国民民主党の主力支持層とは仕事も家事も苦手で育児をインターネットに任せるような底辺の主婦達である🧺🙍♀️🍳🛍️
選挙活動はブルーオーシャンの発見である
国民民主党は先の衆議院選挙で票を多く獲得して一躍有名となった。
何故ここまで票を大きく伸ばすことができたかと言うと、「手取りを増やす」と言ったからである。
随分とキャッチーである。
これは言葉のマジックで手取りを増やすにはどうしたらいいかというと、他から削ろうとするからである。
ある種の対立事項を持って来て支持者を増やそうと考えているからである。
手取りを増やすには先ず何処から始めるのか、手っ取り早いところから言うと年収103万円の壁と言われるところである。
これはパートタイムの非課税に当たる部分で一体何処の誰に当て嵌まるのかと言えば、103万円以内のパートタイムで働く主婦層達である。
今の時代なら共稼ぎが社会並びに家庭のスタンダードとされるところだが、現実的には仕事をこなして家事もこなせるような人はそんなにいない。
如何に便利な世の中になっても1日24時間は変わらずやることの分量も変わらないのでどうやっても忙殺されて1日が終わってしまう。
地元に根差す小売店や商店街はこうした主婦達を使って労働力の足しにして来たのである。
その方が都合が良かった。
現実的に先に挙げたような何でも出来るスーパーウーマンは存在しないので、仕事に全振りすると育児も家事もままならなくなる。
仕事で手一杯ならそれなら託児所(や保育園や幼稚園)を充実させようとして来たのがこれまでの国の方針だった。
それで少子化は改善されたのかと言ったら結果的に改善されることはなかった。
遅らせることは出来たかも知れないが、現実的にはインターネットで呪詛を撒き散らすような人々を増やしただけである。
高度経済成長に於いて専業主婦という職業は都合が良かった。
夫の稼ぎを増やして完全分業化させればそれだけで経済成長が出来たからである。
但し、女性の夢やら自己実現はおざなりにされることとなるのだが、結局漫画とかの世界では白馬の王子様が迎えに来てくれるというある種の目標というか、ロールモデルを作らせることが出来たのである。
それで人口が鰻登りに増えるかと言ったら、逆に核家族化で少子化を迎えてしまうことになった。
理由は単純に教育熱である。
物凄く金が掛かるので結局男女共に子育てに躊躇してしまうことになる。
当然尻すぼみになれば労働力も減って来るので今まで主婦として押し込めていた成人女性にも働いて貰おうとしたのが今にも通じる男女共同参画の話である。
専業主婦は便利だった。
高度経済成長で家電が出て来たこともあり家事がこれまでとは比べて随分と楽になったからである。
能力が中途半端なものしかないダメ主婦でも何とか子育てをすることが出来たのである。
因みに男でもダメ男は当然いるのだが、敢えて終身雇用とさせることでダメ親父でも社会が子育てをバックアップしてくれていたので社会はある程度維持することが出来たのである。
だが、それも天井にぶち当たってしまう。
オイルショックやバブル崩壊を機にして日本の成長は鈍くなり、自信を持てない男が増えてしまった。
このことで更に非婚化や少子化を招くことになる。
自信を持てないのは何も男だけではない。
女も実はその陰に隠れていてそれでも男に拾われるような形で何とか滑り込みセーフに成功する。
自分は出来なくても夫の方が何とか出来る人だけれども、それでも昔のような稼ぎではないので当然自分も働きに出なきゃ生活にゆとりを得ることが出来なくなる。
しみったれた上昇婚だろうが、全部ギリギリである。
まともに働いても辛いのは分かってるので夫に養って貰おうとする考え方は衰えない。
自己実現を得るための労働ではなく、働きたくない自由を欲しがるだけである。
第一どのくらいの自己実現を得た仕事をする人がいるのだろう?
就職活動やって全て第一希望のような職業に勤めることが出来る人はどれだけいるのか?
能力がないから第四第五、第十希望みたいな底辺職に身を窶すしかなかったのではないか?
