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嫉妬戦争勃発〜嫉妬密輸、嫉妬転売、嫉妬冤罪〜

2025年3月、池松潤氏によって行われた企画「斉藤ナミさん新連載スタート推し祭り」─あなたの嫉妬note開いて一緒にわいわいしよう!#嫉妬祭り─


あなたはこの企画をご存知だろうか。もうやばいことになっている。池松氏がフィードバックすると言ったから─。


「嫉妬ー、嫉妬ー」
うわっ、もうここまで嫉妬ゾンビたちが。もうここもダメか。


様々な嫉妬が嫉妬を呼び、もう街は嫉妬ゾンビだらけ。嫉妬を文字に起こして、フィードバックしてもらえるとのことで、街中の物書きは、嫉妬を集め始めた。これが不幸の始まりだった。


嫉妬転売ヤーが嫉妬を安く仕入れ、嫉妬が必要な物書きに高く売りつける。緊急に嫉妬警察が発足されたが、嫉妬が増殖するスピードに追いつかない。


まさかの嫉妬警察同士で取り締まる数を競い始めて、嫉妬冤罪にも関わらず逮捕しまくり、もう街はハチャメチャ。嫉妬賄賂なるものまで。


嫉妬売人による、嫉妬の密輸も行われた。海外から取り寄せられた嫉妬は、日本国内の嫉妬と違い、爆発力が凄まじい。

扱いが難しく、一度爆発すると手に負えないことから、海外製の嫉妬を輸入することは禁止されていた。それが、今や海外製の嫉妬と日本国内の嫉妬が混ざり合い、まさにハイブリット型の嫉妬が誕生した。もうこれは手に負えない。


日本製のネチネチした嫉妬と海外製の威力が大きい嫉妬。ハイブリット型嫉妬の大爆発が起こると、たちまち巨大な油爆弾が爆発したかのように、周囲に嫉妬を撒き散らかし、ベトベト嫉妬の波が瞬く間に広がるのだ。


嫉妬によって世界崩壊しかけている。これは地球の危機だ。嫉妬仙人に相談しに行かなければ。


「池松が…とんでなもないことをしでかしよった。嫉妬に気付かないやつは、それで放っておけばよかったのに、今まで気付かなかった奴ほど、嫉妬に気付くとそれはとんでもない爆発を引き起こすのじゃ。嫉妬を知らないやつで、世の中の平穏は保たれておったのに。それを目覚めさせるようなことをして…これから大変なことが起きるぞ…今に見ておれ…」


バタッ

嫉妬が膨大に膨らんだ世の中で仙人は息絶えた。嫉妬パワーが溢れすぎて仙人の力に負えなくなってしまったのだ。


人間たちで知恵を捏ねくり回しても嫉妬にまみれた思考では、嫉妬に勝てるものは何なのか分からなかった。そこでAI に質問。

えーっと、ちょっと待ってねー、嫉妬を倒すには─っと。ぽちっ。

なんか長い説明がたくさん出てきた。自己認識を高めるだとか、ポジティブな視点を持つとか。うん、うん。要は『素直な心』ね。


嫉妬を倒すには『素直』だ。嫉妬を嫌なものとして、憎しみに変えるのでなく、成長のチャンスとして受け取る。それは、心の広さにつながる。見せかけだけではダメだ。みんな心を鍛えなきゃいけない。


仙人が不在の中で考えまくった。これで合ってるのか。世界の平和は『素直』によって取り戻すことが出来るのだろうか。



さーて、来月の池松さんはー?(サザエさんのエンディング風に)

池松です。嫉妬にまみれた世界を作り上げてしまって申し訳ないです。さて次回の池松さんは、『池松、世界平和のために「#素直祭り」を開催します。』あ、でも、4/10は嫉妬の日なんで、皆さんそこはお忘れのないように。

来月もまた見てくださいねー。じゃんけんぽん(グー)。うふふふふ。




#嫉妬祭り
#フィードバック希望

こちらの記事は『斉藤ナミさん/新連載スタート!推し祭り』に参加しています。

今回はちょっとふざけすぎたかもしれません。でも、祭り最終日なんで、これくらいやっちゃっていいですよね(笑)まだの方、今日23:59までなんで間に合いますよー!この機会に是非ー!!


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