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空想科学日記:見えなくなる怪獣と、イッたふりをする女たち。ネロンガと膣ドカタに見る欺瞞の構造

快楽とは、本当に“与えられている”のか?

特撮の怪獣ネロンガは、透明化する能力を持つ。
戦う力がないとき、電力を消費しきったとき、彼は“見えなくなる”ことで戦場を生き延びる。

この欺瞞的なカモフラージュは、現代のマッチングアプリにおける“ある種の女性たち”の振る舞いと、驚くほど構造が似ている。


ネロンガは電気を食べ、透明になり、死んだふりをする

ネロンガは初代『ウルトラマン』第3話に登場する怪獣だ。
電気をエネルギー源とし、腹が減ると街の変電所を襲う。
だが戦いに不利と見るや、透明化してその場から“逃れる”。
このスキルは強力だが、目的は「勝つこと」ではなく「被害を最小化し、生き延びること」だ。
つまりネロンガの戦術は、“死んだふり”にも似た欺瞞的サバイバルなのだ。


膣ドカタの“イッたふり”もまた、欺瞞的サバイバルである

SNSやマッチングアプリで見かける“奢られ力”の高い女性たち。
彼女たちは相手に「楽しかった」「気持ちよかった」「また会おうね」と言いながら、
実はまったく興味がなく、むしろ“すでに電力が切れかけた状態”でその場にいたかもしれない。
それでも「イッたふり」をするのは、場を荒立てず、エネルギーを使わず、男の承認を引き出すカモフラージュ戦術だ。
そしてその翌日、男が再び連絡をすると──既読スルーか、ブロックされている。


やり逃げの主体は、実は“女”かもしれない

これまで「やり逃げ」という言葉は、圧倒的に男性に使われてきた。

だが構造的に見ると、“見せかけの快楽を演出し、男の承認欲を操作して、さっと消える”という一連の行動は、
むしろ現代の女性側が巧みに操っている戦略でもある。
エネルギーを使わずに男を喜ばせ、“満足したと思い込ませて”消える。
それはまさに、ネロンガの透明化そのものだ。


イズミ隊員の観察記録

ネロンガは姿を消した。戦いたくなかったのか、戦っても勝てないと知っていたのか。

女たちもまた、イッたふりをしてその場をやりすごす。気を遣い、演じ、何も残さず消える。

戦ってはいない。勝ってもいない。ただ、“消耗を避けた”という戦術的勝利がそこにあるだけだ。

――我々は今、透明な怪獣と、透明な快楽に囲まれて生きている。


※記録者:イズミ隊員
地上での観察はXでも継続中。
怪獣とソフビの動向、国家のエラー、社会という構造物のひび割れをポストで記録しています。
イズミ隊員 Xアカウント


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