そこで男と知り合って(多分そうした底辺職にはまともな男はいないのでマッチングアプリとかを使うのだろう)、あわよくば寿退社を狙うような人が少なくないのではないか?
寿退社のモデルケースとは自分の母親である。
丁度今の子育て世代の親(30〜40前後)は高度経済成長で専業主婦やってたような人(60〜70代)だからキャリアウーマンというのを中々想像できないだろう。
キャリアウーマンをやってたような人こそバブル世代だったりするので、奇しくもこの現役世代から逃げ切り世代みたいな扱いされている。
バブル世代の子供が大人となって今現在売り手市場の社会に出るようになっているのも皮肉ではある。
なんせ、彼らは就職先では好待遇(高待遇)となっておりまたも就職氷河期世代から恨まれたりしている。
まあこの話は別にして、話の続きをすることにしよう。
キャリアの限界
マッチングアプリは名前こそ言い換えられているが昔は出会い系サイトと呼ばれていた。
歴史は大体20年くらいあって、携帯電話でインターネットが出来るようになってからである。
果たして全員が全員その出会い系サイト(マッチングアプリ)で結婚したかどうかは不明だが、職場とか合コンとか結婚相談所とか色々と幅はあると思う。
漫画やドラマみたいな大恋愛も出来る訳でもなく、お見合いみたいなほぼ一本線のような恋愛を経て結婚するような人が多いだろう。
人は案外臆病であり、傷付くのを恐れて告白が遅れたり済し崩し的にゴールインしたりとそれこそ第一希望にならなかった就職のような結末を迎えた人達の方が多いだろう、と思う。
ピュアだし、浮気することも不倫することも憚って潔癖過ぎるような人も多分少なくない。
人は本来非モテである。
能力のある、或いは人望のある人をどうしても集団で同調意識が強まると足を引っ張り出して引き摺り下ろしたいと考える。
これは自然の摂理でもある。
そうしないと自分の今の惨めな地位が更に惨めになってしまうからである。
何故そうだったか、今までの社会がそれだったからである。
しかし、そこを乗り越えねば新たなる社会に到達出来る宜もない。
しかし人には寿命もあり自分が成し得ないことは命ある内にという権利思考が強くなる。
これが消費者的な発想で、多くの泡沫政党も消費者的思考を汲み取って政治を執るようになる。
今更だが国民民主党のブルーオーシャンってこう言う人達の発見なんだろうと思うよね。
— 叢叡世 Степин Будимир (@kusamura_eisei) June 11, 2025
𝕏で男女論やってる女性側(通称ツイフェミ)の主力が夜職、子供部屋おばさん、仕事も家事もできないタイプの"主婦"あたりになりつつあるの、いよいよ煮詰まってきた感がある🫕 https://t.co/RtrT5kCob8.
ツイフェミというか、弱者のルサンチマンを掻き集めて組織を大きくするというのは常套手段なんだよね。
— 叢叡世 Степин Будимир (@kusamura_eisei) June 11, 2025
今後国民民主党はこの主力ダメ四勢力を相手にして行くのだと思うよ。
1.お茶挽き夜職🍵
2.婚活行き遅れ🚌←追加
3.子供部屋おばさん🤓
4.仕事も家事も出来ない主婦🧺
人生で輝けないからここぞとばかりにマウント取りたいというただそれだけ。
— 叢叡世 Степин Будимир (@kusamura_eisei) April 17, 2025
日本社会って本当に父親がいなくなった社会なんだと感じる。
こんな「訴える😡」とか言ってる奴、大体SNS女衒😎に振り回されてる夜職👱♀️や懸賞垢主婦👩🦱とか婚活負け犬👩🦳とか社会で孤立化してるようなそんなんばっかりじゃん。
女性の社会進出が促されてから40年以上経つが、全員が全員スーパーウーマンではない。
指名の多い夜職、スーパー主婦、バリキャリと言う人は世の中にどれだけいるのか。
こう言う人達がいれば日本は安泰だが現実的にはそうではない。
殆どの人は平凡である。
平凡であるのは別に損ではない。
ただ、それよりも更に下る人がいる。
弱者女性
弱者男性という言葉がある。
弱者男性は何らかの障碍を抱えていることがあるらしい。
しかしそれでも、男に障碍があろうがそれすら特権があると思ってやまない。
そう言う人は弱者女性である。
本当に何にも出来ない弱者女性がこの世に沢山いるのだろう。
何にも出来ない弱者女性だがそれでも普通に過ごせる。
上の引用にも挙げたが弱者女性の生活は男(または親)への依存で成り立つことがある。
お茶挽き夜職
婚活行き遅れ
子供部屋おばさん
仕事も家事もできない懸賞垢主婦
この四種の弱者女性がSNSを席捲する。
時間も空いていてSNSに依存しやすいが、それを賄う為のお金や資金はどこからやって来るのか?
