コーヒー沼にはまる②
こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、くすたかです。
今日もコーヒートークで参ります。
僕は、結構多くの知り合いから、コーヒー好きの人として認識されています。というのも、一時期毎日のようにコーヒーを淹れては写真を撮ってコメントと共にアップすると言ったコーヒー活(笑)をしていたからです。
そんなコーヒー活にはまるようになったもう1つのきっかけが、丸山珈琲さんに出会ったことでした。
なぜか気になるコーヒー専門店
今から20年前、2005年の10月にまだ生後6ヶ月を過ぎたばかりの長男ダイを乗せて、僕らは軽井沢にドライブ旅行に行きました。
当時は、旅行といえば旅行ガイドブックを買って、行き先の観光スポットとか押さえておきたいお店などを調べるのが定番でした。
我が家の場合は、ドライブ旅行が多かったこともあり、『るるぶ』よりは『まっぷる』派だったのですが(笑)、そのときも一冊買って行ったことを覚えています。
そのなかにあった小さなお店紹介に、『丸山珈琲軽井沢本店』が載っていたのです。
たしかそこには「コーヒープレスで提供しています」といった紹介がされていて、僕は『コーヒープレス』ってなんだろう?と器具に興味をひかれていました。
閉店間際に駆け込んで
もともとせっかくだから、行ってみたいなくらいの軽い気持ちでした。
近くまで来たときに、閉店の50分前くらいの微妙な時間帯だったので、駆け込みで入れた良かった、くらいの感じでした。
古いペンションを改装して開いていた店内は、いかにもペンションの食堂エリアという感じで、そこここにコーヒー袋があるという、コーヒー専門店らしさもあり、ちょっとわくわくしました。
お店でいただいたコーヒープレスの味は、それまで深煎りのオールドビーンズばかり飲んでいた僕にはとても斬新で、驚きの味でした。
正直なところ、当時はその美味しさを理解できていなかったと思います。
ただ、そのときに妻が「美味しい!せっかくだから豆も買っていこう!」と言ったのが、転機になりました。
美しいコーヒー豆に魅せられて
旅行から帰って来て、さてコーヒー淹れてみるかと、開けてみたコーヒー豆が、とても美しかったのです。
ふっくらとして、艶やかで、まあるいフォルムが美味しさを表現していました。
そして豆を挽いた時の、香りの素晴らしさ。そして淹れたときの膨らみや水色の透明感。
これは良い豆だ!というのが、とても良くわかり、その後もずーっとリピートすることになったのです。
