コーヒー沼にはまる④
こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、くすたかです。
アラフィフの子育て&勉強アカだと宣言しているnoteなのに、何を発信してるのさ?って自分でも思いますが、せっかく書き始めたから、書いてしまいます(笑)。
もう少しだけ、お付き合いくださいませ。
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丸山珈琲さんのところで、出会った素晴らしいコーヒー豆のお話です。
2005年当時、丸山珈琲軽井沢本店さんの紹介文にあった気になるキーワードは、『コーヒープレス』だけではありませんでした。
短い紹介文の中にあったもう1つのキーワード、それは『スペシャルティコーヒー』の文字でした。
スペシャルティコーヒーとは
今でこそ、スペシャルティコーヒーと聞いて、「あ、美味しいよね!」という方も増えてきました。
でも、20年前には、それこそほとんど知名度が無く、「スペシャリティ」と間違えられることも度々でした。
スペシャルティコーヒーとは、についてはさまざまな媒体で書かれていますが、丸山珈琲さんの素敵なnote記事を見つけましたので、ご紹介します。
お店でコーヒー豆を求めて、家で開けてみてびっくりした丸山珈琲さんのコーヒーは、この『スペシャルティコーヒー』だったのです。
スペシャルティコーヒー沼にはまる
それからの僕は、スペシャルティコーヒー(特に丸山珈琲さん)に全力ではまっていきます。
『丸山珈琲通信』というダイレクトメールには、初回から登録していますし、各種イベントにいそいそと出掛けたりしています。
当時のサイフォンコーヒーチャンピオンの抽出セミナーに行ったり、カッピング(コーヒー粉と熱湯だけでテイスティングする)セミナーに行ったり。
催事にも行って、「コスタリカの生産者さんとのセミナー」にまで足を運んだり、バリスタハッスルというプロ向けコーヒーセミナーのスタートアップ集会に紛れ込んでみたり、まあまあマニアックな一般ユーザーをやっていました。
そのうち、「美味しいコーヒーについてもっと知りたい」となって、スペシャルティコーヒー協会主催の抽出者向け競技会に出てみたりする始末です。それも2年連続(笑)。
そこで知る現実と現在地
2019年のコロナ禍前までは、そんな感じでさまざまなところに顔を出し、情報を集め、自己研鑽をしながら、『美味しいコーヒー』を追求していました。
その結果、自分の現実と現在地について、良く分かるようになりました。
競技会に出たのは、本当に良い経験でした。もちろん、2回とも競技会としては残念な結果でしたが、大きな収穫もありました。
①美味しいコーヒーの基準を持てた
どちらも予選敗退という結果でしたが、他の競技者(当日の1位)が淹れたコーヒーを味見してみて、本当に美味しいコーヒーの基準を持てたのは、大きな収穫でした。
②プロの技を目の当たりに出来た
自宅でいくら練習してみても、結局は「井の中の蛙大海を知らず」になってしまいます。競技会という、点数で評価される大会に出て、その採点ポイントを実体験として知ることで、プロと自分との違いをしりました。
③自分の現在地を確認できた
一方で、自分のやってきたことに自信を持つ機会にもなりました。何せ相手は、実際にお金を払ってもらってコーヒーを淹れるプロたちなのです。点数で評価されたときに、そのプロたちの平均点とまでは行かないまでも、それなりに競り合えるくらいには自分の現在地を知ることが出来たのは収穫でした。
そんな時期を経た今は、自分と周りの人々のために日々のコーヒーを楽しめれば良いなと、純粋にコーヒーを楽しむ日々を送れるようになりました。