当たり前だがこの四者は依存がなれば成り立たない。
依存先は男であり親である。
1 お茶挽き夜職
お茶挽き夜職とは何か、お茶挽きとわざわざ言わなくてもいいが敢えて区別を付けさせる。
お茶挽きは指名がなく暇を持て余してお茶を作っている風俗・水商売のコンパニオンの隠語である。
それでも全く生活には困らない。
何故か、それはこんな人間でも顧客がいたりすることもあるし、本当に全く客が来なかったら路上で春を鬻ぐ手段に出たりもする。
昨今の新宿の大久保公園前にずらりと並んだ人々は何かと言えば単純に女子大生とかではなく風俗・水商売の人々だったりする。
コロナ禍で店に客が来なくなってしまったからそれこそ「マッチングアプリ」を使ったりして不特定多数の客を掴もうとしている。
ただ、依存が強く大体担当するホストに入れ込んで金を使い果たしたりするので常に金欠状態である。
こうした人々がホストに振り向いてくれるまで、家族に相手にされなくなった中年のおじさんを相手に金をせびろうとするサイクルを作ったりもする。
金しか興味がなく、それでいて中年のおじさんが金以上のことを要求するので大体ホスト以外の男嫌いが出来上がってくる。
こうした感情を巧みに利用して沼に引き込もうとするのがインターネット女衒たちである。
やり方は単純でSNSで男女論に火をつけて男に対する不信感を募らせる。そこでツリーや概要やコメント欄に水商売や風俗やダイレクトメールを使って売春等の斡旋を行ったりする。
大体こうしたネットワークはホスト、風俗、水商売だけでなく宝飾、ファッション、美容整形外科、審美歯科関連や投資、不動産、健康食品、情報商材などと連繋しており、自治体の事業にもぶら下がっていたりもする。
言うなれば別に新しくもないがマルチネットワークである。
引き籠もっていてもインターネットにはこうした厖大な投資がなされており広告が溢れ返ったりしている。こうした広告に関して4つ目に後述するが、結論から言えばマッチポンプでしかない。
2 婚活行き遅れ
これも言うまでもないが結婚相手が見つからずに徒に時が過ぎてしまったような人を指す。
キャリアを優先してきた人は結婚など考えずに突き進んできた。
ここまでは良い。
しかし、人間には寿命があり誰しもがほぼ例外なく年を取る。
自分だけでなく、自分の周りの人や親世代が見る見るうちに分かり切った変化を来す。
その時本人は焦り始める。
時々独身者が孤独に畳の染みになることがある。
こういうニュースを知るようになり、キャリアを重ねる傍ら同時進行として結婚をしようと考える。
保身である。
30歳とかの話ではない。
50歳近くなってからである。
最早出産も叶わなくなる年となるが、更に年老いて生活も覚束無くなる親を見ると益々焦りを隠せなくなる。
一流大学出ても人生設計が出来ないのだから人類の頭脳は誤差程度しかないと思った方がいい。
当たり前だが保身でしかないような人に先ず相手が見つかると思わない方がいい。
何度も何度も相談所へ赴いてお見合いをしても結果が実らない。
元々キャリアを優先したような人に妥協というような文字はインストールされておらずまだ自分に価値があると思い込んでいる。
年ばかり重ねて、段々と見向きもされなくなり次第に婚活すら諦めるようになる。
こうした人は大体キャリアを大切にして来たとは言うが他の仕事の競争相手にも負けたりもするのでそこでストップしていることも多い。
そして、年老いた親の面倒を見るようになり実家に戻るようになる。
婚活の愚痴をSNSで吐露するが大体そうしたことは口にはしないで只管異性への悪口や憎悪を書き連ねたりするのである。
3 子供部屋おばさん
婚活行き遅れの人が子供部屋おばさんにクラスチェンジすることはあるが、実家暮らしを揶揄する不動産会社が作った子供部屋おじさんというネットスラングが先である。
