子育てに必要な『第三の居場所』
こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、くすたかです。
我が家は、子育てに熱心な家庭と思われるかもしれませんが、実は大きな部分をまるごとアウトソースしている家庭です。
子育てについて、いろいろな想いがあるからこそ、核家族だけで子育てすることのリスクも強く感じているのです。
一昨年、高校卒業以来、30数年振りの同窓会がありました。学年代表の数人が集まって企画してくれたので、100名近くの同級生が集まり、まさに高校卒業以来で会った友人もいました。
そのうちの1人は、高校1年生の時の同級生で
、最初に一緒のクラスになった仲間の中でも、特に仲良くしていました。
その彼から、こんなことを言われたのです。
彼:「くすたかさんに、言われたことでめっちゃ覚えていることがあって。」
僕:「え~、なになに?俺なに言ってた?(笑)」
彼:「あの頃からね、『第三の居場所が大事』って言ってたんだよ。」
僕:「え~!言ってたっけ~?言ってたかもね~。」
当時、転校して合流した中学校に馴染めず、高校への進学を楽しみにしていました。
小学校の頃から、家と学校以外の『第三の居場所』に救われていた僕にとって、高校に入ってからも大事に思っていたんだなと、思わぬ形で思い出させてくれた言葉になりました。
そんな我が家の子育てにおいて、とても大切な『第三の居場所』が、ラボ・パーティです。
今日は、そのラボ・パーティの進級お祝い&卒業発表会。
みんなそれぞれの春に向かって、キラキラの笑顔と会えて楽しい日です。
