探る訳には行かない。

こうして歪な現状が出来上がる。

夜職から抜け出すような政策、支援の構築なら既に出ているので、それなら身請け支援のようなものしかなくなる。

かと言って夜職そのものを滅ぼせば票田が消えるので維持していかなくてはならない。

となれば結局徳政令みたいなものしか出せなくなるのだろう。

果たして、政治家がそんなことをやるかどうか参議院選挙の結果を待つしかないのであるが。

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