収入が追い付かずに一人暮らしを止めるか、キャリアを重ねる訳でもなく首にされるかされないかのギリギリにいるかのような人が趣味に没頭して浪費してしまうようなケースになる。
趣味に没頭するのはいいが、やはり人は年を取る。
趣味を追い続ける体力も次第になくなって過去の趣味などを回顧するだけに留まり持っているスマホでSNSに依存し始めるようになる。
俗に言う懐古厨と言うものだが時の流れを把握することが出来ない人が新たなものを受け容れられずに只管毒づくことしか出来なくなる。
そして自分の趣味すら忘れるようになり癒しの動画しか見なくなってしまう。
現実から目を背き、SNSに依存して人の幸福を嫉み妬み攻撃的になってゆく。
4 仕事も家事もできない懸賞垢主婦
最後にこれだが、1~3であっても大体結婚できて4にクラスチェンジするのである。
しかし、結婚してもゴールではない。
孤独死は男の方が多いので究極妥協(我慢)するのは女の方である。
我慢と言う嫁入り道具を持ち込んで結婚するが、これまで募って来た悪感情がこれでマイナスからゼロになる訳ではない。
生活能力がない人は大体依存先を探すので最低限必要なキャリアは身に着けることが出来ない。
先に戻るが、それでもやって来れたのは家電が進歩したからであるし、自治体のサービスも手厚くなったし、サービス業も充実したからである。
しかし根本的なことは変わらない。
育児も家事もサービスが施されるようにはなったがそれでも向き合わなければならない。
その時、やっぱり綻びが出てきてしまう。
別に発達障碍があるからとかではなく、キャリア(訓練)を重ねることが出来なかった人の末路と見ていい。
遣り繰りが下手で物を腐らせたり過剰に日用雑貨を購入したりして浪費ばかりするようになり結局家計を圧迫する結果に繋がっているような家庭はないのか?
失敗した反省も記録もないので常に昨日が今日として続く。明日は今日の連続。
省みることがないのでスマホばっかり覗いて愚痴を零す毎日となる。
ただ、彼らがSNSを始めるきっかけを作るのは購入した商品のキャンペーンとして行われる懸賞である。
LINE登録するとか、X(旧Twitter)で登録してフォロー&リポストするだけで当選確率アップなどを謳ってSNSに誘い込むようにさせる。
こうして彼らはSNSでのデビューをする。
SNSでは毎日懸賞ポストが放たれるので都度検索してはフォローリポストして慣れていく。
そこで自分のタイムラインで大きな話題に触れるようになり共感するもののみに嵌り染まっていく。
こうやってSNS依存が始まる。
初めからインターネットに依存をしているので当然育児もインターネットに任せっきりになってしまう。
お金の遣り繰りも下手だからレシピもゲーム攻略サイトも情報も全部タダで手に入れようとする。
勿論情報はタダで手に入るものでもないので掲載しているところは収入を増やすべく色んな広告を入れるようになる。
そこで不適切広告というものが自分達の目の前に飛び出してくる。
エロ広告だけでない、美容関連ばかりもそうである。
元々いたところなのだからコンプレックスを抱え込んだままゴールインしたに過ぎない。
こうした広告が煩わしく思うようになり、規制しろと言う声で溢れ返る。
尤も紙や電子書籍を買わないのだからタダで情報を得ようにもそうは優しくしてくれるものでもない。
生活は向上するものでもないからだ。
以前ポイントカードは貧乏人同士で経済を回すようなものだとnoteに書いたが、タダで得られるものとはこのような隘路に嵌っていくだけでしかない。
町の本屋が潰れる代わりにドラッグストアばっかり増えるのも一体どういった層がCMに騙されて投資し続けているのかよく分かる。
大衆社会が生んだ子供達
