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短文/老眼と文②:アーネスト・ヘミングウェイにお詫び申し上げる

本文 約300文字 

ヘミングウェイ「老人と海」の文章をお借りして、老眼の進行具合をお伝えするシリーズ「老眼と文(ろうがんとふみ)」です


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第二幕

彼は軽い注意ぶかい引きを感じた。さらに、それより強い引きが来た。スマホの画面をどうしても焦点からはずせないらしい。が、すぐ眠たくなった。

ヘミングウェイ「老人と海」の序盤の文章を借りて、老眼の進行具合をお伝えしました

スマホに焦点が合う距離は25cmでした


原文

かれは軽い注意ぶかい引きを感じた。さらに、それより強い引きが来た。鰯の頭をどうしても鉤からはずせないらしい。が、すぐ静かになった。

ヘミングウェイ「老人と海」
福田恆存 訳 新潮文庫 P44より

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完結したらおまけも追加していく予定です


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