1~4含めて適当な言葉があるのだが、実は彼らを大衆と呼ぶのである。
現実社会から遊離したマスが膨れ上がってできたもののことが大衆である。
保守派は大衆社会が嫌いである。
元々彼らは選挙権はあっても浮動票で衆愚政治を時々担って来たりもした。
だが、その衆愚政治も限界を来すようになりタレント候補も横山ノックを最後にほぼいなくなってしまった。
相変わらず投票率は半数の人が行かない50パーセント程度だが、与党もその分だけ過半数を得ることが出来なくなりバラマキみたいなことをするようになる。
依存社会が国全体を支えることが出来なくなり、単純に承認欲求を得るためだけの脛に傷がある社会復帰を望む人の最後の賭けみたいな場所としての政治しか存在しなくなってしまった。
組織票もままならなくなってしまった党が一体どのように浮動票を不動票にするか、考えるようになる。
ネット選挙も解禁するようになったので政治家たちは積極的にネットを使うようになったが、ステルス行為もやる様になって来た。
そこで党を割って出て来た政党が国民民主党ではあるが碌な組織票を持たない。
従来の労働組合票だけでは勝てないことくらい分かっているのでどうしても新たな組織票が必要になってくる。
そこで時事と重ねて思いついたのが「就職氷河期世代を救う」と言うものである。
就職氷河期世代は1700万人いると言う。
文字通り1700万人が貧しい訳ではない。
それだったらとっくにこの国は崩壊している。
本当は就職氷河期世代問題なんてものはとっくに終わっているのだが、蒸し返して新たな票田にしようと画策しているだけである。
とは言っても、キャリアを形成できなかった人がいることは確かで、支援を受けるべき人が数十万人いるらしい。
これらの人はそれこそ支援をすべきというのは間違いではない。
国民民主党は「手取りを増やす」と言うような具体性を見出した。
この具体性とは何か、社会保険料から削るものである。
分かり易い世代間対立を煽ったものである。
現実的にシルバー民主主義の終わりも近付いて来ているのは確かで他の党も氷河期対策に乗り出した。
少子化対策とセットになっているようだが、実際は金を注ぎ込んでも無しの礫なのは明らかである。
こういうこともある訳だから、やはり票田を絞るようになる。
次に主張し始めたのは、一番初めのブルーオーシャンの見出しの辺りで書いた「103万円の壁を突破する」としたものである。
これでかなり絞られて来た。
103万円の壁というのはパートタイマーのことで、非正規で働く主婦層である。
弱者男性がずっと103万円でやっている訳ではない。
これだけではまだ足りない。
そこでまた弱者女性の項目で挙げた「ネット広告規制」と言うものをぶち上げる。
国民民主党は表現の自由を尊重するなどと言ったが実は大嘘で、カテゴライズされた表現の自由なら保障するとしているのである。
鳥籠の中の自由を与えるといったものだ。
俗に言うゾーニングと言うものだがこれをやられたら宣伝をどこで知るか、広告をどこで発表する機会を与えられるのかそれが永遠に失われるのである。
自分にとって有害かつ必要ないものの除去を頼んでくれるのだから頼もしいと言ったらありゃしない。
自分で解決するといった作業や努力はかなぐり捨てるが。
本当の自由とは何だろうか。
弱者女性は自由なんて欲しくなくて鳥籠に入っていたいのである。
自由を与えるというよりも責任を背負わせるような候補者を排除して国民民主党は固定層の定着に成功した。
とは言っても実際の選挙はどのような結果になるかは分からない。
ここ最近国民民主党は支持率を減らしているという。
そこで手を出したのは排外主義紛いの政策である。
排外主義も分かり易い。
無能主婦らにとってはノイズを振り払う努力をしたくないからである。
果たしてこれで票を獲得出来るのであろうか。
